hiokaの日記

とりとめない話をしようよ

ムンク展に行きましたが…

年1~2度程ですが美術館に行くのが好きで、東京都美術館ムンク展をやると知ったときに前売りを買ったもののレポートやらテストやらでなかなか行く機会がなく、気づけば今週末で終わってしまうということで行ってきました。

 

f:id:hioka201712:20190119000251j:image

 

平日昼間(13時台)ですが、かなり並んでおり、入場まで20分待ちの表示。

当日券を買う場合は更に並んでいたので、前もってチケット購入しておいてよかった。

トイレも中にあるから後でいいし、とにかくまずは並んでから上着(昼間暖かかったので薄手)を脱ぎマフラーを外して、折り畳みのリュックにしまいましたが、並んでいる途中で「混雑のためリュックはご遠慮ください」とアナウンスがあったのでエコバッグに入れ替え。そうこうしてると列が動いたのでそこまで待ったかんじはしなかったし、

チケットはメールでバーコード表示URL が送られるタイプにしたので、画面を用意しておけば受付で見せるだけなので楽でしたが、

音声ガイドは申し込もうと思ったけど並んでるからやめて、

入り口横に出品作品リストが机に置いてあるので取るのに少し並んだのにはちょっと微妙な気持ちに。受付で渡したりできないのかなあというのはサッカー場に慣れているから思ってしまうのだろうか。

 

入り口を入ってすぐ、解説パネルに何か書いてあるので何だろう、と群衆の中読もうとしたら、

「列を作っている訳ではないので進んでください」と何度も何度も係員からのアナウンス。

入り口がつかえてしまうから、ってことなんだろうけど、何度も何度も冷たく言わなくてもなあ…と中に進んでざっと全体を見渡したらわりとすいてる絵もあったので、人が多い絵はさっと見てすいてる絵に行って、すいてきたら見逃した絵を見る、って感じで見てたけど、とにかく係員が「進んでください進んでください」とうるさい。

美術館は知り合い同士で来ている人の話が面白い時は楽しく観賞できるけど、妙に聞こえてくる声の人があまりいいことを言ってないとノイズとなって観賞の邪魔になるので最近は音声ガイダンスを使うようになったけど、今日は並ぶのが嫌で借りてないからスマホで音楽を聴いてはいました。

でも、お客さんと違って係員の人の話は一応聞かなきゃ、って思ってしまうじゃない?(そうでもないのかな?)

それをずーーーっと注意文句すなわちマイナスのことしか言わないもんだから、うんざりしました。まさかまさか客より係員がうるさいとは思わなかったな。。

せめて「中に進めればすいてるエリアもあります」、とか「混雑していますがなるべくみなさんお楽しみいただけますように」、とか少しでも柔らかく、プラスに受けとれるような言い方ができないのかなと思ってしまいましたが、

極めつけは今回の目玉の「叫び」で、事前に「最前列は立ち止まらずお進みください」と注意書きがあったから、とにかく止まらないように気をつけよう、でも絵もちゃんと見たいから、いちに(右・左)、いちに(右・左)、と足を先に進めるイメトレをしつつ最前列の待機列に並びました。ここでも係員が「止まらず進んでください」と言っていたので止まらないように止まらないように、と絵を見ながら進んでたんですが、「前の方との間隔をあけないようにお進みください!」と新たな注意が。え、あ、たしかに前の人との間隔あいちゃったけど、でも断じて止まってないし、ていうか前の人進むの早くない?ていうか、前を気にして進むって、絵、見れなくない??(絵を見つつ前も気にして止まらず進むって、無理というか危ないと思う)

という訳で、せっかくの「叫び」、ほとんど覚えてません。

前の人との間隔ねえ…そんなに大事ならそれも事前に、できればテンポも指定して書いてほしかった(笑)。

いっそ人気作品の前に動く歩道をつけるとか、推奨テンポの曲を流して曲に合わせてお進みくださいとかしてくれないかな。何度も何度も注意を聞かされるよりはいいと思うんだけど。

せっかく美術館という非日常空間に、非日常的世界を楽しみに行ったのに、注意文句ばかり聞かされて、全然別世界に行けませんでした。

あとで思ったけど、それこそ「叫び」の中の人のように耳をふさいじゃえばよかったのかも!?

 

最後の方でちょっと気分持ち直して、晩年の「星月夜」と「庭のリンゴの樹」はいいなと思ったけど、他はあんまり覚えてない。

ムンクの絵、数年前にチューリッヒ展(たぶん2014年の国立新美術館)で見て良かったから楽しみにしてたんだけどな、、

 

というわけでせっかくのムンクの絵、感想はほとんどなし。

同じようなモチーフで何枚も描いてるのねとは思ったけど、思い出そうとするとノイズに邪魔されるから、なんかもうあんま思い出したくないや。

チューリッヒ展はよかったな、という思い出を大事にしよう。

 

収穫としては、見てる間ノルウェーぽい音楽が聴きたいとspotify で適当に探して聴いたのがなかなか良かったこと。

こんな感じです。

 

 

それと、美術館の帰りに買い物に行ったお店で流れてた曲が気になって後で調べたら、こちらもムンクと同じくノルウェーのミュージシャンでした。ちょっとびっくり。

帰り道でアルバム聴きましたがビートルズ風味と遊び心がありとてもよかったです。

 

open.spotify.com

 

 

 

 

 

 

ペンドルトンのタオルブランケット

買ってもらいました(*^O^*)


f:id:hioka201712:20190106213507j:image

前から欲しくて誕生日(10月)前に旦那にリクエストしていたのですが、チーフジョセフ(柄)のMaroon (色)がネットだとなかなか見つからず、手触りなども確認してみたくて販売店に行く機会をうかがっていて、お正月休みにようやくペンドルトンを扱ってるお店に行ってきました。

(東新宿駅近くのA&Fカントリーというお店です)

店内にブランケットをはじめとした様々なペンドルトングッズがありワクワクしましたが、Maroon はなし。

店員さんに聞いてみたらカタログを調べてくださり、タオルブランケットではMaroon は出ておらず、ウールブランケットで出ているけど取り寄せできるかどうか…どうします?とのこと。

タオルブランケットの171cmサイズは8000円台だけど、ウールだと4まんえんくらいするのよね、、

なので、せっかく買いに来たのだからと色違いのタオルブランケットを選びました。

しっかりした生地でオールシーズン使えそうだし、色がとっても綺麗なので見ていて飽きません。

ゆるキャン△好きとしては秘密結社ブランケットごっこができるのも良いです(^-^)

他の色や柄も欲しくなっちゃいました。


f:id:hioka201712:20190106214109j:image


f:id:hioka201712:20190106233837j:image

てなかんじで2019年もよろしくですー。

 

SpotifyのMY トップソング2018 part3(41~50)

spotifyの「MY トップソング2018」part2の続き。

41からですね。

100曲プレイリストはこちら。

 

以下、各曲について簡単な説明など。 

 
41.Strength of a Thousand Men / Two Steps From Hell

なんだっけ?と思って聴いたら、17同様埼スタで流れてる曲でした(笑)。

 

42.ユニコーン / She said

リクエストS候補曲。

イントロのキーボードのリフとBメロの多重コーラスが好きだし、サビでパッと開ける感じなのに切ない系の歌詞で、テッシーのギターはわりとハードロックしててバランスが面白いですね。

久々に聴いたらハマっちゃってリピートして聴いてました。


44.Rockin' Chair / Brinsley Schwarz

Rだなと思って聴いた曲。Brinsley Schwarzもちゃんと聴きたいですねー。

 

 

45.Speak Low / The Four Freshmen

S候補曲。

L⇔Rの会報「LAUGH+ROUGH」とは別に不定期に送られてくるペーパーが「Speak Low」でした。

収録アルバム『The Four Freshmen&5 Trombones』は昔雑誌で秀樹さんかな?が紹介してて、ブライアンのルーツでもあるみたいですね。

 

 

46.Sugar and Spice / The Seachers

S候補曲。

“イギリス、リヴァプール出身の四人組のバンド。1960年代のブリティッシュ・インヴェイジョン期をザ・ビートルズザ・ローリング・ストーンズと共に支えたバンドの一つでもある。”とwikiにありました。

名前くらいしか知らなかったかもだけど、聴いてみたらなかなか面白そう。

 

 47.アークティック・モンキーズ / The World's First Ever Monster Truck front flip

長いタイトルだ~。

22でも出てきたアルバムから。

なんか出だしは『Good Vibrations』みたい。

歌詞についてこの記事で考察してそうなので時間があったら読みたい。。

jalopnik.com

 

 

48.Black and Blue Bird / デイヴ・マシューズ・バンド

3曲目のランクイン!

