hiokaの日記

とりとめない話をしようよ

リアルハンター試験受けてきました!(ネタバレなし感想)

黒沢健一さんのPale  Aleが主題歌だったアニメといえば?

そう、ハンター×ハンターですね。

まあ元々富樫さんの原作漫画が好きで今も単行本を集めているので

(なので健ちゃんが主題歌を歌うと知った時はびっくりしたなあ)、

以前から興味のあったリアル脱出ゲームとコラボすると聞いて、

これは行くしかないでしょ!

と、同じく原作ファンの旦那と一緒に行ってきました。

ちなみにリアル脱出ゲームはTVの特集(情熱大陸だったかな?)を見て興味はあったものの、これが初めての参加です。

 今回の目次です↓

 

 

会場

こないだシティーハンターの映画を見た新宿のTOHOシネマズの近くです。

ビル全体がさまざまな脱出ゲームの会場なんですねー。

 

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ビル入り口ではヒソカがお出迎え!
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リアルハンター試験会場は階段を下った地下一階。

この日のために原作を読み返した旦那と

「どうせならステーキ定食食べながらエレベーターで下りたかったね~(笑)」

と言いつつ試験会場へ。

 

フロアマップ ‹ TOKYO MYSTERY CIRCUS | 東京ミステリーサーカス

 

 

試験開始前

 

試験会場入り口のポスターや色紙には声優さんたちのサインが。

 

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入場時におなじみのあのプレートが配られるので、「私の番号誰と一緒かな?」と調べたり、(私は該当キャラがいませんでしたが旦那はポックルの番号でした!)

 

開始の少し前からお馴染みのキャラクターによる今回の試験のためのアナウンスが流れるので、存分に楽しむためにも開始時間の10分くらい前には着くようにするとよいと思います。

また、試験は時間きっかりに始まるので、遅刻は厳禁です。

 (私たちは開始時間の20分ほど前にビルに着いてトイレを済ませて試験会場に移動して…でちょうどいい感じでした)

 

いざ、リアルハンター試験

旦那とチームを組んで「2人組です」、と申請したので

「こういうこと?」「こうすればいいかな?」みたいな相談をしたり、基本的に協力しあってプレイしましたが、他の受験生はみんな敵!

最初の試験からドキドキしっぱなしでした。

 

試験が終わるごとに回答を発表してくれて、

「あーそういうことかあ!」

「ちょっとそうかなあとは思ったけど、、、そうかぁあぁ~!」

と感心しつつ試験は進み、

試験終了…

 

残念ながらハンターにはなれませんでした。。。

 

さすがハンター試験、難易度高いわ~。

でも、文字通りリアルハンター試験が体験できたので、

感想は、

「楽しかった!!!」

です。

あと、意外と会場内を動くし、とにかく頭を使うので疲れました(笑)。


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試験とは直接関係ありませんが、

動き回って頭使っておなかすくので、終了後にどっか行ってなんか食べよーって場合は終了時間を見越して先にお店決めて(調べて)おくとよいかも!

(試験が終わって集中力が切れたせいか、よく調べず気になるお店に新宿から移動したら営業時間外だったという。。。)

 

まとめ

原作好きからしても、うん、これはたしかにリアルハンター試験だったと思います。

 ディレクターさんが原作の『スシ』の課題についてツイートしてましたが、とある瞬間に、まさに原作のワンシーンの一員(試験を受けてる受験生の1人)になったような感覚を味わいました!

 

事前にTwitterで情報収集していて、動きやすい格好がいいとありましたが、その通りでした。

参加したのが日曜昼の時間帯で、会場内にかなり人が多かったこともあり熱気ムンムンで、

寒がりの私は半そでヒートテックに長そでカットソーでちょい暑く感じ、

暑がりの旦那はカーディガン脱いで半袖になってました(笑)。

 

また、キット(筆記具)が配布されるので、荷物は斜めがけカバンなどにまとめるのがおすすめです。

(ちなみに会場にはライブハウスみたく『ビニール1袋500円』でのクロークサービスがありましたのでそちらを利用されるのもよいかも)

今回参加するにあたって原作を少し読み返しましたが、原作の雰囲気の再現がとてもよくできていたと思います。

時間があれば天空闘技場あたりまで読んでおくとよいかも???

 

とにかくちりばめられたヒントを見逃さずひらめきを大事に行動に移していくのが合格へのポイントかと思います。私は旦那と相談しつつプレイしましたが、ひらめきを即行動に移せるタイプの方なら、多分ソロで参加しても楽しめるんじゃないですかね。

(終わったあと誰かと感想を語り合いたくなってしまうと思いますが…!) 

あ~、できればまた参加したいです!

リピート禁止なので今回の試験はもう受けられないので、

次のハンター試験がいつ開催されるかわかりませんけど、

再受験希望です!

もしくは、原作ではグリードアイランド編が一番好きなのでグリードアイランドを体験できたらうれしいなー(さすがに難しいかな??)

 

写真など 

ベテラン受験者トンパ先輩からの差し入れ!
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水見式!甘~い!変化系?(いや元の味知らんけど)

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コースターがついてくるのは嬉しいけど、もう少しおいしいと良かったな。。。 

(今回唯一の不満)

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以上、初めてのリアル脱出ゲーム体験でしたが、私はすごく楽しかったし、旦那もリアル脱出ゲームを気に入ったみたい。

ただ、ややせっかちでいったれいったれタイプな私と違い、旦那は慎重・長考タイプの人で、楽しかったけど時間制限がキツかったようでした(そこもハンター試験らしかった、というのは納得済です)。

今回リアルハンター試験を受けるにあたり&この記事を書くのにリアル脱出ゲームを運営しているSCRAPさんのHPをチェックしたところ、ドラゴンボールとのコラボのリアル脱出ゲームもあるんですね。しかも、街歩きタイプで時間制限なし!


realdgame.jp

おお、これはドラゴンボール好きの旦那(&日頃運動不足の我々)向きかも!

ということでお互いサッカー観戦が最優先ではありますが、他のリアル脱出ゲームにも参加できたらいいなーと計画中です。

 

 

 

おまけ(移動中・執筆中BGM)

今日の会場までの移動中BGM・記事を書くにあたってのBGMは勿論黒沢健一さんのPale Ale !

