hiokaの日記

とりとめない話をしようよ

ゆるキャン△ ドラマ2話の感想

1話に引き続き、2話の感想を書いてみます。

 

2話感想

 

野クル(のくる。野外活動サークルの略)の2人が登場。

大垣がめっちゃ大垣www

テントをジャパネットっぽく見せるところとか面白かったですw

犬子はもっとやわらかい感じがよかったなあ。

まあ漫画・アニメの“スタイルよくて大人っぽくてやわらかく親しみやすい”子なんて、そうそういませんわな…

斎藤さんは、初回もだけど「起きてる!」と思いました(笑)。原作・アニメだとおうちでちくわ(犬。チワワ)とゴロゴロしてるけど、ドラマだとお散歩しててエライですね。個人的には天然策士?みたいなイメージでなかなかつかみどころがないキャラなんですが、ドラマオリジナルかな?「いいこと思いついちゃった」ってセリフがありましたね。

 

1話でどうするのかなあと気になっていたドラマオリジナルのLine交換は、

まるでなかったかのように、原作・アニメと同じ展開でした…^^;

バタフライエフェクトと言っていいのかわかりませんし、あたしゃオバサンなんでLine交換しても用がなきゃそうそう連絡とったりはしませんが、

学生さんがLine交換して自己紹介をしたら次は学校の話するんじゃないかなあ。

特になでしこちゃんは山梨に引越してきたばかりでコミュ力も好奇心もあるから、「本栖高校に通うんだ~、リンちゃん知ってる?」とか送りそうじゃない?そしたら校内で同じ学校!?って気づく展開も変わってくるんじゃ?と思ったんですよね。

他にも、名前知ってるしキャンプする女子高生って珍しいから野クルの2人に「謎のキャンプ少女」なんて説明しないで、「志摩リンちゃんって知ってる?」って聞くんじゃないかな?(部活やってると仮に他校の生徒でも知ってる場合もありますよね)、

野クルに誘って微妙な雰囲気になっちゃったこと、Lineでお詫びできるんじゃ?、

「今度リンちゃんがキャンプ行くとき教えてね」とか送っておけば斎藤さんに聞かなくてもキャンプ場わかったんじゃ?などなど、

Line交換しちゃうと色々変わってきちゃうんじゃないかな~と気になりました。

しかしそれはそれで色々大変そうでゆるくなくなっちゃう可能性があるので、Line交換しなかった原作・アニメはよくできてるなあと改めて感心しました!

 

これを書くのに原作・アニメを見直しましたが、原作でリンちゃんの名前が判明するのって、2話で斎藤さんが呼び掛けてるp.56?? そこまでほんとに「謎のキャンプ少女」な訳か。すごい!

アニメだと、洪庵キャンプ場の受け付けで名前を書くときフルネームが写りますが、

なでしこちゃんの手書きの紙とリンクしているようで、アニメ版の演出もいいなと思います。

令和のドラマ的には「女子高生が電話番号を紙に書く」のが古いと感じたのかもしれませんが、それならいっそなでしこちゃんが名乗るだけでよかったのかも。

 

ちょっと辛口になっちゃいましたが、原作・アニメといちいち比較しなければまあまあいいんだろうなあとも思います。福原さんめっちゃ美少女だし、変顔も「くぁwせえdfgyふじこlp」もこなすし、ふもとっぱらの解放感もよかったし。深夜の飯テロ用?おせんべ食べてたし。

 

しかし…原作・アニメではなでしこちゃんが現れるのは夕方、富士山がピンク色になってからで、お昼ごろからソロキャンプを満喫していたリンちゃんが夕暮れにふとなでしこちゃんのことを考えて…とゆったり時間が流れているのに対し、ドラマはそこまでのゆったり感はないんですよね。(風景などの描写に加え、BGMの影響もあるのかなと思います)

それと、またまた今後気になる点として、終盤のリンちゃんの台詞、

原作・アニメだとここでは「ちょっと悪いことしたな」「わかったって」「もうわかったって」なんですが、ドラマだと

「ちょっと悪いことしたな」「悪いことしたかも」「もうわかったって」「だからごめんって」って謝っちゃってるんですよね…

原作・アニメだと「ごめん」はなでしこの恩返しを受けてからで、そのあとの話がゆるキャン△の大きな魅力だと思っているので、それが変わらないといいなあと思います。「ごめん」はなでしこちゃんに聞こえてなさそうだから大丈夫かな?うーんでもリンちゃんにも理由があったんだから、そんなすぐ謝らなくても、って、先ほど指摘した時間経過のなさも相まって思ってしまいました…

 

 

ちなみにゆるキャン△以外は今期は 「ランチ探偵」、「ケイジとケンジ」を見ています。あと「テセウスの船」も見る予定です。 「ランチ探偵」は出演者のルックスがいいしごはんも気になるし、途中で会議室?みたいなところにワープしちゃうのも個人的には好きです。 「ケイジとケンジ」はよくできてますね!大きい事件を扱いたい検事と熱血元教師の新米刑事の2人だけでもなかなか濃いのに、面白そうな同僚(特にジルベール磯村くん)や、同棲していた彼氏と別れたばかりという妹(部屋が広くてざわつくドラマクラスタも納得の設定)、元裁判官が女将の料理屋などが出てきて、盛り沢山!これ終盤元カレ登場するんちゃう?って気になります!

 

ゆるキャン△」も細かいところいちいち指摘しちゃってますけど、 原作・アニメとほぼ変わらないから変化があると目立ってしまうってことで、基本楽しく見ていますよ! ではまた次回?

 

 

 

ゆるキャン△ ドラマ1話の感想

以前ゆるキャン△にハマってるとこのブログでも書いたけど、今もゆるく応援してます。

このたび実写ドラマ化ということで、原作&アニメが好きな者としてはニュースを聞いたときは正直ううーん?と思いましたが、見てみたらなかなか良かったので感想です。

 

1話感想

 

ドローン撮影で山梨の風景、リンちゃんがおうちから出てきて自転車でキャンプ場に向かうところからスタート。

リンちゃんのおうち、いいかんじです。

 

キャンプ場については詳しくありませんが、原作・アニメでモデルにしたキャンプ場で撮影されたんですね。グッドです。

管理人さんと会話してるのが常連さん(伊藤さん)だというのをもっとわかりやすく、リンちゃんがもっと離れてから話した方がいいんじゃないかなというのは気になりました。

 

リンちゃんのテント設営など、アニメとやや順序が違う?と思いました。(いい悪いとかはなく、単に違うと思っただけです)

松ぼっくりがしゃべったのはよかったですね!