ギターとホーンが心地いい。

 

 

49.Gong / The Thing That Should Be

2016年リリースの『Rejoice! I'm Dead!』のオープニングナンバー。

デヴィッド・アレンは亡くなることお「惑星ゴングへの帰還」と言っていたらしいので、荘厳かつユーモラスなお迎えの雰囲気があるように思います。

そして2曲目の「Rejoice!」に続くのがかっこいいです。(「Rejoice!」は5で登場)

 

 

50.高橋徹也 / 夜に生きるもの

髙橋さん2曲目。

暗いのが夜聴くといいですね。

 

ちょっと執筆に時間かかりすぎなので同じアーテイストで複数曲入ってるのは今後とばしていこうかな。

 

part3に続く

 

 

SpotifyのMY トップソング2018 part2(21~40)

 カルカルの記事も書き終わったことだし、

 spotifyの「MY トップソング2018」part1の続き。

21からですね。

100曲プレイリストはこちら。

 

以下、各曲について簡単な説明など。 

 
21.My Name Is Jack / Manfred Man

Mのリクエスト候補で聴いていたのかな。

もともとはL⇔Rのラジオで秀樹さんが曲紹介していたと思います。

Manfred Manは実はジャズとかプログレ化するとレビューとか読むと書いてあって興味あるのにまだ聴けてませんね、、今後聴いてみたいです。

 

22.アークティック・モンキーズ / Star Treatment

アクモンとかストロークスとか実はよく知らないんですけど(すみません)、このアルバム『Tranquility Base Hotel&Casino』は5月発売?

たしか賛否両論との評判を読み、逆に興味を持って聴いたらわりと好きで、特に秋に聴くのが合うなあ~と思って聴いてました。

そういうわけで、このアルバムから何曲かベスト100に入ってます。


23.ポール・マッカートニー / Come On To Me

 ポールの『エジプト・ステーション』から2曲目ですね。

 この曲はライブでブラス隊と一緒にやってくれてとてもかっこよかったです!

 

24.Gong / You Can't Kill Me

『Camembert Electrique』収録の大好きな曲。

ビルボードライブの1曲目でしたね。聴けて嬉しかった~。

映像でデヴィト・アレンやジリ・スマイスの写真が出てきたのもよかったです。

 

25.The Blank Tapes / Paradise

カリフォルニアのバンドみたいですね。

SpotifyがRelease Radarでアルバム『Candy』をおすすめしてくれて、

夏に聴くと気持ちがよいのでよく聴きました。

 

26.Palm / Composite

この曲もRelease Radarからか

メロディが中期ビーチ・ボーイズっぽい

フィラデルフィアのバンドですって。

アレンジが過剰な気がしてアルバム全曲はちょっとしんどく感じてしまったけど、この曲はやたら耳から離れなくてよく聴きました。

 

27.Deeper / Pink Showers

こちらもRelease Radarから。

シカゴのバンドだそうで、ちょいレトロなかんじがいいなあと。

あとに出てくるけどOmniってバンドが好きで、ちょっと似てるなあと思ったらサポートやってたって。Chris Cohenさんも!

そりゃあ好きな訳だ。

まだあまり曲を発表していないようなので、今後に期待です。

nichemusic.info

 

28.Boy Azooga / Jerry

このバンドはツイッターを見て、ジャケットに漢字があって面白いなあと気になって聴いたんだと思います。

アルバム全体良くて、ちょいとフワフワ感がありつつメロディもいいです。

ウェールズのバンドなのね。

www.indienative.com

 

 

29.Qeens of the Stone Age / No One Knows

ライブレポにも書いたけど、会場でギターリフを「テッテレレ、テッテレレ」と歌うのが楽しすぎた!!(今書きながら聴いてるけどやっぱ盛り上がる~)

 

30.黒沢健一 / Rainin' In My Heart

健ちゃんランクイン!

『HEAR ME NOW』、『BEST VALUE』、『Banding Together~』はSpotifyに入っているので、なるべくSpotifyから聴くようにしたのかも。

 

31.ジョージ・ハリスン / Rising Sun

この曲もRのリクエスト候補曲。

ビートルズのソロ作品、色々聴いていきたいです。

 

32.ザ・シャーラタンズ / Totally Eclipsing

ブリット・ポップブームの時に名前は知ってたけどあまり聴いたことはなくて、昨年出た『Different Days』がm-o-nで紹介されて知りとても良くて以後気になる存在に。(サマソニに来ていたので試験がなかったら行きたかった。。)

この曲もm-o-nで紹介され、ビートルズ(Hello,good byeとかStrawberry fields)ぽいかんじがしてユニークで好きです。

 

33.OMNI / Sunset Preacher

元々はツイッターで知ったのかな?

アトランタのバンドで、2016年に出た1stアルバム『Deluxe』がめちゃめちゃ好きで、2ndを期待してたら、悪くないけどあまり変わり映えしないな、、とそこまでしっくりこなくて、でも今年発表されたこの曲は途中で曲の雰囲気が変わって私好みのヘンな曲(笑)で大変良いです!今後も楽しみです!

 

34.Dr.Dog / Listening In

m-o-nでよく紹介されているバンド。

この曲が収録されている『Critical Equation』が番組のWhat's New(新譜特集)で紹介されていたので聴きました。

ビートルズとかビーチ・ボーイズとか好きそうな感じのする曲です。

 

35.Gong / I Never Glid Before

ラジオノーム3部作の2作目、『Angels Egg』収録のスティーヴ・ヒレッジ作。

ビルボードライブで演奏してくれて盛り上がりましたね!

フワフワ気持ちいい曲です。

 

36.デイブ・マシューズ・バンド / Do You Remember

アルバム『Come Tomorrow』から2曲目。

なんかおしゃれな曲。

 

 37.The EFFECTS / New Isolation

ワシントンDCのバンドの昨年発表されたアルバム『Eyes to the Light』収録曲。

リンク先にありますが、中心人物のDevin Ocampoさんは

FaraquetやMedicationsというバンドをやっていて、Faraquetがとても好きなので聴きましたが、とてもよかったです!

www.indienative.com

Youtubeにライブ映像がありましたがFaraquetの曲もやってるみたいですね。

Ocampoさんの曲はどれもマスロックというのかな、変拍子で好きなのです!