単純に「ハンター×ハンターの主題歌」と覚えていたけど、よく調べてみたらOVA版の主題歌だったんですね。

前述したようにグリードアイランド(GI)編が好きで、当時はアマゾンプライムみたいなのがなかったからテレビ放送が終わっても続きが見たくてヨークシン編やGI編、ビデオレンタルで見たんだわ。

その時に「ほんとに健ちゃんの曲が流れてる~」って思ったんだった、かな?

ちなみに「Pale Ale」のシングルCDのカップリングの「Carry On」がエンディング曲ですが、「Carry On」ってライブでもあまりやらず、わりとレア曲な扱いだったように思います。

 

 今回一番よく聴いたのは『New Voice』です。

(再発された『New Voice』には「Carry On」が収録されています)

NEW VOICES(UHQCD)

NEW VOICES(UHQCD)

 

 「Pale Ale」はライブでもよく演奏していたので、

ライブ盤やベスト盤にも収録されているのでこちらも聴きました。

LIVE without electricity

LIVE without electricity

 

 

LIFETIME BEST“BEST VALUE”

LIFETIME BEST“BEST VALUE”

 

 

(『LIVE TIME BEST TOUR 2015』にも収録されているのですが、 販売終了っぽい?)

 

一番好きなのはMOTORWORKS バージョンです。

youtu.be

 

BRAND-NEW MOTOR SHOW(初回限定盤) [DVD]

BRAND-NEW MOTOR SHOW(初回限定盤) [DVD]

 

 そして、これを書くにあたってハンター×ハンターwikiを見ていたら、

テレビシリーズのWINOの曲に石田さんが、

OVAのSunflower's Gardenの編曲に健一さんと遠山さんが携わっていたと知って

「へええ~」となりました。

おしまい!

 

川崎フロンターレ vs ガンバ大阪 観戦しました

川崎フロンターレvsガンバ大阪を見に行きました。

Jリーグ第4節にして今シーズン初の現地観戦。

昨年は資格の勉強が忙しくあまり観戦できなかったのでなんか久しぶりにサッカー見るなあ!という気持ちで川崎のホーム等々力陸上競技場へ。

 

色々あったのでお品書き↓

 

 

 

 

行きのお供(BGM)

等々力陸上競技場最寄りの武蔵小杉駅は家(千葉方面)からは総武快速線(横須賀線)を使ってちょうどアルバム1枚分くらい。

聴けなくされると聴きたくなるよね、ってことで行きのお供は電気グルーヴで唯一持っててスマホに入れといた『A』。

(中古CD値上がりしてるなあー)
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電グルはそんなに詳しくないけど

、姉がTM ネットワーク好きでTMNの『RHYTHM RED BEAT BLACK』のシングルのC/Wで存在を知り、カルトQYMO回でまりんが優勝するのを見てたりして、『A』は学生時代にめっちゃ聴きましたねー。

特に「VOLCANIC DRUMBEAT」と「猫夏」が好きですが、久々に通して聴いてみると、ほんといいアルバム。

ところで横須賀線多摩川を通るのですが、多摩川というとシン・ゴジラで瀧さんがかっこよく指令出してたなぁ・・・と思い出したりしつつ、武蔵小杉駅に到着。

 

武蔵小杉(ブラタモリ

武蔵小杉は再開発であれよあれよとタワーマンションが建ちまくり、この間ブラタモリでも特集されてましたが、東京駅からは20分かからないのね、たしかにこりゃ便利だわ。

武蔵小杉駅から等々力陸上場へは何度も行ったことあるけど、ブラタモリを見るまで陣屋町とか御殿町という地名に注目してなかったので標識に注目しつつスタジアム到着。


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スタジアム(競技場)前が低くなっているのはかつて多摩川が流れていたからとか、流れが変わって土地(地名)が東京と神奈川で二分されたのだとかもブラタモリでやっていて、Jリーグ川崎フロンターレFC東京多摩川クラシコというダービー戦をやっているのだけど、なるほど、ダービーにふさわしい歴史があるのだなあ。

www.nhk.or.jp

 

 Jリーグの席とか楽しみとか

席(チケット)

サッカー観戦の流れを簡単に書くと、まずチケットを購入します。

スタジアムによって席が色々分かれていますが、基本的にピッチ真横から見られる席(メイン/バック)が見やすい分料金お高めで、両端の席(ゴール裏)が安め。ガンバを含む多くのチームはここがサポーター席です。というか、ビジター(アウェー)チームを応援したい(声出したりユニフォーム着たり)となると、基本的にゴール裏自由席かビジター指定席のみ。

私は今回ゴール裏チケットを購入し、席取りのため開門時間の少し前に到着し、開門まで並び、無事席を確保(少しでも前で見たい熱心な方々はほんとにすごく早く到着して場所とりしてます。)

この日は15時キックオフの13時開場で、川崎は再入場が可能なので14時半くらいまでに戻ればいいかな、と一旦スタジアムの外へ。

(この辺もシーズンチケット購入者は先行入場ありとかチームによっては再入場不可とかいろいろです)

 

楽しみ①イベント

川崎は地元のさまざまな団体とコラボして家族連れで楽しめるようなイベントを多く開催しており、この日のイベントは「フロンターレ牧場」。

親子連れに大人気でひとだかりがすごくって写真は撮ってませんが、サラブレッドやポニーを見ることができました。

 

3/17 G大阪「フロンターレ牧場」開催のお知らせ | KAWASAKI FRONTALE

 

あ、それと、川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムがあるからか、撮影スポットしてどこでもドアがありました。

どこでもドアがあれば、遠征楽だろうなあ。。。

(今回のように道中にはそれはそれで見所などありますが)


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楽しみ②スタジアムグルメ(スタグル)

Jリーグのもう一つの楽しみというと、スタグルでしょう!

スタグル情報はチームのHPなどに載っていますが、そういえばフロンターレツイッターカブレラ(元はスポンサーの証券会社のマスコットだったのが正式に川崎のマスコットになった異色?キャラ)のドーナツを見て気になったんだった、と思い出して買いに行くことに。

かなり並んでいて、売り切れにならないかしらと心配でしたが、たくさん作ってあるようで陳列分以外に奥からも出てきて無事ゲット!