ナレーションはおじいちゃん役の渋い俳優さんがやってくれるのかと思いましたが、リンちゃん自身のナレーションでした。

今後もキャンプにまつわる解説があると思うのですが、どうするのかな?

 

リンちゃんは何度か寝ているなでしこちゃんを目撃しますが、原作・アニメが全てトイレが理由だったのに、ドラマは一回水汲みに変えていたのは良かったと思います。

 

なでしこちゃんと対面するシーンは、なでしこちゃんの泣き顔・寝起きの髪ボサっぷりなどかわいくもちょいホラーで良かったと思います!

 

なでしこちゃん役の女優さんは全く知りませんでしたが、弾けるような元気な笑顔がなでしこちゃんに合っていると思います。

衣装がボーダーだったのが少し謎でしたが、原作1巻の表紙でなでしこちゃんボーダー着てますね!なるほど!

 

1話で重要なカレーめんをおいしそうに食べるシーンもよかったと思います。

 

話は前後しますが、ドラマのあとアニメと原作を見直しましたが、リンちゃんがなでしこちゃんと話していて、なでしこちゃんが寒そうにくしゃみしたらリンちゃんが焚き火に木をくべてあげたり、森林やリスなど周囲の様子の描写はアニメが良かったですね。

まあ実写は実際の映像なので、さすがに湖や富士山や月がきれいで、それで十分キャンプの良さは伝わっているかなとも思いました。

 

ドラマでは富士山を見てすぐお姉さんが迎えに来ましたが、

「あ」「お姉ちゃんの電話番号知ってたよあたし」というなでしこちゃんのセリフがなかったのでちょっと唐突に感じました。

「あ」だけでもあればよかったのになあ。

 

お姉さんと愛車の再現度、高かったです。

愛車は現在販売されていない車種だとかで、

ファンの方に借りたそうですね。原作・アニメとナンバー一緒でした。拘ってますね!

 

連絡先の交換は、原作・アニメはなでしこちゃんが「お姉ちゃんに聞いたんだー」と自分の名前と番号を書いたメモをリンちゃんに渡し、リンちゃんは「登録だけしといてやるか」と、なでしこちゃんが連絡先を知らせただけだったのですが、

ドラマではLINEで友達になってお互い名前を名乗っていました。

お互い連絡がとれる、特になでしこちゃんからメッセージを送れる状態だと、学校の話とかしないのかな?

次回同じ学校でばったり、が成立するのかな?とちょっと気になりました。

 

終盤、野クルのメンバーもちらっと映ってましたが大垣さんの再現度も高そうです。

 

リンちゃんの感想を書いていませんでしたが、個人的にはお目目クリクリでちょっとかわいすぎるのでは…メイクばっちりでお姉さんすぎるのでは…

あんまりお姉さんすぎて、「聞いてよ奥さん!」の冗談が微妙に感じてしまったので、

大人っぽいメイク姿はクリキャン前までとっつおけばいいのに…と思ったのですが、学校のシーンはメイクおさえ目・ナチュラル系だったので、全編このナチュラル系でいいのに!と思いました。

学校とキャンプシーンとでメリハリをつけたかったのかな??うーむ。

しかし学校は学校で髪を下ろしてて、髪の色がうっすら茶色なのがよくわかってしまうという。

対して、なでしこちゃんの髪は黒。

青やピンクにしてほしいとは思わないし、

色白な福原さんに茶系の髪が、小麦色の優乃ちゃんに黒髪が似合うのはわかるけど、キャラのイメージとしては髪色逆がよかったな。。

 

私の中のリンちゃんって、「新米姉妹」の妹役の女優さん(大友花恋さん)のような、(実写化するなら)黒髪、切れ長目のクール系なかんじだったので、あくまで私の理想とのギャップは正直あるなと思ってしまいました。例に挙げた大友さんだって背が高そうで小柄設定のリンちゃんとはまた違うので、ピッタリの人選は難しいのだろうなあ。 

 

あと、エンディングの図書室でワイワイやってるシーン、図書室で騒いじゃダメでしょー!

と思ったら原作・アニメでは図書室でおまんじゅう食べてたわ…。

野クルが図書室からキャンプ雑誌を借りている設定は好きなので、原作・アニメにはないけど図書室でキャンプ雑誌や本を野クルメンバーが選んだり読んだりしてる…みたいなシーンはドラマオリジナルでちょっと見てみたいかも?と思いました。(でもくれぐれも騒ぎすぎないようお願いします🙏)

 

以上、原作・アニメを知ってる者としてはどうしてもここが同じ・ここが違うという目線で見てしまいますが、それはそれで楽しめたので次回も見たいと思います。

(感想を書くかは未定)

 

 

 

 

新年早々愚痴らせて!!!(^^;

あけましておめでとうございます。


新年早々愚痴らせてくださ~い!