38.EL&P / Jerusalem

「影響を受けた~part2」を書くのに聴いたんだと思います。

(ランクインしててちょっと意外)

 

39.Cris Hillman / Bells Of Rhymney

m-o-nでアルバム『Bidin' My Time』がトム・ペティの最後のプロデュース作品ということで紹介されていて聴きました。

クリス・ヒルマンさんってThe Byrdsのメンバーなんですよね(すみません、知りませんでした)。

トム・ペティL⇔Rもカバーした「So you want to be a rock'n roll star」をカバーしたり、バーズに影響を受けていたようです。

そしてこの曲はThe Byrdsの1stアルバム『Mr.Tambpurine Man』収録のセルフカバーです。しみじみ聴き入ります。

 

 

40.XTC / Season Cycle

Sのリクエストを探していて。XTCは時々聴き返してますが、歌詞を訳してくれてるサイトを見ると、アンディの感性がキラキラ瑞々しくって、どんな風に世界が見えているのかなって気になります。この曲も四季が巡る様子が自転車になぞられて描かれてて、曲だけじゃなく歌詞も凝っててすごいなと思います。

 

part3に続く

(年内に終わ…らないか。。。)

 

 

黒沢健一 SEAT AND MUSIC 2018 ( extra )

感想レポは前後編で終了ですが、こちらは補足というかオマケ的なエントリーです。

 

富士急コニファーフォレストについて

ファンクラブ会報誌vol.8に「天才は対処の仕方がイカしてる」との記述あり。

手ぬぐい?はたしかコニファーで購入したと思うんですよね。

(保存状態が悪くて黄ばんでしまいましたが、この汚れって落ちるのかな??)

あと、うちわも買って、どこかにあると思うのですが、行方不明。。。


f:id:hioka201712:20181230224610j:image


f:id:hioka201712:20181230224629j:image

 

 

 CASTのvol.15

笹川さんが推してL⇔Rが表紙になりましたが、

この頃健一さんはインタビューに不参加。

(左:BLITZで配布されてたチラシみたいです)


f:id:hioka201712:20181230223536j:image

 

 きーちゃんのバイト先

きーちゃんのバイト先についての記事がありました。(GB の切り抜きかな??)

f:id:hioka201712:20181230223328j:plain

 

 次回はメモとペンを!

画伯のイラストが公式レポに掲載される前、

Twitterで画伯のイラストを模写したフォロワーさんがいらして、

かなり似ていたのと、撮影出来ないときは模写すればいいんだ、と気がつき、

良いものを見せていただき教えてもらったと感動しました!

今度こういう機会があったらペンとメモを持っていこう…!

(お絵かきアプリあるけど使いこなせないので…^o^;)

 

三鷹レコード屋さん『パレード』 

カルカルに行く前に新宿にいたので三鷹に寄ってパレードというレコード屋さんに行きました。

Bye Bye PopsicleのMVを撮影したお店とのことで行ってみたかったのです。

店内に入ってびっくり、入り口に『HEAR ME NOW』のアナログ盤が飾られていました!

(あと私の好きなケヴィン・エアーズの来日公演のポスターも)


f:id:hioka201712:20181230225211j:image

 も~、びっくりして、店内を物色したら色々気になる品があったので少し落ち着きましたが、写真撮っていいか、ついでに少しお話聞こうかと思ったら緊張しちゃって、

お会計の時に撮影許可をいただいて、パッと写真を撮ってそそくさと店を出ました。

でもいいお店だったな。機会があったらまた行きたいです。

(ていうか、昔三鷹のお隣の武蔵境に2年くらい住んでいたことがあるので、

もっと長く住んでいたら通えたかもしれないなあ、とifを考えてしまったり)

(あと、あんま関係ないけど、ケヴィンエアーズには『Rainbow takeaway』ってアルバムがあるんですよね。カルカルで『Rainbow~』って聞いて虹で繋がった気がして面白かったです)

 

ではこの辺で。

 

この時期に合うものも発掘したのでご紹介。

よいお年を~。

 


f:id:hioka201712:20181230225453j:image


f:id:hioka201712:20181230225509j:image



 

黒沢健一 SEAT AND MUSIC 2018 感想・備忘録(後編)

健一さんの公式HP にてレポを公開してくださってますね。

写真も掲載されていてありがたい~!

こちらにも当日感じたこと等書いておきたいので後半です。

 

堀さんの手紙(2枚目)

19:38頃から休憩で、19:50頃後半開始しました。

席の位置が向かって左から笹川さん、徳山くん、木下さんに、

つまり、徳山くんときーちゃんの位置が変わったなあと思っていたら、

堀さんの手紙を徳山くんが読み出しました。

さすが俳優さん、情感のこもったよい声です。

1枚目、堀さんと健一さん、木下さん、それぞれの話の途中だったのでその続きから。

 

『健ちゃんのここぞという時のベースはやっぱりきーちゃん。

健ちゃんも、きーちゃんの言うことは聞いていたと思います。

きーちゃんは健ちゃんの人生に必要な人だったんじゃないかな。

ライブは狭いところを選択してよく酸欠になりましたね。

ヒデ(徳山くん)のことは、本当の弟、家族のようにかわいがっていましたね。

赤坂BLITZでヒデの初ライブがあって、終わった時ぐったりして現れて、

親が子を見るような気持ちだったんでしょうね。

MOTORWORKS が一段落して岡山に帰る時、

“なんで?堀くん東京好きでしょ!?”と変な説得をうけ、

納得するまで何日も話し、

「タイミングがあったらまたやろう、新しいアルバムを一緒に作ろう」と約束しました。

こういうときのベースは、やっぱりきーちゃん。

東京の家は引き払っていたので、健ちゃんの家に泊まりこんで作業しましたね。

健ちゃんとは、よく焼き鳥屋に行って音楽の話をしました。

 

(ここで、堀さんのケータイで撮影し さんでの健一さんの写真を公開。

ニット帽を被ってジョッキを掲げてます。グラスの中は無色透明なお酒?

それを見て「何ハイですかねぇ?」と言う出演者の方々にマニア心を感じました…)

 

最後に会ったのは、2016年の春頃。少し体調がよくないと聞いていたので、

「良くなったらまた一緒にやろう」と言って別れたのですが、

数ヶ月後、焼き鳥屋には一人で行き、グラスを2つ、頼みましたー』

 

そして、堀さんの写真の解説があり、

堀さんが被っている帽子は健一さんに貰ったもの、

T シャツは、一緒に行ったブライアンの2005年スマイルツアーのもの、

とのことでした。

 

質問コーナー

19:55 ここで、来場者からの質問コーナー。

質問1:健ちゃんはどのぐらいレコードを持っていたか?

徳山くん「これはね、皆さん、何枚ぐらい?て思うかもしれないけど、

枚数じゃないです、重さです。トン(t)です。」

とのこと。

笹川さんからは「新潟に来た時、“仕事(注:プロモーションとかツアーとか?)で楽しかったことは?”と聞いたら“新潟放送局のレコード資料室が一番楽しかった”って言ってましたね」とエピソードが披露され、きーちゃんも「それは楽しいでしょうねえ」と応じてました。 ちなみにジョージ・ハリスンのレコードはジョージ愛好家のモトさん(注:レコスケくんや健’zジャケでおなじみですね)に譲ろうとしたら「いいよいいよ買い取るよ」と全部引き取ってくださったそう。

なんか、昔雑誌でも(新潟じゃないけど)「東海ラジオの資料室が~」みたいに話してたなぁと思いだしました。

 

質問2:俺だけが知っている健一くんのこんな一面

きーちゃん「よく天然だと言われてたけど、俺の解釈ではそうではない。

半分は天然だけど、半分はわざと天然を演じてる。

あれだけ曲が作れて、歌えて、ほんとは一人でできちゃう。

人として完璧すぎるから、人と一緒にやるのに人がつけいる隙を見せていた。

その方が健ちゃん楽だったと思う」

横山店長「それを聞いて、なんか鳥肌が、、、」

 

意外な発言に会場ははじめ「えー?」という反応で、たしかにうさぎはサニーレタスとか食い逃げ事件(秀樹君が払ったそうですが・笑)とか思い出すと、天然じゃないというのは、、、という気もしましたが、聞いているうちに、半分くらいならそうかも…?という気もしました。いや、私なんて昔サイン会で本当にちょっとしゃべっただけですが、くるくる印象が変わる不思議な人だなあと思っていたので。。)

 

プロデュースの話

続いて、徳山くんが16歳の時の、健一さんとの出会いについて。

CDを出すことになり、プロデューサー候補が何人かいたが、

「黒沢さんに決まった」と聞いて、中学生の頃ノッキンを聴いていたので、

健一さんに初めて会うときはドキドキ緊張したそうです。

徳山くん「高校の、堀越の制服を着て、事務所の部屋で…」と、

ここでドアをコンコン、「失礼しまーす」という演技をして、

「お、さすが役者さん」と出演者から声があがりました。

(モニター越しだとどこを叩いたかわかりませんでしたが、

ちゃんとコンコン音を出してました!)