冷え冷えだったので旦那へのお土産に持ち帰ることにしました。(おいしかったです♪)


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実はこの日、体調がイマイチでスタジアムに到着してすぐは食欲があまりなかったのですが、天気が良い中スムーズに行動できていたので調子も上がりおなかもすいたため、なんかもう一品買おうとスタグル情報をチェック。川崎ちゃんこに興味があったけどドーナツ買ってから見に行ったら売り切れてました。。。残念!

こういう時連れがいると別々に並んでいろんな種類のスタグルが味わえるんですよねー。

ちなみにそんなことが描かれている漫画があります。おすすめ。

 

 こちらでも読めます

ぺろり!スタグル旅 カテゴリーの記事一覧 - ぐるなび みんなのごはん

 

最終的にメインスタンド入り口近くに移動して富士宮焼きそばを購入。

青空の下ガンババスを眺めつつ焼きそばを食べます。

気持ちいーい。おいしーい。


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やがて応援の声が聞こえてきたので選手たちの練習が始まったかな?とスタジアムに戻りました。

(熱心な人は練習から見たり応援してたりします)

スタジアム内はやや風が強く、スタジアムの外より寒く感じました。

今回は立ち見禁止の2階席&病み上がりの状態で約2時間座りっぱなしなのを考慮し、タオマフとは別の防寒用マフラーや手袋を装着して、いざキックオフ!

 

試合の感想

この試合(J1第4節)の週は水曜に川崎はACL、ガンバはルヴァン杯があったためか、コンディション的には万全とはいえない感じ。

川崎の詳しい事情はわかりませんが、エースの小林悠選手や2012-2016にガンバに在籍していた阿部浩之選手が不在。

昨年も確か開幕してわりとすぐ(調べたら3節でした)に対戦して、その時小林選手の前への推進力がすごく印象に残っていたので、今年は正直そこまでの迫力はないな、と感じました。

ガンバは右SBが本職のオ・ジェソク選手や米倉選手ではなく本来CBの三浦選手で、川崎の長谷川選手と対峙して前半は少々やりにくそうに映りました…が、あとで記事を読むと、川崎の攻撃にそこまで迫力を感じなかったとは宮本ツネ監督の作戦がうまくハマったからかもしれません。

(長谷川選手には2016年の最終節に得点を決められているので私の中で苦手意識があったのかも。ちなみにその試合でやはり点を決められすごい選手だと思った三好選手は川崎から札幌、横浜FMにレンタル中ですが、 着実に成長しているようで、いちサッカーファンとして注目しています)

前半を0-0で終えて、昨シーズン優勝した川崎相手だからまあ悪くはないかな、と休憩モードになったところでふと、等々力はガンバが2005年に初優勝した場所で、その時キャプテンで自らの得点で優勝を導いて男泣きしていた宮本ツネさんが今はガンバの監督で、当時ガンバ期待の若手だった家長選手が今は川崎にいるんだなあ、と思い、不思議な感じがしました。

後半、お互いにチャンスを作るもキーパーのナイスセーブなどもあり、ロスタイムまで無得点。

このまま終わってしまうのか?と思ったら、最後に決めてくれたのが宮本ツネさんが着けていた背番号5を受け継いだ現キャプテン三浦選手!

劇的なゴールでガンバの勝利!

久々のスタジアム観戦だったこともあり、チャンスシーンに必死に応援したり、ゴールシーンで観客がわあー!と盛り上がるのは、やっぱりすごく楽しいと実感しました。

これがあるから現地観戦はやめられないんですよねー。

ちなみに、印象に残った選手や今後への期待ですが、今季メッチャキレキレのアデミンソン選手、この試合は守備にも積極的で、そんなに動いて攻撃大丈夫??とやや不安になったほどですが、現在絶好調。どんどんゴールを狙ってほしいです。三浦選手のアシストをした藤春選手も上下によく動くし攻撃参加もするし、得点が決まったら観客を煽ってくれる(笑)など見ていて楽しい選手です。


f:id:hioka201712:20190319001425j:image 上:勝利のガンバクラップ


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上:カメラマンの前で肩をくんでいるのが藤春とアデミウソン

下:ヒーローインタビュー後あいさつに来てくれた三浦
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川崎では最年長の中村憲剛選手が序盤からアグレッシブですごいなと思いました。

そして冒頭に紹介した阿部ちゃん、実は現在のJリーグで一番好きな選手なので、長く活躍してくれると嬉しいです。(ガンバとの対戦以外でね・笑)

 

帰りと執筆のお供(BGM)

帰りは何を聴こうかなー、せっかく勝ったから勢いある系がいいなーと思って選んだのはMOTORWORKS

MOTORWORKS~COMPLETE BEST~

MOTORWORKS~COMPLETE BEST~

 

 

やっぱいいわあーほんと好きだわ、と聴いていて、

「氷の空」のところで、ほんとにいい曲だよなあと思って、(前もどこかで書いたかもですが)石田さんがライブ中に健ちゃんに「この曲いい曲だよなー」みたいに褒めていた(のを健ちゃんは聞いていなかったw)なーと思い出しました。

石田さん、ライブ活動を終了してしまうそうですが…人の決めたことにあれこれは言えないけど、いいこともそうじゃないことも色々ありますね。

サッカーを見続けて、過去と現在をリンクさせて思うことがあるように、音楽を聴くことで思うことも色々・・・

 

というわけで今回の記事を書くにあたってよく聴いたのはKINKSのPICTURE BOOKです。

最近GoogleのCMで見ておおお!と思って歌詞を見て、

年とったなあ・・・としんみりしました。

 


Google Pixel:この瞬間を、自由に、自分らしく 篇

 

 


The Kinks - Picture Book.mov

 

(収録アルバムのヴィレッジグリーン自体すごく好き)

 

あーそれと、ガンバはMIke OldfieldのMoonlight shadowのメロディをチャント(応援歌)に使っているのですが、そこから嶺川貴子さんのカバー(たしかスパイラルのラジオでかけてくれたことがあったと思う)やケヴェン・エアーズにたどり着く人がいたらいいなあと思いました。

おしまい。

 

 

 

 

劇場版シティーハンター観ました!(MX4D初体験のややネタバレ感想)

劇場版シティーハンター観てきました!