今年は昨年12月にひいた風邪、特に咳がなかなか治まらず、
旦那も年末に体調を崩してしまい、年始の予定(旦那両親へのご挨拶)はキャンセル。
旦那は寝正月ですが、一応動ける私は咳が収まらないのに家事に明け暮れる日々で、じきに仕事が始まることにむしろちょっとほっとしています。(咳って体力消耗しますよね…)

 

旦那のお父さん、お母さんとお会いすると、外食だったりデパ地下で買い物したりで一食済むから楽だし、ちょっと良いもの食べられるからわりと楽しみにしてたんだけど…

 

勿論旦那が体調崩しちゃったのは仕方ないことではありますが、日頃から「調子悪い」が口癖で、それ故に家事や雑務をやるのはほぼ私、しかも調子悪いなら風呂入ってさっさと布団で寝ればいいのにスマホ握ってリビングのソファーやカーペットで寝落ちしちゃうのが日常茶飯事だと、なるべくしてなってるんじゃ疑惑が膨らむ一方で。(一応書いておくと朝にシャワーしてます)

 

毎日の家事の他にも、この年末年始であった出来事を挙げると、電球買って取り付けるのも私、猫が体調崩して病院に連れて行くのも私(薬をまぜて餌をあげるのは手伝ってくれてるけど)、年賀状の準備も私任せ(作るのもハガキ買うのも印刷も投函も私。まあ旦那は会社関係のご挨拶があるから…とは思うけど、いざ私が書こうとしたら私の分のハガキがない!)とか色々ありまして(「家事」って一言で言うけどほんと色々ありますよね…)、正月早々キレましたよ。
そしたらやっと布団で寝てくれました。 

 

今年はもっと旦那が寝る前にお風呂入って布団で寝てくれますように!

 

 

『古書店まんせい堂奇譚』ようやくクリア

11/28に謎解きキットを購入し、「1冊目」が終わる頃中断した『古書店まんせい堂奇譚』をようやくクリアしました。

blacklabel.takarush.jp

 

とにかく自分で自分のおっちょこちょいぶりにびっくりしたのですが、(時かけ列車につられたとはいえ)11/28の記事に「第一章」と書いた時点で「こいつわかってねーな」感がアリアリですよね…^^;

というのも、謎解きを始める前に読む「遊び方」の紙に、謎解きの進め方として、「起の謎、○の謎、△の謎…」ってちゃんと書いてあるし、自分でも起○△…フムフム、とか思ってたのに、なぜか起の謎の次を飛ばしてしまうというアホなことをやらかしまして。
「コレはアレだと思うんだけど…ランダム?ノーヒント?難しくね?さすがブラックレーベル…」とか思って作業してたけど、ちゃんと順番守って謎解きしていけばいいだけだったという…

てな感じの中盤のポカは置いておいて、終盤の施設探索とクライマックスは非常に面白かったです。
街歩きが好きな私としては「雰囲気いいけど周遊型といってもかなりコンパクトだな…」ともう少し探索したいと思ってましたが、そんな物足りない気持ちは終盤の楽しさのおかげでどこかにいっちゃいました。

えっ、まさか…すごい…!
と思わず感嘆の声を漏らしてしまう謎解きでした。

 

私は結局、起の謎を現地で(探索要素があるから現地でやらないと無理)、中盤を自宅でやり、終盤でも施設の探索が必要だとわかり、万世橋を再訪。
この日も後の予定があったので乗り換えが便利な神田駅前に移動、少し時間があったのと小腹がすいたのでカフェに入って謎解き…と思いましたが神田駅に行くのにまた迷い^^;謎解きする時間ないなとカフェで解くのは諦め、最後も自宅で解いてようやくクリアというかなりイレギュラーな形となりました。

 

ただ、中盤や終盤は整理整頓苦手な者としては家でテーブルに広げて作業できてよかったなと思うので、もし1日現地にいる時間があって謎解きするなら、中盤はマーチエキュートのお店に入って謎解きをし、終盤で探索して最後の謎は座るところを見つけてじっくり解くといいだろうなと思いました。

もし現地で座るところがなければそれこそ神田駅周辺のカフェ、いいんじゃないかな?

現地への再訪が可能な人は、私みたいに後半は別の日に謎解きするというのも物語がより味わい深くなるのでは?と思うので個人的にはおススメです。

 

こちらの謎解き、年内で終了のようなので(2019年12/30まで)、

興味をもたれた方はお早目に、

売店の休憩時間(15-16時)には気を付けて、防寒対策もして楽しんでくださいね。

 

 

(余談)

神田駅周辺のカフェ、Googleマップで調べて個人経営のお店が気になったのですが場所がわからずたどり着けず…(ほんと方向音痴だわ💦)

通りかかって良さそう、と思ったファミマの2階にある珈琲館に入りました。

窓際の席に座ると外の様子を見ることができ、テーブルは広く、wifiが使えたので良かったです。

時間があればここで最後の謎解きして、雑踏を眺めつつ物語を読み返したかったな~。

 

www.kohikan.jp

 

イルミネーションのつけっ放しは迷惑です  

大通りから少し入った閑静な住宅街の空き家を店舗として活用している団体がいらっしゃって、12月に入るころに壁一面にイルミネーションを始めました。

はじめは正直微妙なデザインだな…(^^;)と引き気味に様子を見ていましたが、2、3日して、ふと、いつ見ても電気がついている?もしかして電気、つけっ放しなのでは!?と気がつきました。
その日の夜遅く(0時過ぎ)や翌日の朝昼、また夜と朝昼と…と確認したら、やはりずっと付いている。連日ということはうっかり消し忘れということではなさそう。意図的???

そう気づいてしまったら物凄く気になるようになってしまって。
こちらはなるべくカーテンを閉めていても、時々天気の確認とか、庭木を眺めたくなる時があって、何気なくカーテンを開けるとやっぱり電気は付きっ放し。
これはもはや恐怖です。
なんだか日常を脅かされたように思えてしまい、困惑や不快感が募りました。

そこで、「イルミネーション 迷惑」と検索したところ、そういう被害は「光害」と呼ばれていて、やはりご近所トラブルになりやすいとのこと。
イルミネーションを始める前の注意点や実際やっている人の記事を読むと、大体「21時頃には消灯しましょう」とあり、ずーーーっとつけっ放しという例は見当たりませんでした(なのでこの記事を書こうと思いました)。

ここまで調べたら今まで様子見してたのがバカらしくなり、電気を消してもらおうと21時過ぎになっても電気が消えないのを確認して直接訪問。
何度呼び鈴を鳴らしても出ません。
よく見たら「定休日」の札がかかっていました…。
従業員不在で電気をつけっ放しって、何かあったらどうするんだろう???ていうか、ますます今すぐ電気を消してもらいたい!