徳山くん「黒沢さんはサングラスかけて帽子かぶって、はじめ“こわっ”と思ったら全部とってくれて“どうもクロサワです~”って。で、あ、いい人だ~って。」と安心したようなことを話してくれました。

ちなみに、きーちゃんの印象は「こわかった(笑)。圧がすごくて…」だそうで、

きーちゃんも自分のことを「はじめ“こわい”って言われて“やさしい”になってやっぱり“こわい”って言われる(笑)」と言ってました(笑)。

 

徳山くんのプロデュースについては公式さんのレポにも詳しくありますが、

“なん十歳になっても海外に行っても歌える曲を書くから”と

健一さんは言っていたそうで、

徳山くん「やっぱり、天才、こんな言葉で片付けちゃいけないけど、

でも、天才、ですね。今でもセトリに入ってます。

年が曲に追いついてきたっていうか…」

と今も大切に歌ってくれているのが伝わりました。

徳山くん「でもレコーディングは鬼でしたね」に、

きーちゃんも「レコーディングは鬼です」と同意。

きーちゃん「僕も他の現場では『鬼軍曹』と言われたりしてますが

(笑・パフィーのことですね)、健一を見てたのでボーカリスト

6時間とか8時間とかぶっとおしで歌うのが当たり前だと思ってて」

と健一さん基準で見てしまうからこそ『鬼軍曹』になってしまうのだそうです…!

 

徳山くんからまた当時の思い出話があり、

徳山くん「学校とお芝居の合間を縫っての2時間勝負だったりで、

“楽しければ ピッチとかずれてもいいから、お前のカッコいいとこ拾うから

一生懸命歌ってくれ”と言われて。それでいいテイクができたら

二人でニヤニヤする(笑)」というレコーディングだったようです。

ここでなぜか忘れましたが、castに掲載された(?)車からピースしてる健一さんの写真がモニターに映り、「なんだあの浮かれた人は(笑)」とツッコミが入ってました。

 

 そして「レコーディングでなんか変わったアドバイス(突拍子もないこと、だったか?)言ったりしてた?」という質問があり、

『卒業』についてのエピソード(女の子連れてきたら高いキー1発OK)が披露され、BGMでも『卒業』が流れました。

そして、徳山くんのデビュー曲『あふれる思い』のパネルの前でダブルピースする健一さんの写真がモニターに。

それを見て出演者の方々「ほんとおにいちゃん(笑)」

 

『FOR REAL』

続いて『FOR REAL』の話になり、

きーちゃんと徳山くんで「レコーディングになるとほんと寝ない。2日とか寝ないけどそれを見せない」。

ここでなぜか忘れましたが徳山くんが健一さんの細かすぎて伝わらない物真似を披露。

1.ライブ中トークしてたのに急に歌い出す健一さん。歌い出しは遠山さんを見て(目線を斜め後ろに送る)、困ったときはきくっちゃんを見る(目線をやや遠め横に送る)

2.電話に出るとき2パターン。

(1)ご機嫌で飲みに行くとき「クロサワです」(ちょっと楽しそう) 

  (2)忙しいとき 「クロサワです」(やや低い声)

唐突かつ電話に出るときの声なんか知らんわーと思ったけど(笑)、

きーちゃんはめっちゃツボったみたい(笑)。

 

と、ここで、「アルバムが完成したときに黒沢さんが描いてくれた絵が」と画伯の絵がモニターに!

画伯の絵はやっぱいいなあ~。画集とか出してくれませんかね??

 

 そしてここで『FOR REAL』のガイド・ボーカル、つまり、健一さんがお手本に歌っているバージョンが流れました。

めっちゃかっこいい!

徳山くんによると「探せばほぼ全曲あるのでは」とのこと。

うわー、聴きたい聴きたい!!でも、健一さんが歌ってるのを聴いたってことは、

徳山くん「ハードル高かったですね~」

きーちゃん「これ健ちゃんが自分でやればいいのにって思いますけど、自分でやるにはちょっと若い

徳山くん「黒沢さんに“高いキーが出てすごいですね”って言ったら、“徳山の声で歌いたかった お前の声が羨ましいよ”って言ってくださって」

きーちゃん「他の人への提供曲とは違って、コード進行がほんと健ちゃんだなって。アレンジが徳山寄りかな」

 

と、ここで、2017年1月、幕張メッセでのライブで徳山くんが

黒沢健一!!!」と叫ぶ映像が流れました。

ツイッターでなんとなく知ってはいたけど、映像を見たのははじめて。

徳山くん「とにかくうまく歌おうとしないでくれ、一生懸命歌ったのが伝わるから、って言ってくれて、まだまだこれからも見てもらってるなって」

きっと届いてると思いますよ。

 

笹川さんのお話

きーちゃん「笹川さんは健一がソロになってもずっとインタビューしてくれてて」

笹川さん「ストーカーみたいですよね。サンプルCDでインタビューしたり」

(うーん、うらやましい!)

きーちゃん「他のアーティストと何が違うんですか?」

インタビュアーがインタビューされてる(笑)と突っ込まれつつ、

笹川さん「彼の音楽が好きで、他の好きなアーティストもそうですけど、やっぱりこの人本当に音楽が好きなんだなって。自分のやりたい音楽に一心不乱で。まあ、もうちょっと商売のことを、って話したこともあるけど(笑)」

笹川さんが知ってるこんな一面を聞かれ、

笹川さん「2008年キャンペーンで新潟に来た夜に色々聞いたなかのひとつで、DoubtにはLとRを使ったタイトルも考えていた。『Landing(? 綴り合ってるかわかりませんが)on the Rainbow』虹に腰掛けてって意味で、『Walking in the Rainbow』の仮タイトル『Landing on the Rainbow』だったみたい。」

というお話が。きーちゃんは知らなかったぽいです。

徳山くん「僕はプライベートでは音楽の話はしてないですね。“徳山、今日は呑むぞ”って音楽とは関係ない話を」(うーん、それはそれでどんな話をしてたか気になる)

 

 

笹川さん「『Banding together in dreams』が大好きで、何がっていうと、彼のフラットな音楽性がすごく出てて。」

きーちゃんは『Banding~』でベース弾いてますよね?と聞かれ、

きーちゃん「ほぼ全部。」

はじめ2~3曲だけかと思ったら思ったより多くて、その時きーちゃんはYUKIさんの10周年でツアーを回ってるから“健ちゃん無理だよ”って一旦断ったら“いつなら終わる

の?それ”って。それで、アルバムタイトルもないときに曲だけもらってリズム録りして、貴子ちゃんや秀樹さんが参加しているのも知らなかったそうです。

笹川さん「揃えようと思ったわけじゃないみたいだけど、湯川潮音ちゃんつながりで貴子ちゃんとつながって。(注:潮音ちゃんが貴子ちゃんと共演しててその時L⇔Rに貴子ちゃんが在籍してたことを知って電話かけてくれたんでしたっけ)

Bandingには束ねるとか団結するという意味があって、自然と仲間が集まったんだなと。フラットな彼がこの中にいると思います」

 

きーちゃん・徳山くんLIVE

20:30

きーちゃん「俺の話はお金をとれる話じゃないので芸を披露しようと思います」

健ちゃんのアコギ(タカミネ)を徳山くんが、

健ちゃんのベース(ヘフナー)をきーちゃんが持ち、VOXのアンプで演奏TIME!