丁度東京に行く用があり、それなら新宿で観れるな、あれ、1日って映画安いんじゃなかった?ならちょっとプラスしてMX4Dを体験してみよう、とTOHOシネマズ新宿へ。

客席は、平日昼でも8~9割埋まってました!(前日にネット予約しておいてよかった)

ご存知の方には今更ですが、シティーハンターの舞台は新宿。
映画冒頭から、うぉ~今いる所~❗的なカットが色々出てきましたよ。

(以前「アフタースクール」という佐々木蔵之介さんが新宿に事務所を構える探偵役の映画を新宿で見て、舞台となった街で見るのって楽しいよね、と思い出し今回も実行に至ったのでした。)

MX4Dは今回体験してみるまでは、「正直千いくらも払う価値あるのかどうか?」と疑問に思っていたのですが、実際体験してみたら、いや~実に楽しかった!
遊園地とか行かないからわからないけど、アトラクション的な感じなのかな、
シティーハンターにはお馴染みカーチェイスや銃撃戦、香のハンマー(笑)など、

椅子がかなり強めに揺れたり、背中に衝撃を受けたり、お尻で振動を感じたり、足元を弱くBB弾で撃たれるような刺激を感じました。(というか温泉で足湯みたいなところにいたドクターフィッシュを思い出しました・笑)

獠が派手に暴れてくれるもんだから、特に後半はうわわわと心の中で叫びまくり(笑)。

そう、まるで映画の世界にお邪魔している感覚で、特に「私いま冴羽さんの運転する車に乗ってる!」みたいに錯覚できてとてもよかったです(笑)。


ちょっと失敗したのが、はじめマスクつけたまま鑑賞していたため、香りに気づくのが少し遅れたこと。マスクから鼻を出すようにしたら、女子がたくさん出てくるシーンでフローラルソープみたいな香りが嗅げました(笑)。


なんて冷静に感想書いてるけど、実は開始早々、と香が出てきたのを見て、ああ、2人とも変わらないな、シティーハンター、昔好きだったんだよな、と思ったら、なんだか自然と涙が。ほんとすごい好きだったんだな、と気づいて自分でもびっくり。
特に香はパラレル作品でえぇ…って扱いだったので、元気で良かった…と。

あぁ、書いてて気づいたけど、安心したのか?私。
他にも(ややネタバレ?)写真撮るシーンで、そうだね、写真撮りたいって言ってたもんね、とまた涙ぐみ、つれない獠ちゃんにも、こんな態度とってるけど実はねー(ニヤニヤ)と思ってたら最後にしっかり回収してくれたので、書いてて改めて思ったけど、なんだよやっぱ最高じゃん!ええ、最高でしたよ!(笑)

 

劇場版シティーハンターの評判がよいのは、主役2人の変わらなさ以外に、アニメシリーズの音楽(OP、ED、劇中曲)も当時の曲が使われているということが挙げられますね。

ネタバレでTMネットワーク の名曲が2曲流れるのは知っていたけど、劇中でも歴代OP、EDがBGMで流れ、私は特に女性ボーカルの軽快な曲をバックに獠が敵をバッサバサ倒してくのが好きで、それが今回もあって嬉しかったーーー!

(↓この曲です)

 

 

子どもの頃見ていたかっこいいお兄さん、素敵なお姉さんが、年齢越えちゃった今見てもかっこいいお兄さん、素敵なお姉さんのままでいてくれてうれしかったな。

シティーハンターのアニメや漫画、見てたわ、好きだったわ、という人ならおそらく映画を観て後悔しないと思います。

ラストのスタッフロールであの曲に合わせてアニメ版のエピソード画面が流れて「槇村兄~~~!!!」等々またまた心の中で叫びまくりましたよ(号泣)

 

それと、他の方の感想をいくつか読ませていただいて気がつきましたが、CM でも流れているように今回キャッツアイの来生三姉妹がゲスト出演的に登場しますが、同じ作家の別作品というと、最近の作品だとコナンが怪盗キッド(まじっく快斗)とコラボしてますね。そういえば新一と蘭の関係と獠と香の近すぎてなかなか素直になれないけどお互いをめっちゃ信頼しているという甘酸っぱい関係、ちょっと似てるかもしれないですね。

…というわけで、気になった方はぜひぜひご覧ください!

 

 

(ひとまずおわり)


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 (↑ジャンプ黄金世代の漫画棚・笑)

 

 

 <おまけ(だらだらと細かい話)>

曲だけでなく、海坊主、美樹、冴子、そして教授、かずえさんといったファンにはおなじみのキャラクターが登場したのもうれしかったですね。さらにキャッツアイの来生三姉妹もいい感じに登場したのもうれしい見どころでした。

キャッツアイはアニメはあまり覚えてないけど、姉が漫画を買っていたのでストーリーは知っていて、海坊主がマスターをしている喫茶店は元々来生三姉妹がやっていたんですよね。

どういう感じになるかな、と思ったら、三姉妹は普段は海外にいて、大家さんとして海坊主に店を貸している、と自然な話になっていてよかったです。

三姉妹は父親がドイツ人画家で、父の絵を集めるため怪盗をしていて、原作の最後の方で三姉妹は海外に移住して、瞳は記憶喪失になってたけど、俊夫が海外に来てハッピーエンドっぽく終わったんですよね。まあその辺と、海坊主の視力は、今回はある程度は見えていたっぽい?ってちょっと気になりましたけど、この作品はコンパクトにギュギュっと詰まってた魅力が勝るから、細かいところはいいってことよ!依頼人がいるのに香がデートみたいなことするかなあ?という疑問もありますけどね。まあ、そうしないと話進まないし(笑)。

彼が新宿を憎んでいたのは昔いじめられていたからかなあ?