最終的に、なんとか従業員の一人と連絡をとり、「電気つけっ放しですよ、眩しいので消していただけますか」とひとまず普通にお願いしたところ、先方の返事は「検討します」というもの。
電気つけっ放しが数日続いている状態でこれ以上待てというのは納得がいきません。
「夜は静かに過ごしたいのに眩しくて迷惑しています」とやや強めに言ったら、「そうはいってももう遅いので」とわざわざ出向くのが面倒なご様子でしたが、遅い時間に近所に迷惑をかけてるのはどこの誰!?
せめてタイマー設定するなり、防犯対策ならセ○ムするなり近所に迷惑かけない方法はあるでしょうに…(12月になっていきなりイルミネーションで防犯対策ってちょっと意味わかんないんですけどね。まさか1年中つけっぱなしにするつもりだったとか?)

結局、先方は渋々という感じでしたが、連絡してから1時間ほど経って(連絡に手間取ったので23時頃)、ようやく電気は消えました。

 

「光害」について調べていて「イルミネーション火災」についても知り、最近主流のLED は発熱しにくいとはいえ、発熱→発火が起こる可能性はゼロとはいえないこと、外用の電飾器具には大抵防水対策が施されているようですが、発熱発火対策や防水対策がとられているかなんて外から見ただけではわかりません。(むしろ近所への配慮のなさ、つけっぱなしにして不在にする管理体制を考えると不信感があります)

ここ最近また地震が増えているし、急な豪雨などもあるので、何か起こる前に早めに対処できてよかったとつくづく思います。

 

イルミネーションの話ではないですが、はじめにナアナアでやり過ごしてしまうと、あとからは言い出しにくくなり、こちらが我慢しなければならない状態に追い込まれ…というのを最近見聞きしたので、もし今回そうなってしまっていたらと思うとゾッとします。

もし似たような状況で悩んでいる方がいたら、もしくは、イルミネーションはじめようかしら、と思ってらっしゃる方がいたら参考になるかしら???と思って書いてみました!

 

おしまい。

持ってなかったsunshine  days(サニーロック)のDVDを見つけたので購入し、昨日届いたので取り急ぎ秀樹さんと健一さんのステージを見ました。


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『ありがとう』いい曲ですね。

やっぱり歌声やグルーヴが好きだなあと改めて思いましたが、健一さん最後の方でステージからいなくなったように見えたんですけど…?実際どんなかんじだったんでしょう?

 

そんなことを思いつつ家事して寝落ちして、ふと目が覚めたのが4時前で。

 

今日は秀樹さんのライブに行きますよ。

 

 

 

 

 

千葉市美術館~万世橋~代官山蔦谷

夜、岡井さんと牧村さんのトークショーに行くことにして、日中どう過ごそうか?と計画。

まずはTwitterで見て気になった市内の美術館へ、そのあと万世橋の謎解きに行くことにした。


話題の千葉市美術館の展示は「目 非常にはっきりとわからない」展だそうで、展示を見ているときはたしかによくわからなかったけど、美術館を出てからも展示が続いているように思えたところで、そもそも私は方向音痴でそういうことはよくあることだと気が付き、そうするとむしろあるある的に、わかるように思えた。


ちなみに移動中に聴いていたのは四人囃子の一触即発だ。
昨日も予習気分で少し聴いていたけど、めちゃくちゃかっこいい。以前から聴いていて好きだけど、こんなにかっこよかったっけ?とびっくりした。

いい音楽は色々な事を教えてくれる。特にこういう途中でガラッと音世界の景色が変わる曲を聴いたからか、そう思う。(音世界の景色はどこで見ているのだろう?)

73年の作品を初めて聴いたのが2000年くらいで今年45周年でデラックスエディションが出た。そうすると、一体いつの音楽だと言うべきなのだろう。

 

総武線が遅れていて秋葉原に着いたのは14時半過ぎ。
万世橋がどこにあるかちゃんと調べておらず、駅の案内で大体の方向を調べたものの、この道さっきも通ったような?と方向音痴あるあるをやらかす。
ようやく万世橋がわかったが、よい風景だったのでのんびり写真を撮ってしまい、f:id:hioka201712:20191128003350j:image

謎解きキットを売るお店もちゃんと調べてなくてウロウロしてようやく店に着いたと思ったら15-16時は休憩中だった。

先日別の謎解きでも調べが足りてなかったのにまたか。うっかりにも程がある。
仕方がないので施設の下見…をしてもまだまだ時間があるので、残り30分程コーヒーを飲んで時間潰し。

16時になりようやく謎解きを始められたが、寒いし階段2つどっちがどっちだっけ?(方向音痴には下見意味なし…)とまた迷い、f:id:hioka201712:20191128003415j:image

結局一章(※正確に書くと「1冊目」)の終りが見えたところで中断、移動することにした。


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トークショーは楽しかった。


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はじめにかかったのがL⇔Rでちょっとびっくり。(「Love  is Real?」と「One is Magic」を流してくれて少しお話してくれた。詳しくは別に書く…かも?)

あのお二人と一緒にL⇔Rの曲が聴けるなんてなかなか得られない機会だったのでは?と思うと現実味がないが岡井さんにサインもらって握手もしてもらったので現実だ。

(ちなみに、「L⇔Rが好きですが四人囃子もかっこいいです、Science Ministry も好きでした」と言ったら「いいやつ(だったかな?)全部聴いてくれてありがとう」と言ってもらえた…お礼を言うのはこちらの方です!)

 


でも代官山蔦谷はすごくおしゃれでやっぱり現実じゃないみたい。
ずっと点いているように見えた店名の電光看板?を撮ってみようとカメラ越しに覗いたら光は動いていた。


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私はあまり自分が見たものを信用していない。
目が悪いし眼鏡の度もそんなに強くないというのもあるけど、性格自体抜けてるから見ているものもどっかしら抜けてる気がしてならない。
というか、彼がいない現実というものが未だにどうにも嫌で困っている。

 

 

時をかける列車(第3章)の感想

JR×タカラッシュ!さんのリアル宝探しイベント、

「時をかける列車」、第3章をクリアしたのでその感想です。

 

 おしながき

 

 

 

 

↓第1章、2章の感想はこちら。

hioka201712.hatenablog.com

 

↓イベントについての詳細はこちら。

www.takarush.jp

 第三章をはじめるには?