1曲目:『リトルソング』

きーちゃんがカウントして、徳山くんが「皆さん、一緒に!」と呼び掛けてくれて歌い出し、観客みんなで大合唱。私も周りの人も歌っていて、楽しかったです。

きーちゃん「ライブの方が楽だな 気分が」

とニッコニコで、一層楽しくなりました。

2曲目:『Blue』

この曲は、健一さん手書きの歌詞があるということでモニターに映してくださり、私はこんなこともあろうかと(?)徳山くんのアルバム『REAL TIME』の歌詞カードを持ってきていたので、歌詞カードと見比べてましたが、“すぐにここから歩き出そうよ”

の“よ”がないだけで、ほぼ完成形でした。

歌う前に徳山くんが「この曲は黒沢さんも自分のライブで歌ってくれたりして」と言ってましたが、私はいつだったか、タワレコのインストアイベントのリハーサルで聴いたことがあるなあと2人の演奏を聴いて思い出していました。

徳山くん、熱唱してくれて、トークで健一さんに“一生懸命歌ってくれ”と言われたということを思い出しました。

演奏が終わって

きーちゃん「徳山は健ちゃんの曲をいっぱい歌ってるから、またこうしてベース弾きたいと思いました!」

徳山くん「ライブやりたいですね!楽しいライブをやりましょう!」

うん、ぜひまた見たいと思いました!

 

3人の挨拶

20:47

ライブ仕様からの場面転換中、やや締めのような話。

きーちゃん「ライブの方が楽だなー。今日は勝手に責任感というか、みんなにどうやって健一のことを伝えようか使命感みたいなものがあって」

と改めて今日のことを話してました。

ここでどなたかが「見えない方、モニターの方もありがとうございます」と追加席を気遣ってくださり、感謝!(でも誰が言ってくださったかメモしてませんでした…)

笹川さん「徳山くんとは初対面だったんだけど、プライベートの健一くんをいっぱい知ってるんだよね」という振りから

徳山くんの細かすぎて伝わらない物真似・3が。

徳山くん「黒沢さん、酔ってきて笑うとグラスを置かなくなるんですよ。顔にシワを作って笑って、グラスを持った腕を45度にして(笑)」

顔にシワ作って、笑うと止まらなくなっちゃうの、なんかわかる気がしました(笑)。

 

プレゼント抽選会

20:52

入場時に番号の記載されたカードを配布してくれていたのですが、

徳山くんが箱をマイクを持ち、きーちゃんが箱の中からカード引いて読み上げてくれます。

この時、徳山くんが「マイクはワイヤレスがいいですかね」とてきぱきマイクを切り替えたり、箱を持ってくれたりしてくれてて、いい人だな~と思いました〇

 

まとめの挨拶

21:01

抽選会が終わり、まとめの挨拶。

今後の予定など聞かれて、

笹川さん「今回紹介したcastは絶版になっているものが多くて、

実は健一さんの言葉を本にまとめて春ぐらいに出す予定です」

きーちゃん「インタビューしてもらったのは夏くらいで、笹川さんにしか話してないのばっかり」

とのこと!楽しみです!

徳山くん「自分のことはいいので、、こうしてみなさんと黒沢さんのことを共有して、近くに感じられるようなお手伝いがまたできれば」

こちらも楽しみです!

 

NORTHTOWN CHRISTMAS

ここでまたまたレア音源が!

健一さんが高校生の頃自宅でピアノ弾き語りした

『NORTHTOWN CRISTMAS』。

すごいなあ、ピアノ上手、メロディの美しさがすでに際立っていて、

そして、今まで『NORTHTOWN CRISTMAS』を聴いてるときは全然思わなかったのに、デモ版だとちょっとジョン・レノンぽさがあるかなあとも思いました。

 

2009年カルカルクリスマスの映像

締めくくりは2009年カルカルの映像。

健'zでもカバーしている「This I Swer」。

当時のレポートがありますね。

 

tokyocultureculture.com

 

お台場カルカルは行ったり行かなかったりで、2009年は行ってないですね。。

いいなあ、行きたかったな。

入り口はいってすぐのステージがなんかもう懐かしい。

 

こうして盛沢山なイベントは終了。

関係者の皆様、ほんとにほんとにありがとうございました!!!

 


f:id:hioka201712:20181230222950j:image


f:id:hioka201712:20181230224520j:image

 

 

黒沢健一 SEAT AND MUSIC 2018 感想・備忘録(前編)

2018/12/23に東京カルチャーカルチャーにて開催された

黒沢健一 SEAT AND MUSIC 2018~NORTHTOWN CHRISTMAS~』

に行ってまいりました。

 

いや、ほんと、チケットとれなかったときは「今年は参加できないのかあ、、、」とかーなーり凹みましたが、追加席を販売してくださり、急遽行けることになりよかったです!!!

カルカルさん、イベントの開催&追加席販売ありがとうございます。

 

追加席というのは、カルカルHPの「カルカルとは」>「フロアマップ」の「受付物販」のところに椅子を用意してくださり、上部に設置しているモニターで会場の様子を観覧する席です。

カルカルとは | 東京カルチャーカルチャー|あらゆるものをイベントにできる飲食スタイルのイベントハウス|イッツコム

 も~、参加できただけで満足なので不満とかではないのですが、カメラの視点は一つしかないので、一般席と違って、例えば「モニターで映像が流れているときの出演者の様子」など細かい部分はわかりませんでしたので、そこんとこよろしくです。


f:id:hioka201712:20181226235241j:image

 

開演前

17:15待機場所への入場開始。1~30は階段手前のスペースで、それ以降は階段で待つ。

壁に番号を書いた紙が貼ってありわかりやすい。追加席は20、一般は270~80くらいだったかな。(控えてないのでうろ覚え&抽選券から推測)

ほぼ17:30ジャストに入場開始。カルカルさんは入場案内がスムーズです!

 

開演前の店内では先日販売された『LIVE TOUR 2013“Banding Together”』の音源がかかっていました。ステージ上にはその時の健一さんの衣装とギターが飾られており、私は早めに写真を撮りに行ったのですが、入場からしばらく…だから18時過ぎくらいかな?

横山店長が追加席に向かって「皆さん写真撮りました?今ならすいてるから」とわざわざ声をかけてくれました!やさしい!

 

f:id:hioka201712:20181227000312j:plain

前説

18:26 やはり昨年同様少し早く始まりました。

横山店長と江口社長で前説開始。

(以下、当日のメモと記憶と、皆さんのツイッター情報を参考にさせていただき書きました。

だいたいこんなかんじだった、ということで、言い回しなど細部は正確ではないと思います!!!)

まずは江口社長からリリース話。

『Hear Me Now』のアナログ盤はプレス分完売して、

『LIVE TOUR 2013“Banding Together”』DVDは、はじめあまり注文がなく、こんなものかな、、と思っていたら、締め切り(11月いっぱい)の1週間前になって、はじめの倍ほどの注文がきたんだそうです!

当時は健一さんと「全曲入れるのはどうかなー」という話をしていて、たしかに見るとこまかいところちょっと気になるけど、こだわった人もいないから出しちゃえー、とのこと(会場笑)。

「当時ね、アンコールが終わってもダブルアンコールとかトリプルアンコールとかで出てきてね、、もう皆さん見たかな?ネタバレじゃないよね、、この時も最後挨拶に出てきて」というような話もされてました。

 

横山店長からの挨拶は、

「今回は三回忌ということでやろうと決めていたけど、今後のことはまだわからないです。タイミングもあるし、、、無理しないタイミングでやろうと思います」

と、ここで18:30になり、改めて店長から、

「今回は三回忌なのでやろうと決めていました。今回は録音録画禁止で、

 テキストはOKなので、スピードを上げてツイートを」お願いしますとの挨拶が。

(「スピードを上げてく」とかけたのかな?笑)

そして、帰りに全員にステッカーのプレゼント、きーちゃんと徳山君のサイン入りだという告知がありました!太っ腹!