子ども時代の香と今の香が変わらないというのはうまい描写だったと思います。

やはり「変わらない」が今回のテーマだったんですかね。

おちゃらけをするのは調査されてるのに気づいていてわざと…でしたっけ。ランニングの時ナンパしまくったのは人払いの意味もあったのかな?こういうコミカルからシリアスにクッと入れ替わるところとか、見ていてあーそうだったそうだった、と思い出せたのも、シティーハンターの持つ変わらぬ魅力のおかげですね。うーん、これは色々確かめたくなって、リピートする人の気持ちもわかるぞ。そして、主要キャラの声優さんたちが何十年経ってもあまり変わらず素敵だったのだけど、ゲストの飯豊さん(依頼人の亜衣ちゃん)もかなり良かった。亜衣ちゃんに対してのの「いい笑顔だ」はたしか他のエピにも似たようなセリフがあったように思いますが、これも「変わらない」ポイントで懐かしさを感じ、嬉しかったです。

またや香に会えて、シティーハンターの世界は変わらずあるんだ、とわかったので、ほんと観に行ってよかったです。

 


 

ムンク展に行きましたが…

年1~2度程ですが美術館に行くのが好きで、東京都美術館ムンク展をやると知ったときに前売りを買ったもののレポートやらテストやらでなかなか行く機会がなく、気づけば今週末で終わってしまうということで行ってきました。

 

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平日昼間(13時台)ですが、かなり並んでおり、入場まで20分待ちの表示。

当日券を買う場合は更に並んでいたので、前もってチケット購入しておいてよかった。

トイレも中にあるから後でいいし、とにかくまずは並んでから上着(昼間暖かかったので薄手)を脱ぎマフラーを外して、折り畳みのリュックにしまいましたが、並んでいる途中で「混雑のためリュックはご遠慮ください」とアナウンスがあったのでエコバッグに入れ替え。そうこうしてると列が動いたのでそこまで待ったかんじはしなかったし、

チケットはメールでバーコード表示URL が送られるタイプにしたので、画面を用意しておけば受付で見せるだけなので楽でしたが、

音声ガイドは申し込もうと思ったけど並んでるからやめて、

入り口横に出品作品リストが机に置いてあるので取るのに少し並んだのにはちょっと微妙な気持ちに。受付で渡したりできないのかなあというのはサッカー場に慣れているから思ってしまうのだろうか。

 

入り口を入ってすぐ、解説パネルに何か書いてあるので何だろう、と群衆の中読もうとしたら、

「列を作っている訳ではないので進んでください」と何度も何度も係員からのアナウンス。

入り口がつかえてしまうから、ってことなんだろうけど、何度も何度も冷たく言わなくてもなあ…と中に進んでざっと全体を見渡したらわりとすいてる絵もあったので、人が多い絵はさっと見てすいてる絵に行って、すいてきたら見逃した絵を見る、って感じで見てたけど、とにかく係員が「進んでください進んでください」とうるさい。

美術館は知り合い同士で来ている人の話が面白い時は楽しく観賞できるけど、妙に聞こえてくる声の人があまりいいことを言ってないとノイズとなって観賞の邪魔になるので最近は音声ガイダンスを使うようになったけど、今日は並ぶのが嫌で借りてないからスマホで音楽を聴いてはいました。

でも、お客さんと違って係員の人の話は一応聞かなきゃ、って思ってしまうじゃない?(そうでもないのかな?)

それをずーーーっと注意文句すなわちマイナスのことしか言わないもんだから、うんざりしました。まさかまさか客より係員がうるさいとは思わなかったな。。

せめて「中に進めればすいてるエリアもあります」、とか「混雑していますがなるべくみなさんお楽しみいただけますように」、とか少しでも柔らかく、プラスに受けとれるような言い方ができないのかなと思ってしまいましたが、

極めつけは今回の目玉の「叫び」で、事前に「最前列は立ち止まらずお進みください」と注意書きがあったから、とにかく止まらないように気をつけよう、でも絵もちゃんと見たいから、いちに(右・左)、いちに(右・左)、と足を先に進めるイメトレをしつつ最前列の待機列に並びました。ここでも係員が「止まらず進んでください」と言っていたので止まらないように止まらないように、と絵を見ながら進んでたんですが、「前の方との間隔をあけないようにお進みください!」と新たな注意が。え、あ、たしかに前の人との間隔あいちゃったけど、でも断じて止まってないし、ていうか前の人進むの早くない?ていうか、前を気にして進むって、絵、見れなくない??(絵を見つつ前も気にして止まらず進むって、無理というか危ないと思う)

という訳で、せっかくの「叫び」、ほとんど覚えてません。

前の人との間隔ねえ…そんなに大事ならそれも事前に、できればテンポも指定して書いてほしかった(笑)。

いっそ人気作品の前に動く歩道をつけるとか、推奨テンポの曲を流して曲に合わせてお進みくださいとかしてくれないかな。何度も何度も注意を聞かされるよりはいいと思うんだけど。

せっかく美術館という非日常空間に、非日常的世界を楽しみに行ったのに、注意文句ばかり聞かされて、全然別世界に行けませんでした。

あとで思ったけど、それこそ「叫び」の中の人のように耳をふさいじゃえばよかったのかも!?

 

最後の方でちょっと気分持ち直して、晩年の「星月夜」と「庭のリンゴの樹」はいいなと思ったけど、他はあんまり覚えてない。

ムンクの絵、数年前にチューリッヒ展(たぶん2014年の国立新美術館)で見て良かったから楽しみにしてたんだけどな、、

 

というわけでせっかくのムンクの絵、感想はほとんどなし。

同じようなモチーフで何枚も描いてるのねとは思ったけど、思い出そうとするとノイズに邪魔されるから、なんかもうあんま思い出したくないや。

チューリッヒ展はよかったな、という思い出を大事にしよう。

 

収穫としては、見てる間ノルウェーぽい音楽が聴きたいとspotify で適当に探して聴いたのがなかなか良かったこと。

こんな感じです。

 

 

それと、美術館の帰りに買い物に行ったお店で流れてた曲が気になって後で調べたら、こちらもムンクと同じくノルウェーのミュージシャンでした。ちょっとびっくり。

帰り道でアルバム聴きましたがビートルズ風味と遊び心がありとてもよかったです。

 

open.spotify.com

 

 

 

 

 

 

ペンドルトンのタオルブランケット

買ってもらいました(*^O^*)


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前から欲しくて誕生日(10月)前に旦那にリクエストしていたのですが、チーフジョセフ(柄)のMaroon (色)がネットだとなかなか見つからず、手触りなども確認してみたくて販売店に行く機会をうかがっていて、お正月休みにようやくペンドルトンを扱ってるお店に行ってきました。

(東新宿駅近くのA&Fカントリーというお店です)