第3章のキットは成田駅のNEW DAYSで『サンキュー❤ちばフリーパス』を提示することで入手できます。

『サンキュー❤ちばフリーパス』は3970円で千葉県内のJR線、ローカル鉄道と路線バスの一部が2日間乗り放題なので、例えば土日に連休がとれる方は土曜日に第1章と第2章、日曜日に第3章をやるのがおすすめです。(月曜は第三章で訪れる必要のある施設がお休みなので要注意です!)

また、特典も色々あるので、フリーパス買おうかな?と迷った人は、まずこのサイトで特典をチェックするといいと思いますよ!!!

今年も発売!サンキュー❤ちばフリーパス・フリー乗車券で秋の千葉をぐるっと旅しよう♪/千葉県公式観光情報サイト-まるごとe! ちば-

 

第1部

第1章・2章の冊子に「想定時間約8時間、9:00~10:30の間にJR成田駅からはじめるとよい」とあったので、9時に成田へ行こう…と予定していたものの、寝坊してしまい、成田に着いたのは10時過ぎ。

 

あ、持ち物は、スマホ必須です!

バッテリーが気になる人はモバイルバッテリーも。

私は念のためペンとメモと、キットの量が多いとごちゃごちゃしちゃうことをアリスで学んだので布製トートバッグを持っていきました(キットはビニール製の手提げに入っていましたが、長時間は持ちづらいのでトートバッグ持っていってよかったです)。

 

JR成田駅構内のNEW DAYSでサンキューフリーパスを提示し、キットを入手!

店員さんが「中身を確認して不備があったらおっしゃってください。がんばってください」と感じよく送り出してくれました。

駅前で中身を確認して、いざスタート!


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…と、少し歩いたところで、おいしそうな大判焼きを発見!

朝食をほぼ食べずに出てきたので、食べよっか、と旦那はしろあん、私はあずきあんを購入。

あずきがふっくらしていてとてもおいしかったです!おすすめ!


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(紹介記事がありました↓)

narinavi.com

 

第1部はこんなかんじで、成田駅周辺を観光気分で探索しつつ謎解きできて、とてもよかったです。

日曜ということもあって同じように謎解きしている人たちがけっこういましたが、目的地では写真を撮って謎解きしやすい場所に移動して謎解き、がスムーズにできました。

11時過ぎに謎解きを完了し、次の電車の時刻を調べて成田駅に戻り、

11時半すぎに成田駅を出て次の駅へ。

 

ちなみに、公式が9時スタートを推奨しているのはその時間にならないと行けないところがあるからなのですが、余裕がある人は早めに成田に行って(体力と相談しつつ)新勝寺の紅葉を楽しむのもよいのではと思います。(私は紅葉を楽しむ余裕がなかったので!)

 

 第2部

2部は電車内で冊子を読み、謎解きをします。 

やっている最中は時間がシビアだったので終わってみての感想ですが、

第三章から、ぐっと物語要素が強まるので、物語を読み込むと謎解きもはかどるのではと思います。

私は最後の問題が苦手分野で、ケアレスミスしてしまい、メモ帳を使って落ち着いてやり直して…次の駅到着時にようやくクリア。

ホームで冊子に謎解きの結果を書きこみ、3部スタート。

 

第3部

ここは1部以上に歩きます。

1部の散策と2部の電車内での謎解きで若干疲れてきたので、お昼はここで食べようと思い、飲食店をチェック。

駅からそう遠くないところにお蕎麦やさんがあっていいなと思いましたが、お店に入るのはある程度謎解きをしてからにしようと先に探索へ。

ここでの謎解きも観光気分で楽しめてよかったですが、次に移動するのに電車が1時間に1本!

お昼ははじめにいいなと思ったお蕎麦やさんにしました。

雰囲気のある素敵なお店で、ピークの時間を過ぎていたからか店内が静かで、時が止まったかのような不思議な感覚がしてとてよかったです。


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食べ終わって時間を見たら、次の電車は10分後。

急げば間に合うかも!?と現実に戻され小走りで駅へ。

なんとか間に合った~。

14:30過ぎに次の駅へ向かいました。

 

第4部

物語を読み進め、駅の探索。

私たちは割といいペースで15時頃探索しましたが、遅くなった場合を考慮してなのか、探索は控えめ。ですが、謎解き・物語は佳境に入り、やや時間がかかりそうだと思ったので、駅から少し離れたところにあったベンチに座り謎解きに取り組みました。

私も旦那も少し悩んだけど、どうにかクリアして、ラストの駅が判明。

よし、行くぞー。

 

 

第5部

4部の駅から更に移動。

実を言うとここまで来ることになるとは、予想していたような、していなかったような。

到着したのは16:30前。

物語のシチュエーションとも合っていていい時間帯でした。

ここでも探索は少なめ。

せっかくだからと謎解きとは関係なく少し観光してから帰りの電車に乗りました。


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ちなみに、本当は温泉に寄りたかったのですが、ラストの駅から家(千葉市内)への終電は21時台で、寄れなくもないけど夜道が危ないし…ということで帰ることにしました。

 

ラストの謎解きはどこでもできるということで、帰りの電車の中で最後の謎に取り組みました。

だいぶ悩んで旦那とも相談しつつクリア!

謎解きのクリア=物語もラストを迎えた訳ですが、「時をかける列車」、特に第3章はHPに「運命を変える列車の旅」とありましたが…なるほどです。

謎解きに集中してたのと時間が気になったのとで当日は物語をあまり味わう余裕がなかったけど、この記事を書くのに読み返して、ホントよくできてるなあ…と。これ、ラストの謎解きもできればラストの駅で解いてしまえばよかったです。

ラストの駅でまた初めから物語を読むと、すごくいいと思います。

時をかける少女、君の名は、サマータイムマシンブルース、あしたはきのう、夏への扉ラジアントヒストリアなどか好きな人には非常にオススメです!