 

開演 

『This Song』のアコギデモ、PV

まず『This Song』のアコギデモが流れました。

ギターと歌のみ、歌詞は英語の仮歌で、、

生々しくて、なんか、胸がつまりました。。

続いて、「実はThis SongにはPVがあって、全編見たことあるって人はあまりいないんじゃないかな」

と『This Song』のPVが。

『This Song』はドラマの挿入歌で、当時の関係者の方からのコメントが紹介されてました。

GWに東京湾で撮影したもので、

水上貨物運搬船でピアノを運んだんだそうです。

天気がいい日だったけど、最後は寒くて大変だったとのこと。

ピアノを弾く健一さんとヴァイオリンを弾く少女がクロスオーバーする映像で、

ヴァイオリンをちゃんと弾いているように見えるようにと弦を抑える指にもこだわって撮影されたそうです。

いきなりのレア音源・映像にすごいもの公開してくれてる、、、と思っていたら、

「すでに押してます」と

18:45にゲストの3名登場。

カルカルさんの乾杯の写真の通り、立ち位置はステージ向かって左端に店長、ゲスト3名は

笹川さん、木下さん、徳山君という並び。

ツイッターで書いている方がいましたが、きーちゃん登場時は『I Love To JAM』がかかりました♪)

まずはきーちゃんからの挨拶がありましたが、

こういうところに書いていいものか、でも聞いたことをなるべくちゃんと残しておきたい、でも矛盾してるかも、、ごめんなさい。

私を通して、なので正確ではないと思いますが、、

 

「みなさん木下はいつコメント出すんだと思ってたと思いますが、

あるタイミングじゃないとコメントは出さないと決めてました。

それは今日です。

僕は、、俺は、皆さんにちゃんと伝えたい。

皆さんに伝えようとすると誰かが間に入ってしまうけど、

今日間に入っているのは横山さんだけで、横山さんとは実は面識はなくて先週初めて会ったけど、健一に直接話を聞いていたから。

健一は横山さんのところでアコースティックイベントをやっていて、

当然他からも声はかかっていたが断ってたんです。そのくらい信頼している方なので。健一が亡くなったときコメントを出しましたが、江口さんも健一が絶大なる信頼している方なのでコメントを出した」

このようなことを言っていました。

「僕が」を「俺が」に言い換えた時、自分の言葉で伝えようとしてくれてるんだな、と感じてぐっときました。

笹川さんと徳山君のこともきーちゃんが紹介してくれて、

笹川さんのことは「健ちゃんが心開いてた」「インタビューを読んだら俺が知らないことだらけってことが結構ある」みたいなことを言っていました。

笹川さんは「とにかく一番大好きなミュージシャンが黒沢健一です」とおっしゃって、

横山店長に「それ言っちゃって大丈夫ですか」と他の笹川さんの好きなミュージシャンの名前を出して聞いてました(笑)。

徳山君のことは「アルバムを2枚プロデュースして、実は亡くなるまでずっとそばにいたのは徳山君で。兄弟というか、ここもまた深いつながりがあって」と紹介していたでしょうか。

徳山くんは場を和ませてくれるかんじの挨拶を(「今日は楽しく」的な)してくれました。

(ごめんなさい、きーちゃんに集中していたもので、、)

3名の挨拶が済んで、乾杯。

 

富士急コニファーフォレストの映像(1995年7月29日)

18:55 クイズ的な感じで映像の前振り。

「『Hello ,it's me』の前にトラブルが起きてしまって、どう切り抜けたと思います?」

という店長の振りに対して木下さんが、

「『Hello,it's me』は出だしシーケンサーを走らせるけど音が出なくて、どう切り抜けたかというと、健一が一芸を披露する」

と言って、映像が流れました。

 

“トラブルが起きたみたいだ

 もうすぐ きっと直ると思うけど

 それまで少しの間 待っててくれ BABY”

とアドリブで歌い、「直ったみたいだ」とニコッとしてHello,it's meの演奏が始まり、歌い出す健一くん、、、

これ、当時会場で見ててすごいなーーーと思って、以来ずっっっともう一度聴きたいと思ってました!!!

映像あるならリリースしてほしい!!!

 

映像終わって、

「よく切り抜けましたね」という店長に対し、

きーちゃんは「(健一は)歌に自信があるから、俺の歌で切り抜ける、って」。

感想を聞かれた徳山くんは「にーちゃんかっけえ」。

笹川さんは、「初の野外ワンマンで、ノッキンの発売後(注:ノッキンは95年5月3日発売)で、ノッキンで知ったお客さんとかも来てくれてっていう状況で」と資料を見ながら説明してくださり、

「最後の方で観客とコール&レスポンスをするけど、それが洋楽のカバー曲で(注:『Kansas City~Hey hey hey』とかのこと?)、他の雑誌の人には“普通(コール&レスポンスは)ヒット曲でやるものだ”って言われたり(笑)」と当時のことをお話されてましたが、

きーちゃんは当時のことは「秀樹も言ってたと思うけど、忙しくて覚えてない。忙しすぎて余裕がなくて、曲がない状態でスタジオに入ったり。当時はCDが100万枚売れる時代で、レコード会社にも予算があったから」だそう。

 

モニターに1997年のCASTの表紙が映り、(21年前!)

笹川さん「見ざる、言わざる、聞かざる、インタビュアーの敵みたいな表紙ですが(笑)、

当時そうそうたるミュージシャンが活躍していて、(掲載されてる方々を読み上げつつ)、L⇔Rで表紙をやりたい!って訴えたら、健一が出てこなかった。表紙に推薦した俺の立場は、、、(苦笑)」

この頃(Doubtの頃)はそこまで忙しくはなかった?という問いに

きーちゃん「Doubtも、ドタバタでしたねー」

よく覚えてるのは『Land of Riches』の頃だそうで、

「貴子がいなくなるけど、、貴子、秀樹と(きーちゃん、健一くん)の若者チームと、岡井さん、遠山さん、西さんの大人チーム。このバランスが一番よかったのでは、と今になっては思う」。

その『Land of Riches』の頃、94年の初の全国ツアーで新潟に行って、健ちゃんときーちゃんで笹川さんのインタビューを受けたそうで、それはレコーディングアーティストからライブアーティストへとシフトしていった頃でもあるそう。

(すごく要約になりますがきーちゃんの説明)

「当時は、今でこそ一緒にやらせてもらってますけど、ユニコーンとか、年間100本やってるわけです。そこになんか一石投じるのは、L⇔Rはライブできないんじゃないか、下手なんじゃないかと思わせておいて、健一のボーカルを武器に、勝負する。健一頼みで、健一がこけたらだめだけど、ここぞというライブで全部勝つんです。健一の歌がすごかった。俺たちの演奏なんて大したことないけど、健一が凄くてうまくごまかせた。」

(いや、きーちゃん、謙遜しすぎ、、でも、それほどまでに健一さんのボーカルを信頼してたんだろうな)

そして、そんなに凄いけど楽屋では、というと、

徳山くんが本番前について質問すると、「俺なんか毎回ゲロゲロ吐いちゃうよ」と健一さんは言っていたのだそう。

きーちゃん「楽屋ではほんとしんどい。楽器演奏は風邪引いてても何時間でもできるけど、ボーカリストは喉とかだから、それができない」

と大変なプレッシャーの中、結果を出してきたんだなあ、とうかがえました。

(そして聞きながら、つんくさんに喉ケアの道具借りた話を思い出したり…)

 

続いて、curve509の話へ。

2008年の、

「6年間も一緒にやってなかったという気はしない」という見出しのCAST28号の記事?がモニターにうつり、

きーちゃん「やってなかったていうか、連絡とってたし、会ってたし(笑)。健一もソロを一通りやって、なんか違うことをやろうってタイミングが一致した」

curve509の経緯を語り、curve509の映像が!

curve509渋谷タワーレコードでのインストアイベントの映像

2003年9月4日のようですね。

http://www.rpm.co.jp/curve509livehistory.html

曲は『TELL ME WHY YOU'RE LEAVIN'』

熱気が今も伝わるかのような熱い演奏!すごい!かっこいい!