店内にブランケットをはじめとした様々なペンドルトングッズがありワクワクしましたが、Maroon はなし。

店員さんに聞いてみたらカタログを調べてくださり、タオルブランケットではMaroon は出ておらず、ウールブランケットで出ているけど取り寄せできるかどうか…どうします?とのこと。

タオルブランケットの171cmサイズは8000円台だけど、ウールだと4まんえんくらいするのよね、、

なので、せっかく買いに来たのだからと色違いのタオルブランケットを選びました。

しっかりした生地でオールシーズン使えそうだし、色がとっても綺麗なので見ていて飽きません。

ゆるキャン△好きとしては秘密結社ブランケットごっこができるのも良いです(^-^)

他の色や柄も欲しくなっちゃいました。


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てなかんじで2019年もよろしくですー。

 

SpotifyのMY トップソング2018 part3(41~50)

spotifyの「MY トップソング2018」part2の続き。

41からですね。

100曲プレイリストはこちら。

 

以下、各曲について簡単な説明など。 

 
41.Strength of a Thousand Men / Two Steps From Hell

なんだっけ?と思って聴いたら、17同様埼スタで流れてる曲でした(笑)。

 

42.ユニコーン / She said

リクエストS候補曲。

イントロのキーボードのリフとBメロの多重コーラスが好きだし、サビでパッと開ける感じなのに切ない系の歌詞で、テッシーのギターはわりとハードロックしててバランスが面白いですね。

久々に聴いたらハマっちゃってリピートして聴いてました。


44.Rockin' Chair / Brinsley Schwarz

Rだなと思って聴いた曲。Brinsley Schwarzもちゃんと聴きたいですねー。

 

 

45.Speak Low / The Four Freshmen

S候補曲。

L⇔Rの会報「LAUGH+ROUGH」とは別に不定期に送られてくるペーパーが「Speak Low」でした。

収録アルバム『The Four Freshmen&5 Trombones』は昔雑誌で秀樹さんかな?が紹介してて、ブライアンのルーツでもあるみたいですね。

 

 

46.Sugar and Spice / The Seachers

S候補曲。

“イギリス、リヴァプール出身の四人組のバンド。1960年代のブリティッシュ・インヴェイジョン期をザ・ビートルズザ・ローリング・ストーンズと共に支えたバンドの一つでもある。”とwikiにありました。

名前くらいしか知らなかったかもだけど、聴いてみたらなかなか面白そう。

 

 47.アークティック・モンキーズ / The World's First Ever Monster Truck front flip

長いタイトルだ~。

22でも出てきたアルバムから。

なんか出だしは『Good Vibrations』みたい。

歌詞についてこの記事で考察してそうなので時間があったら読みたい。。

jalopnik.com

 

 

48.Black and Blue Bird / デイヴ・マシューズ・バンド

3曲目のランクイン!

ギターとホーンが心地いい。

 

 

49.Gong / The Thing That Should Be

2016年リリースの『Rejoice! I'm Dead!』のオープニングナンバー。

デヴィッド・アレンは亡くなることお「惑星ゴングへの帰還」と言っていたらしいので、荘厳かつユーモラスなお迎えの雰囲気があるように思います。

そして2曲目の「Rejoice!」に続くのがかっこいいです。(「Rejoice!」は5で登場)

 

 

50.高橋徹也 / 夜に生きるもの

髙橋さん2曲目。

暗いのが夜聴くといいですね。

 

ちょっと執筆に時間かかりすぎなので同じアーテイストで複数曲入ってるのは今後とばしていこうかな。

 

part3に続く

 

 

SpotifyのMY トップソング2018 part2(21~40)

 カルカルの記事も書き終わったことだし、

 spotifyの「MY トップソング2018」part1の続き。

21からですね。

100曲プレイリストはこちら。

 

以下、各曲について簡単な説明など。 

 
21.My Name Is Jack / Manfred Man

Mのリクエスト候補で聴いていたのかな。

もともとはL⇔Rのラジオで秀樹さんが曲紹介していたと思います。

Manfred Manは実はジャズとかプログレ化するとレビューとか読むと書いてあって興味あるのにまだ聴けてませんね、、今後聴いてみたいです。

 

22.アークティック・モンキーズ / Star Treatment

アクモンとかストロークスとか実はよく知らないんですけど(すみません)、このアルバム『Tranquility Base Hotel&Casino』は5月発売?

たしか賛否両論との評判を読み、逆に興味を持って聴いたらわりと好きで、特に秋に聴くのが合うなあ~と思って聴いてました。

そういうわけで、このアルバムから何曲かベスト100に入ってます。


23.ポール・マッカートニー / Come On To Me

 ポールの『エジプト・ステーション』から2曲目ですね。

 この曲はライブでブラス隊と一緒にやってくれてとてもかっこよかったです!

 

24.Gong / You Can't Kill Me

『Camembert Electrique』収録の大好きな曲。

ビルボードライブの1曲目でしたね。聴けて嬉しかった~。

映像でデヴィト・アレンやジリ・スマイスの写真が出てきたのもよかったです。

 

25.The Blank Tapes / Paradise

カリフォルニアのバンドみたいですね。

SpotifyがRelease Radarでアルバム『Candy』をおすすめしてくれて、

夏に聴くと気持ちがよいのでよく聴きました。

 

26.Palm / Composite

この曲もRelease Radarからか

メロディが中期ビーチ・ボーイズっぽい

フィラデルフィアのバンドですって。

アレンジが過剰な気がしてアルバム全曲はちょっとしんどく感じてしまったけど、この曲はやたら耳から離れなくてよく聴きました。

 

27.Deeper / Pink Showers

こちらもRelease Radarから。

シカゴのバンドだそうで、ちょいレトロなかんじがいいなあと。

あとに出てくるけどOmniってバンドが好きで、ちょっと似てるなあと思ったらサポートやってたって。Chris Cohenさんも!

そりゃあ好きな訳だ。

まだあまり曲を発表していないようなので、今後に期待です。

nichemusic.info

 

28.Boy Azooga / Jerry

このバンドはツイッターを見て、ジャケットに漢字があって面白いなあと気になって聴いたんだと思います。

アルバム全体良くて、ちょいとフワフワ感がありつつメロディもいいです。

ウェールズのバンドなのね。

www.indienative.com

 

 

29.Qeens of the Stone Age / No One Knows

ライブレポにも書いたけど、会場でギターリフを「テッテレレ、テッテレレ」と歌うのが楽しすぎた!!(今書きながら聴いてるけどやっぱ盛り上がる~)

 

30.黒沢健一 / Rainin' In My Heart

健ちゃんランクイン!