(個人的に『君の名は』はそうでもないですが…^^;)

 

ちょっと時間を気にしなければいけない部分はありますが、謎解きできてプチ観光できて物語も奥が深い。

やってよかったリアル宝探し(謎解き)イベントでした。

 

おまけ

帰りにおなかがすいて、お好み焼き食べたいなあ、駅近にお店ないかなあと思って調べたら四街道にあったので途中下車してお好み焼き屋に行ったんですが、

今日この記事を書くのにサンキューフリーパスについて調べていたら、昨日行ったお店もフリーパスの特典対象店でした!

うわーん、出かける前に特典について調べておけばよかった。(温泉も特典がありましたよ…)

それと、1・2・3章をバラバラにやるとフリーパスが1日余ってしまうけど、もう1日どこか行くにしてもどこに行くのがオススメ?というのも冒頭のサイトのデジタルパンフレットにモデルコースが載っていたんですね。。。

まあ、昨日謎解きで疲れて今日は早く起きられず、お出かけは難しかったかもしれませんが…

フェリーに乗りに行ったりしてもよかったなあと思わなくもないです。

 

もしまたこういう機会があったら、もっと事前に調べて準備しておこうと思いました!

 

 

おしまい。

時をかける列車(第1章、2章)の感想

JR×タカラッシュ!さんのリアル宝探しイベント、

「時をかける列車」、昨日第3章をクリアしました~!

 

 第1章、2章は10月末にクリアしたのですが、感想は下書きしたものの見直す時間がなかったので今回1・2章と3章の前後編ってかんじで感想を公開しようと思います。

 

↓イベントについての詳細はこちら

www.takarush.jp

 

「時をかける列車 第1章・第2章」について

どういった謎解きか、ホームページ(トップページ)の参加冊子入手場所のところでデータがダウンロードできるので、冊子入手前に見たいという方はデータを見てみるといいと思います。

第1章・第2章どちらから始めてもいいですし、はじめの謎解きをしないとスタート駅がわからないので、まず暗号1を解いて、冊子5ページの路線図を見てスタート駅に行くといいと思います。

実際謎解きをしていくには冊子が手元にないと謎解きしづらいと思いますので駅のパンフレットコーナーを探してみてください。それと、ペンもあった方がいいと思いますし、乗り換え時間を調べたりするのにスマホのバッテリーも気を付けてくださいね。

 

ちなみに、第3章のキットを入手するには「サンキュー❤ちばフリーパス」(3970円)の購入が必要となります。

私たちは連休をうまくとるのが難しく、1・2・3章全て別々の日にやりましたが、

サンキュー❤ちばフリーパスは千葉県内のJR線、ローカル鉄道と路線バスの一部が2日間乗り放題なので、例えば土日に連休がとれる方は土曜日に第1章と第2章、日曜日に第3章をやるといいと思います。(月曜は第三章で訪れる必要のある施設がお休みなので要注意です!)

今年も発売!サンキュー❤ちばフリーパス・フリー乗車券で秋の千葉をぐるっと旅しよう♪/千葉県公式観光情報サイト-まるごとe! ちば-

 

 第一章の感想

(謎解きには触れていませんが、参加冊子もしくはデータを見ているという前提で書いているのでお気をつけください!)

第一章は旦那&旦那母と一緒にやりました。

暗号1・2の駅でお昼ごろ待ち合わせて、冊子に書いてある改札外の広場で暗号2の看板を探し、写真を撮ってランチするべくお店に移動。
お料理が出るまで暗号2を解くべく暗号表とにらめっこ…
これはみんなすんなり解けたので楽しくランチ。

ランチ後、暗号3の駅に移動。
改札を出て暗号3…
これは簡単すぎでしたが、『きっぷの在りか』は私は惜しいところまでいきましたが閃かず。。。義母はスマホで何やら検索…メタ解き!?(笑)

旦那が解けたというので教えてもらい、無事ラストの駅でリアル宝さがしができました。

この時、駅で時かけ列車のパンフを持った親子連れと、宝さがしがややバッティングしちゃいました。小さいお子さんが「あったー」というのはかわいかったですが、自分で探す楽しみがあまり味わえなかったので、他の人とバッティングしそうな時は少し時間をずらすなどした方がより楽しめると思います。

第1章はサクサクやれば(乗り換えがスムーズに行けば)1時間くらいで出来るかも。
暗号1からラストまでで行く駅は3駅、運賃も500円以下でできるので、リアル宝探しが初めての人でも気軽に楽しめると思います。

 

 

第2章の感想

第1章が終わったところで第2章の暗号1を解き、せっかくだからと第2章のスタート駅に行って暗号2を済ませたところでこの日は終了。

(つまり、私たちは1日で第1章~第2章の暗号2までやったのでした。)

もともとお母さんはうちに遊びに来る予定だったし、この日はラグビーの日本戦があったので、リアル宝探しは終了して帰宅しました。(ラグビーワールドカップ、盛り上がりましたね!)

 

暗号3の手がかりは旦那が通勤途中に確認できるってことで(笑)私はパスして、旦那が撮ってくれた手がかりの写真を見て暗号3を解読。

次の休みに旦那と2人で暗号3の駅に行きました。
暗号3はわかる人にはわかると思いますが(笑)やってみると楽しいです!ぜひやってみて!
暗号4の手がかりを探して暗号4を解読し、お昼休憩をはさんで…というか、私の誕生日だったのでランチでお祝いしてもらって暗号5の駅へ。

 

暗号5の駅は降りたことなかったかも?ここもなかなか楽しかったです。
暗号6の駅は久々に行ったのでだいぶ変わったなーと思いました。

 『“懐中時計”の在りかの手がかり』はちょっと難しかったです。

私はまたしても惜しいところで閃かず。旦那が解けたので教えてもらいました!

同じように悩んでるカップルがいたけど無事解けたかな…?

ちなみにこの駅でドラクエウォークをやったらメタスラのかくていこころが出たのでちょっと駅周辺をウォークしてから『“懐中時計”の在りか』へ。

 

『“懐中時計”の在りか』は普段は通過しちゃう駅でここも初めて降りたかも。

こんな所があるなんて知らなかった!と楽しめました。

(午前9時~21時なので、余裕を持って、できれば夕方頃に行くのがオススメです!) 