見終わって笹川さんも「すごいかっこいい。The Whoだね!」

するときーちゃんが「The Whoっていうか、My Generationのパクリ(笑)」

とぶっちゃけ(笑)。

 

ここでデビュー前、L⇔R以前の話になり、

きーちゃん「バイト先に音楽好きな女の子がいて、“木下さん、バンドやってるなら私の好きなバンド見ませんか?”と誘われて行ったのがラギーズだった」のだそう!

バイト先の女の子!!!GJ!!!

(えっと、きーちゃんのバイト先て飲み屋さんでしたっけ?チョリソーばっか食べてたって以前雑誌で読んだような。)

「デビュー前の曲でL⇔Rでやったのは?」という質問に曲名をいくつか挙げ、

きーちゃん「歌が圧倒的に良くて、秀樹のコーラスが合ってて、、

とにかく健ちゃんの歌が別次元だった」と当時の印象を。

Baby Backなんかも当時からやっていたけど、アレンジは全然違うんだそう。

 

『HEAR ME NOW』制作のきっかけ。

19:21 『HEAR ME NOW』アナログ盤シリアルNo.00001のジャケットがモニターに映り、

きーちゃん「健ちゃんが亡くなった日に貴子と健ちゃんの家に行って、健ちゃんはリビングで寝てて、、その日はそれで帰って、

後日、健ちゃんの作業部屋が2階で、高いオーディオシステムとかあって、」

すると自宅に行ったことのある徳山くんが「4階にいても聞こえてきましたね」

と言うから、たしかラジオで自宅は戸建てだと話してたような、、そのつもりで聞いていたのに、4階??マンション??と混乱したら

「皆さんすごい豪邸想像したでしょ、、嘘です」ですって(笑)。

きーちゃん「2階の作業部屋ですでにスタッフさんが、何か健一の声が取り出せるような音源はないか探してたけど見つからなくて。“なんか健ちゃんが残したものはないんだろうか、なんかしらあるんじゃないかな”と探してたらマルチトラックレコーダー(MTR。ZOOM MRS-1266)があって、操作が複雑だけど、俺は使い方を完璧にわかってて。なぜなら元俺のだから(笑)。昔健ちゃんにイギリス製のすごくいいトランジスタアンプを“きーちゃんこれあげるよ”ってもらって、こんないい物さすがに申し訳ないな、と思って、そんなにいいやつじゃないけど(MTRを)あげたら“わー いいねいいね うれしいよ、もらう”って言ってくれて。

ジョグダイヤル(注:右の黒い丸いやつ)を回して一発目に出たのが『Rainy in my heart』。」

MRS-1266 MultiTrak Recording Studio | Zoom

と、かなり運命的なものを感じた発見だったそう。

『Rainy in my heart』は徳山くんに歌わそうとしたことがあったけど、まだ若いかなって見送りになったという経緯があったそうで、

徳山くん「“すっごいいい曲があるんだけど1回だけ歌ってみない?”って。

16歳とかの頃。それで“ちょっとまだ早いかー。俺がんばって他のいい曲書くわ”って」

その時は陽の目を見なかったのですが、きーちゃんがたまたま一発目で回して発見して、

きーちゃんは「健ちゃんにとってそういう役割なのかなって。前回はスケジュールの都合で参加できなかったんですけど、今日この2人(注:笹川さんと徳山くん)の関係を証明しないと、っていうのはやっぱり俺だなと」と言っていて、

個人的に、この時の立ち位置的に、L⇔Rの「⇔」みたいだな、と思いました。。

 

堀さんからの手紙(1枚目)

 ここで、curve509MOTORWORKSのメンバーでもあり、他にもたくさん健一さんと関わりのあったドラマー:堀宣良さんからのお手紙を紹介。

モニターには、帽子を被り、ブライアン・ウィルソンの2005年SmileツアーのTシャツを着て、『HEAR ME NOW』のアナログ盤とドラムスティックを持ち、笑顔の堀さんの写真が写り、あまりのいい笑顔っぷりに(?)会場内にから笑いが。

 

横山店長が読んだ堀さんからの手紙、私が覚えている部分のみですが、

トークは苦手なので手紙を書きます。』

から始まり、健一さんとのなれそめについて

『旧友の石田ショーキチから紹介されて、仲良くなり、L⇔Rポニーキャニオンに移籍してからは忙しくなってしまったけど、ソロになってまたポップジャムなどに出演して』、きーちゃんについても、

『きーちゃんとも一緒に仕事をしています。(具体的なお仕事をいくつか挙げて)どれも一発OKで、仕事としてはよかったんだけど、すぐ終わってしまったから、もっと一緒に演奏したかったな。それで』

うんうん、と聞いていたら、「それで」の続きの2枚目がない!と店長大慌て!

手紙の続きは一旦保留になり、

『Grow』の話に。

 

Growは誰に向けたもの?

きーちゃんは健一さんが亡くなった時「growが滲みるよ」というコメントを出していましたが、

きーちゃん「亡くなった健一に対する僕らの歌のように聞こえるんだけど、誰かに向けた歌詞なのか、これなんなんだろうなーと笹川さんと話をしていて」

笹川さん「”木下にもスゲーメロディーだと言われた”(と健一さんが話していた?)。(健一さんのインタビュー記事を見ながら)フォーカスが完成したのが、2008年の12月23日、、10年前の今日なんですよね。

別れっていうのはどうしても悲しい方向に受け取られがちだけど、新しい世界への第一歩かもしれないわけで」というようなことを当時のインタビューで健一さんは語っていたそうです。

そして、L⇔Rの古くからいるスタッフさんから、「Growはホリちゃんの歌なのでは?」との指摘があり、「なるほどな」となったのだそう。

「堀くんはご両親が高齢で家業を継がなくてはと実家に戻ったんだけど、それがショックだったんじゃないかなあ」。

ここで徳山くんに堀さんと健一さんのこと、知ってるよね?と質問があり、

徳山くん「お互い、すごいやさしいですよね。

“みんなほんとありがとねー”って。(←堀さんの真似?)

黒沢さんに電話したら、堀さんと呑んでて、そこで『こいつ帰っちゃうんだよー』って聞いたかも。」

(どなたの発言がわかりませんが)健一さんは堀さんに“またレコーディングしたりライブしたりしてくれる?”とかなり動揺して問いかけ、堀さんは“音楽やめるわけじゃないから、またやろう”的に答えたそう。

きーちゃん「『Grow』のデモを堀くんに送ってるんですよ、俺はもらってないのに」

と、ここで、その『Grow』のデモ音源が流れました!

ドラムやシンセなど、打ち込みっぽい音がたくさん入っていて、

『Focus』で聴けるのとはちょっと違う雰囲気。

聞き終わって出演者の皆さん

「堀くんは重要だよねえ」「重要です」「ホリナイト!」

 

ここで休憩をはさんで後半へ~

 

ちなみに休憩といっても横山店長は

「手紙の2枚目は!?」と探しまわってて大変そうでした。

(受付近くで「あったあった」と言っていて一安心。)

そして、追加席について書いておきたいことがあるのですが、開演してしばらくしたら、カルカルスタッフさんが追加席全員にペットボトルのお茶と本日の特別メニュー表を配ってくださり、みんなが「え、頼んでないけど、もらっていいの??」と戸惑っていたら店長が「それと、ドリンクならオーダーできます」と言ってくださったんです!

見られるだけで満足!とはいえ、長時間飲み物なしはちょっとしんどい…と思っていたし、せっかくの特別メニュー、オーダーしたかったなと思っていたので本当にありがたかったです!