『HEAR ME NOW』、『BEST VALUE』、『Banding Together~』はSpotifyに入っているので、なるべくSpotifyから聴くようにしたのかも。

 

31.ジョージ・ハリスン / Rising Sun

この曲もRのリクエスト候補曲。

ビートルズのソロ作品、色々聴いていきたいです。

 

32.ザ・シャーラタンズ / Totally Eclipsing

ブリット・ポップブームの時に名前は知ってたけどあまり聴いたことはなくて、昨年出た『Different Days』がm-o-nで紹介されて知りとても良くて以後気になる存在に。(サマソニに来ていたので試験がなかったら行きたかった。。)

この曲もm-o-nで紹介され、ビートルズ(Hello,good byeとかStrawberry fields)ぽいかんじがしてユニークで好きです。

 

33.OMNI / Sunset Preacher

元々はツイッターで知ったのかな?

アトランタのバンドで、2016年に出た1stアルバム『Deluxe』がめちゃめちゃ好きで、2ndを期待してたら、悪くないけどあまり変わり映えしないな、、とそこまでしっくりこなくて、でも今年発表されたこの曲は途中で曲の雰囲気が変わって私好みのヘンな曲(笑)で大変良いです!今後も楽しみです!

 

34.Dr.Dog / Listening In

m-o-nでよく紹介されているバンド。

この曲が収録されている『Critical Equation』が番組のWhat's New(新譜特集)で紹介されていたので聴きました。

ビートルズとかビーチ・ボーイズとか好きそうな感じのする曲です。

 

35.Gong / I Never Glid Before

ラジオノーム3部作の2作目、『Angels Egg』収録のスティーヴ・ヒレッジ作。

ビルボードライブで演奏してくれて盛り上がりましたね!

フワフワ気持ちいい曲です。

 

36.デイブ・マシューズ・バンド / Do You Remember

アルバム『Come Tomorrow』から2曲目。

なんかおしゃれな曲。

 

 37.The EFFECTS / New Isolation

ワシントンDCのバンドの昨年発表されたアルバム『Eyes to the Light』収録曲。

リンク先にありますが、中心人物のDevin Ocampoさんは

FaraquetやMedicationsというバンドをやっていて、Faraquetがとても好きなので聴きましたが、とてもよかったです!

www.indienative.com

Youtubeにライブ映像がありましたがFaraquetの曲もやってるみたいですね。

Ocampoさんの曲はどれもマスロックというのかな、変拍子で好きなのです!

38.EL&P / Jerusalem

「影響を受けた~part2」を書くのに聴いたんだと思います。

(ランクインしててちょっと意外)

 

39.Cris Hillman / Bells Of Rhymney

m-o-nでアルバム『Bidin' My Time』がトム・ペティの最後のプロデュース作品ということで紹介されていて聴きました。

クリス・ヒルマンさんってThe Byrdsのメンバーなんですよね(すみません、知りませんでした)。

トム・ペティL⇔Rもカバーした「So you want to be a rock'n roll star」をカバーしたり、バーズに影響を受けていたようです。

そしてこの曲はThe Byrdsの1stアルバム『Mr.Tambpurine Man』収録のセルフカバーです。しみじみ聴き入ります。

 

 

40.XTC / Season Cycle

Sのリクエストを探していて。XTCは時々聴き返してますが、歌詞を訳してくれてるサイトを見ると、アンディの感性がキラキラ瑞々しくって、どんな風に世界が見えているのかなって気になります。この曲も四季が巡る様子が自転車になぞられて描かれてて、曲だけじゃなく歌詞も凝っててすごいなと思います。

 

part3に続く

(年内に終わ…らないか。。。)

 

 

黒沢健一 SEAT AND MUSIC 2018 ( extra )

感想レポは前後編で終了ですが、こちらは補足というかオマケ的なエントリーです。

 

富士急コニファーフォレストについて

ファンクラブ会報誌vol.8に「天才は対処の仕方がイカしてる」との記述あり。

手ぬぐい?はたしかコニファーで購入したと思うんですよね。

(保存状態が悪くて黄ばんでしまいましたが、この汚れって落ちるのかな??)

あと、うちわも買って、どこかにあると思うのですが、行方不明。。。


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 CASTのvol.15

笹川さんが推してL⇔Rが表紙になりましたが、

この頃健一さんはインタビューに不参加。

(左:BLITZで配布されてたチラシみたいです)


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 きーちゃんのバイト先

きーちゃんのバイト先についての記事がありました。(GB の切り抜きかな??)

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 次回はメモとペンを!

画伯のイラストが公式レポに掲載される前、

Twitterで画伯のイラストを模写したフォロワーさんがいらして、

かなり似ていたのと、撮影出来ないときは模写すればいいんだ、と気がつき、

良いものを見せていただき教えてもらったと感動しました!

今度こういう機会があったらペンとメモを持っていこう…!

(お絵かきアプリあるけど使いこなせないので…^o^;)

 

三鷹レコード屋さん『パレード』 

カルカルに行く前に新宿にいたので三鷹に寄ってパレードというレコード屋さんに行きました。

Bye Bye PopsicleのMVを撮影したお店とのことで行ってみたかったのです。

店内に入ってびっくり、入り口に『HEAR ME NOW』のアナログ盤が飾られていました!

(あと私の好きなケヴィン・エアーズの来日公演のポスターも)


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 も~、びっくりして、店内を物色したら色々気になる品があったので少し落ち着きましたが、写真撮っていいか、ついでに少しお話聞こうかと思ったら緊張しちゃって、

お会計の時に撮影許可をいただいて、パッと写真を撮ってそそくさと店を出ました。

でもいいお店だったな。機会があったらまた行きたいです。

(ていうか、昔三鷹のお隣の武蔵境に2年くらい住んでいたことがあるので、

もっと長く住んでいたら通えたかもしれないなあ、とifを考えてしまったり)

(あと、あんま関係ないけど、ケヴィンエアーズには『Rainbow takeaway』ってアルバムがあるんですよね。カルカルで『Rainbow~』って聞いて虹で繋がった気がして面白かったです)

 

ではこの辺で。

 

この時期に合うものも発掘したのでご紹介。

よいお年を~。

 


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黒沢健一 SEAT AND MUSIC 2018 感想・備忘録(後編)

健一さんの公式HP にてレポを公開してくださってますね。

写真も掲載されていてありがたい~!