パンフ持った人もチラホラいましたが、特に問題なく宝さがしができたのでよかったです。

第2章の暗号1の駅からラストの駅までは、5駅、交通費はざっくり1000円くらいかな?
キットが無料な分、交通費が料金代わりですね。

(旦那みたいに定期がある人はもっと安くできますね。)

第1章、第2章で約1500円だから、2日間時間がとれる人はやはりサンキューちばフリーパス(3970円)を購入するのがいいと思いますが、
我が家のように2日連続で出かけるのが難しくければ、まず第1章、第2章のみやってみても楽しいと思います。

 

第三章の感想に続く…

 

 

連休にサッカー観戦~アリス展からの脱出(謎解き)@横浜そごう

11月3日、4日と連休でした。

3日は湘南ベルマーレvsガンバ大阪を観戦しに行くことにしましたが、千葉から平塚、結構遠い。遠いってことは、交通費が結構かかる。

それなら横浜のおかあさん(旦那母)宅に泊めてもらって、ついでに翌日どこかに行こうかな?と、気になっていたアリス展とリアル脱出ゲームのコラボ(そごう横浜店)に行くことにしました!

 

おしながき

 

湘南ベルマーレvsガンバ大阪

サッカー観戦はまずはチケットを買うことからはじまります。

最近ガンバの関東アウェイゴール裏は売り切れることも多いから買えるかなあと調べていたら、湘南にはミックスエリア(アウェイ応援グッズ着用OK)があると知り、価格もそれほど高くなかったため、今回はメイン自由席を買うことにしました。

 

前日、観戦グッズ&お泊りの用意をしてたら寝るのが遅くなり、しかし遊びに行く前に家事はやっとかなきゃと洗濯や食器洗いしていざ出発。

試合は16時からで最寄りの平塚駅に14時到着。

Jリーグファンにはおなじみの平ちゃん(平畠啓史さん)がサイン会やってるみたいだけど間に合うかなーと平塚駅から直通バスに乗車、道が混んでいたのでスタジアムについたのは14時半近かったけど、サイン会に間に合いサインもらいましたー。

平ちゃん、番組で見たまんまのいい人でした!


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サインをもらって一安心したら小腹がすいたのでスタグルを物色して「キングチーズステーキ」と「湘南メンチカツ」、「湘南ゴールドサワー」を購入。

キングチーズステーキは香ばしく焼いた牛の細切れにチーズがたっぷりかかってて美味。ピクルス苦手だから減らしてもらったけどピクルスもおいしかった。減らさずそのままでもよかったかも!(メンチカツに並んでる間に平らげちゃいました!)


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熱々メンチカツと冷えたサワーは相性最高!

はふはふぐびーと食べて観戦前に既にイイカンジになりつつ座席へ。

 

再入場可なのでほんとは先に席とってからスタグルを堪能したほうがよかったかもだけど、運良く最前席が空いていたので結果オーライ。

 

試合はわりと早い時間帯に小野瀬が決め、その後はおとなしそうで時々盛り上がって…というかんじでしたが前半終了間際に宇佐美が決め、2-0で前半折り返し!複数得点で折り返せるなんて…とやや感動。

後半開始前にゴール裏サポーターが得点後によく歌う「もっといったれ」を歌って盛り上げ(メイン自由席は立ち上がる席ではないのでこの歌おなじみの横移動ができず残念!)、歌の通り(!?)後半、宇佐美が追加点!終わってみれば3-0でガンバの勝利!

 

メイン自由席は目の前に柵があり、陸上競技場ということでピッチの距離が遠く正直見づらくはありましたが、選手の入退場は良く見えたのでそこはよかったです。


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おかあさん宅に行く前に、疲れを癒すため事前に調べた銭湯へ。

いくつか候補がありましたが、今回は湘南台駅から歩いて行けるのを魅力に感じ、「らく」へ行くことにしました。

 

湘南台温泉「らく」 | 藤沢市湘南台

 

asoview!(アソビュー)というサイトに登録することになりますが、前売り券を購入するとタオル(ふつうのタオルとバスタオルの2枚セット)がついてくるのでお得でした。

建物が縦に長く、移動の際階段を上らなきゃいけないのがちょっと大変だったので、若年層向けかもなあ…

露天風呂のお湯は湯河原直送だそう&内風呂には私の好きな炭酸泉もあって、いいお湯でしたー。

 

交通機関の時間もあってあまりのんびりできず、駅前で夕食を軽く済ませてようやくおかあさん宅へ。

 

着いたらすぐ寝て💤翌朝☀️。

 

そうそう、湘南台で銭湯に行く前、手土産に洋菓子を買っておいたんですよ。

「葦」さんの湘南チーズパイと、ベルマーレコラボのチーズクッキー!

(チーズクッキーは仕事でお留守番の旦那へのお土産です)


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初めて知ったお店でしたが、チーズパイ、噛むほどに味がしてとってもおいしい。

あまりにおいしいので、おかあさんの家を出てまずは店舗があって移動しやすい大船へ行き、職場へのお土産も追加購入しちゃいました!

湘南クリエイティブガトー 葦 [ Ashi ]

 

ドラクエウォーク

大船から横浜駅(そごう横浜店)へ行く前に、ドラクエウォークのおみやげをゲットするため、ランドマークタワーへ。

大船から桜木町へ移動。

ランドマークタワー到着!f:id:hioka201712:20191106190233j:image

おみやげをゲットするにはクエストを攻略しなければいけないので、クエストをみなとみらい駅に設置し、ウォークしてようやくおみやげゲットしました。

みなとみらい駅から横浜駅へ移動~。

 

 

そごう横浜店

 

やっと着いたー。

入り口にアリス展のフォトスポットがあって気分がアガリました。


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そして、なになに、カフェにコラボメニューがあるとのこと。

時間はすでにお昼すぎ。おなかもすいたしここで軽く食べようとお店へ。

コラボメニューは「お茶会デザートプレート」と「カマンベールフレンチトースト おしゃべり花のサラダ仕立て」があり、食事がしたかったのでフレンチトーストの方を選びました。
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生ハムをおしゃべり花に見立てたり、エディブルフラワーがあしらわれてたり、バーニャカウダはクロッケーのフラミンゴみたい!