というわけで、休憩中にドリンクをオーダーし、後半へ続く。。。

 

<オマケ>

拾い画ですが、、堀さんのTシャツの柄は右の丸いロゴだったと思います。

f:id:hioka201712:20181226222735j:plain

 

SpotifyのMY トップソング2018 part1

明日のカルカル、追加席が購入できたので参加します!ワーイワーイ

 

そんなわけで気分も軽く、2018年のまとめっぽいこと書いてみようかなと。

 

1月にspotifyの有料会員になって、ほぼほぼ1年、色々聴いていたら、

spotifyが「今年のあなたのお気に入り総まとめ」である「MY トップソング2018」というプレイリスト(全100曲!)を作ってくれたので、今年よく聴いたアーティスト、アルバム、曲を振り返ってみようと思います。

 

100曲プレイリストはこちら。

うん、好きな曲(アーティスト)ばっかりですね。

 

以下、各曲について簡単な説明など。 

 


1.順位はランダムだと思うんだけど、プレイリストが「Opening Station」から始まるというのはいいね!ポールのアルバム「エジプト・ステーション」はじめはちょっと地味かなと思ったけど、聴いていくほどに好きになり、よく聴いてます。2018年にニューアルバム出して来日してくれて、ほんとありがたい。11月1日の東京ドームに行きましたが、新曲が生で聴けるって最高だし、ホーンセクションで「Got to get to into my life」とかやってくれてとてもかっこよかったです。

 

2.The Clienteleは他のアーティストを聴いていたらSpotifyがおすすめしてくれて、気になってちょこちょこ聴いていました。この曲は、成瀬さんのラジオ番組「Pop A to Z」で「Qがあまりない」と言っていたので、フォローしてるアーティストでQのつく曲を探してたらあって、アルバムジャケットがかわいいのと聴いてみたらいい曲で気に入ってよく聴いていました。


3.髙橋徹也さんはポプシクリップ。さんのイベントで知って、「夜明けのフリーウェイ」という曲がすごく気に入ったのですがSpotifyにはないんですよね(soundcloudにあります)、でもこの曲もかっこいいです。クールなようで熱いところに興味を持ち、アナログ発売のインストアライブに行きました。生歌も雰囲気あってよかったです。

 

4.デイヴ・マシューズ・バンドは大橋隆志さん・高木大介さんのラジオ「mind-o-nation」でこのアルバムが紹介されてたのでSpotifyで聴いたら気に入って、上半期1番聴いてたと思います。アルバムの中でも特にこの曲が好きです。

 

5.Gongは「影響を受けたアーティスト」にも書きましたがめちゃめちゃ好きです。10月にライブ行きましたがとてもよかったです。デイヴィット・アレンの世界観を引き継ぎつつ、現代にアップデートしてるかんじですかね、この曲は2016年に発表された今のところ最新アルバムのタイトルチューン。ライブではまた新しいアルバム作って来日したいって言ってくれてました。楽しみです。

 

6.The Rascals「Rainy Day」は、「A to Z」で「R」を探してて、たしかリクエストかけてくれたんだと思います!

 

7.エヴァリーブラザーズも「R」です。これもリクエストに書いたはず。こちらはかからず。

 

8.QOTSAの「Goodbye Yellow Brick Road」はエルトン・ジョンのカバー。トリビュートアルバムに入ってます。「A to Z」の「Q」のリクエストにQOTSAどうかなあ、ちょっと毛色違うかなあ、エルトン・ジョンのカバーならどうかな?と思って結構聴いたのかも。
たしか黒沢秀樹さんのラジオで「レディー・ガガエルトン・ジョンを歌ってる」という話をしてましたが、同じアルバムに入ってます。

 

 

9.Mystic BravesSpotifyが「Release Rader」(私が好きそうな新譜を教えてくれるプレイリスト)でおすすめしてくれて、2018年の作品なのに60年代風で(なんとなくホリーズのバスストップっぽい?)かなり気に入って、「R」にどうかな?と思ったけどマイナー過ぎる(というか私もよく知らないし)と思ってリクエストは見送ったかな。

 

10.Four Tops「Rech Out,I'll Be There」も、「R」ですね。MOTORWORKSがカバーしている原曲。

 

11.chris cohenさんもGongと同じく新作とまたの来日を待ってますー。情報がないのだけど。この間チェックしたら知らない曲がUPされてたけど新曲かな?

 

12.ポールの「エジプト・ステーション」から再び。この曲はプログレっぽいというか、組曲ですね。

 

13.「Tell Laura I Love Her」日本語に訳すと…「ローラに好きだと言ってくれ」。
この曲こそラジオ(A Go!Go!)にリクエストすべきだったのに、し忘れてしまいました。。。

 

14.The Jayhawksは「m-o-n」で知って、「Q」なのと、最近はレイ・ディヴィスと共作していたり新譜が出たみたいで聴き返してました。いい曲です。

 

15.Django Djangoは秋ぐらい?にツイッターで見かけて知ったような。面白くて癖になる曲。この曲は2012年の作品で、今年新しいアルバムが出てました。レトロ・フューチャー・ポップな音だけど思ったより真面目なかんじ。

 

16.Buffalo Springfield「Q」ですね。名前は知っててもあまり聴いたことなくて、いくつかアルバム聴いてすごいいじゃん、と思いました。

 

17.East17「House of Love」は、浦和レッズのホームゲームで試合前にかかってる曲です。最後の「ドカーン」を聴くと「選手紹介が始まる」って思います(笑)。

Jリーグ」ってプレイリストを作るのと、旦那に「spotifyってこんな曲も聴けるんだよ~」ってやるために自分でも聴いてたのかも。

 

18.ボブ・ディランの「Queen Jane Apporoximately」も「Q」
「追憶のハイウェイ61」収録曲で、アルバム持ってるのに今まであまり聴いてなくて、改めて聴いたらなかなかよい曲でした。

 

19.プー横丁の家は「影響を受けた part2」を書くのによく聴いたんだと思います。

 

20.聖飢魔Ⅱの「THE OUTER MISSION」は、エース長官作曲の美しい曲です。

聖飢魔Ⅱの曲の中でもベスト3に入るぐらい好きな曲なので、よく聴いています!

変拍子だったり、冒頭のギターリフはモールス信号をイメージしているのだとか、閣下の日本語(古語)と英語の融合した歌詞や、聴きどころが色々。

このバージョンは2015年再集結のミサのもので、ギターソロはジェイル大橋代官。

(サビのコーラス3声は低:代官、中:閣下、高:ルーク篁参謀)

エース長官は近年の再集結には参加されておらず、長官のソロやコーラスは本活動時の音源などで聴けるので聴き比べるのも面白いかも。

オリジナルはアルバム「THE OUTER MISSION」収録。

ちなみにこのアルバムの「不思議な第三惑星」はソラミミ曲として有名です。

 


続きはまた後日。

 

 

 

12月5日

明け方ふと目が覚めたものの、当日にはあえてあんまり考えないようにしたというか、毎日のように考えているというか、

もう2年というか、まだ2年というか、やっと2年というか、、、

 

Rock'n Roll Bandに

「君が傍にいるだけで  あの頃僕らは満たされていた」という歌詞があるけど、

正直ずっと足りないと思って過ごしてます

 

DVDリリースやカルカルでイベントがあり、

(…ってチケットとれなかったんですけど…

追加席出ないかしら~~!)

HPも更新してくれて(岡井さんの寄稿が!)、すごくありがたいと思ってます。

 

DVDは今日届きました。

赤坂BLITZ行ったけど、

5年前かあ。

HPでリクエスト募ってたのに送りそびれちゃったんだよな、送ればよかった。

少し見てみたらツキノワグマの話とか覚えてなくて(笑)、

そもそもステージから少し離れた席で健ちゃんの表情はほぼ見えなかったので、

新鮮だなあ。ありがたい。

 

でも、やっぱり、また健一さんのライブに行きたいと思ってしまうのが、

2年経った正直な気持ちなので残しておこう。

 


f:id:hioka201712:20181206002840j:image