見た目も味も満足!

 

アリス展&リアル脱出ゲーム

 

さあそしていよいよアリス展&リアル脱出ゲームです。

 

不思議の国のアリス展 |そごう横浜店|西武・そごう

 

移動が多くて、観戦グッズ&一泊分のお泊りグッズを預けるタイミングがなく持ち歩いてましたが、美術展入り口にはコインロッカーありました。私が持ってたバッグはそこそこ大きく重いのでコインロッカー大丈夫かな?と思ったらクロークの人がいて快く預かってくれました。感謝!

そんなわけで貴重品を入れたポーチと謎解きキットだけを持って会場を回ります。f:id:hioka201712:20191106191026j:image

(ここからややネタバレありかも!?ご注意ください)

 

展示は一章・二章・三章の三つに分かれていて、リアル脱出ゲームも序章から始まり、一章・二章・三章…と、終わってみればなかなかのボリュームでした。

はじめ、キットには序章とヒント集しかなかったと思いますが、謎解きを進めていくごとに手元に集まっていく仕組みでワクワクしました。

(ただ、資料が増えていくにつれ、ちょっとわちゃわちゃしちゃったので、キットが入る大きさのななめがけエコバッグを持ってくればよかったなと思いました💦)

 

まずは序章を解くのに椅子スペースがちゃんとあり、次もその次も展示内容と出題がマッチしていて凝った謎解き専用スポットと謎解き用の椅子が用意されていたので、アリスの世界観を楽しみながら謎解きできてとてもよかったです。

(個人的に謎解きの二章と三章が特に良い出題だと思いました!)

 

展示は、一章でアリスの初版本や作者自身の絵や写真(多彩!)、おなじみテニエルの下絵(かなり小さい!)、二章で不思議の国と鏡の国のストーリーを紹介しつつ現代の画家の絵を、三章では文学の枠を超え様々なアートで表現されたアリスを楽しむことができました。

 不思議の国はなんとなく知ってても鏡の国は良く知りませんでしたが、二章でストーリーを紹介してくれていたのでわかりやすかったし、不思議の国はカラフルで鏡の国はモノトーンと会場内で色の変化があって、作品の雰囲気を会場全体で再現しているんだろうなあと思いました。


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アリスに親しむきっかけとなったディズニーアニメのモデルシートを見て、絵、ウマー!と思いつつ、そういや昔ミッキーミニーのファミコンゲームやったことあるけどアリスのキャラがボスだったよな…と唐突に思い出したりしました。

↓これこれ!ボスキャラというか、舞台がほぼアリスだったのね。(なぜか一部ピーターパンだけど)

middle-edge.jp

 

以前書いたことがあるけど私はチェコアニメが好きなので、ヤン・シュヴァンクマイエルの作品が展示されるというのもこの展示会を見に行くきっかけとなったのですが、ヤンさんの作品はコラージュものが5点、映画「アリス」についての解説は特になしでちょっとさみしかったかも。「アリス」の女の子かわいいのになあ。

ただ、展示全体に言えるけど、ストーリーの紹介以外は説明を抑えめにして見やすくしているようにも思いました。

ヤンさんの隣にダリ、という並び順はとてもよかったです!

ダリ、アリスの挿絵描いてたんですね。縄跳びをする女の子は他の作品でも見たことあるような…。独特の毒々しい色彩がよかったです。

 

謎解きは、家で改めて見てみるとそんなに難しくないはずなのに、会場ではわりと詰まってしまって、ヒント集を見まくってなんとか解けました。。。

もともとリアル脱出ゲームの雰囲気が好きで、謎解きは焦って見落としたりしてうまく解けないんですよね。今までは旦那に相談しつつ解いてたから、私にソロは厳しかった~。キットにペグシルがついていたけど、勘違いに気づいて書き直してぐっちゃぐちゃになっちゃったので消しゴム欲しくなりました…(でも消しカスが出ちゃうからだめかな)

休日ということもあり、周囲では家族連れが多かったかな。すごく簡単な問題もあるし、とにかく落ち着いて取り組み、わからなければヒント集をしっかり読んでその通りにやってみるといいと思います。

 

私は最近スマホアプリでソリティアやるのにハマってますが、謎解きとソリティアとって見落としちゃうとうまくいかないところがちょっと似てるかも。

 

(↓音楽がgoodなソリティアです)

ソリティアクッキングタワー

ソリティアクッキングタワー

  • Sticky Hands Inc.
  • ゲーム
  • 無料

apps.apple.com

 

そんなこんなでゆっくり展示を見つつ謎解きに詰まりつつでなんとかクリアして、物販も覗いて…で気が付けば時刻は19時近く。

会場に入ったのは15時半すぎだったと思うので…わあー、約3時間半もいました!

 

そごう横浜店では今月17日まで、謎解きも楽しみたい場合は13時から受付だそう。 のんびり謎解きしたい方は早い時間から始めるといいと思います!

 

 

↓会場の雰囲気がわかる記事がありました。

 

ananweb.jp

 

sss-yokohama.com

 

おまけ:BGM

アリス展 には音声ガイドとクイズバトルの2つの音声サービスがありましたが、リアル脱出ゲームをするからどちらも購入しませんでした。

しかし、謎解きスポットで謎解きをするのに他の人の声が聞こえてしまうのも…と思って現在契約中のAmazon Musicでカフェクラシックのプレイリストを聴いてました。

あとで物販見て知りましたが、イギリスといえばエルガーに「子どもの魔法の杖」という作品があると知り、帰りの電車で聴きました。

Amazon Music内でウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団, サー・チャールズ・マッケラス & エドワード・エルガーの《子供の魔法の杖》第1組曲 作品1Aを見る 

エルガー:「子供の魔法の杖」/「子供部屋」組曲

エルガー:「子供の魔法の杖」/「子供部屋」組曲

 

 

 

あと展示とは全然関係ないけど最近ハマってるのは

Winona Foreverです。

執筆中も聴いてます。

なんつーバンド名(笑)と思いつつヘロヘロメロウな感じにハマってます。

オススメです。


Winona Forever on Audiotree Live (Full Session)

 

おしまい。


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