こちらにも当日感じたこと等書いておきたいので後半です。

 

堀さんの手紙(2枚目)

19:38頃から休憩で、19:50頃後半開始しました。

席の位置が向かって左から笹川さん、徳山くん、木下さんに、

つまり、徳山くんときーちゃんの位置が変わったなあと思っていたら、

堀さんの手紙を徳山くんが読み出しました。

さすが俳優さん、情感のこもったよい声です。

1枚目、堀さんと健一さん、木下さん、それぞれの話の途中だったのでその続きから。

 

『健ちゃんのここぞという時のベースはやっぱりきーちゃん。

健ちゃんも、きーちゃんの言うことは聞いていたと思います。

きーちゃんは健ちゃんの人生に必要な人だったんじゃないかな。

ライブは狭いところを選択してよく酸欠になりましたね。

ヒデ(徳山くん)のことは、本当の弟、家族のようにかわいがっていましたね。

赤坂BLITZでヒデの初ライブがあって、終わった時ぐったりして現れて、

親が子を見るような気持ちだったんでしょうね。

MOTORWORKS が一段落して岡山に帰る時、

“なんで?堀くん東京好きでしょ!?”と変な説得をうけ、

納得するまで何日も話し、

「タイミングがあったらまたやろう、新しいアルバムを一緒に作ろう」と約束しました。

こういうときのベースは、やっぱりきーちゃん。

東京の家は引き払っていたので、健ちゃんの家に泊まりこんで作業しましたね。

健ちゃんとは、よく焼き鳥屋に行って音楽の話をしました。

 

(ここで、堀さんのケータイで撮影し さんでの健一さんの写真を公開。

ニット帽を被ってジョッキを掲げてます。グラスの中は無色透明なお酒?

それを見て「何ハイですかねぇ?」と言う出演者の方々にマニア心を感じました…)

 

最後に会ったのは、2016年の春頃。少し体調がよくないと聞いていたので、

「良くなったらまた一緒にやろう」と言って別れたのですが、

数ヶ月後、焼き鳥屋には一人で行き、グラスを2つ、頼みましたー』

 

そして、堀さんの写真の解説があり、

堀さんが被っている帽子は健一さんに貰ったもの、

T シャツは、一緒に行ったブライアンの2005年スマイルツアーのもの、

とのことでした。

 

質問コーナー

19:55 ここで、来場者からの質問コーナー。

質問1:健ちゃんはどのぐらいレコードを持っていたか?

徳山くん「これはね、皆さん、何枚ぐらい?て思うかもしれないけど、

枚数じゃないです、重さです。トン(t)です。」

とのこと。

笹川さんからは「新潟に来た時、“仕事(注:プロモーションとかツアーとか?)で楽しかったことは?”と聞いたら“新潟放送局のレコード資料室が一番楽しかった”って言ってましたね」とエピソードが披露され、きーちゃんも「それは楽しいでしょうねえ」と応じてました。 ちなみにジョージ・ハリスンのレコードはジョージ愛好家のモトさん(注:レコスケくんや健’zジャケでおなじみですね)に譲ろうとしたら「いいよいいよ買い取るよ」と全部引き取ってくださったそう。

なんか、昔雑誌でも(新潟じゃないけど)「東海ラジオの資料室が~」みたいに話してたなぁと思いだしました。

 

質問2:俺だけが知っている健一くんのこんな一面

きーちゃん「よく天然だと言われてたけど、俺の解釈ではそうではない。

半分は天然だけど、半分はわざと天然を演じてる。

あれだけ曲が作れて、歌えて、ほんとは一人でできちゃう。

人として完璧すぎるから、人と一緒にやるのに人がつけいる隙を見せていた。

その方が健ちゃん楽だったと思う」

横山店長「それを聞いて、なんか鳥肌が、、、」

 

意外な発言に会場ははじめ「えー?」という反応で、たしかにうさぎはサニーレタスとか食い逃げ事件(秀樹君が払ったそうですが・笑)とか思い出すと、天然じゃないというのは、、、という気もしましたが、聞いているうちに、半分くらいならそうかも…?という気もしました。いや、私なんて昔サイン会で本当にちょっとしゃべっただけですが、くるくる印象が変わる不思議な人だなあと思っていたので。。)

 

プロデュースの話

続いて、徳山くんが16歳の時の、健一さんとの出会いについて。

CDを出すことになり、プロデューサー候補が何人かいたが、

「黒沢さんに決まった」と聞いて、中学生の頃ノッキンを聴いていたので、

健一さんに初めて会うときはドキドキ緊張したそうです。

徳山くん「高校の、堀越の制服を着て、事務所の部屋で…」と、

ここでドアをコンコン、「失礼しまーす」という演技をして、

「お、さすが役者さん」と出演者から声があがりました。

(モニター越しだとどこを叩いたかわかりませんでしたが、

ちゃんとコンコン音を出してました!)

徳山くん「黒沢さんはサングラスかけて帽子かぶって、はじめ“こわっ”と思ったら全部とってくれて“どうもクロサワです~”って。で、あ、いい人だ~って。」と安心したようなことを話してくれました。

ちなみに、きーちゃんの印象は「こわかった(笑)。圧がすごくて…」だそうで、

きーちゃんも自分のことを「はじめ“こわい”って言われて“やさしい”になってやっぱり“こわい”って言われる(笑)」と言ってました(笑)。

 

徳山くんのプロデュースについては公式さんのレポにも詳しくありますが、

“なん十歳になっても海外に行っても歌える曲を書くから”と

健一さんは言っていたそうで、

徳山くん「やっぱり、天才、こんな言葉で片付けちゃいけないけど、

でも、天才、ですね。今でもセトリに入ってます。

年が曲に追いついてきたっていうか…」

と今も大切に歌ってくれているのが伝わりました。

徳山くん「でもレコーディングは鬼でしたね」に、

きーちゃんも「レコーディングは鬼です」と同意。

きーちゃん「僕も他の現場では『鬼軍曹』と言われたりしてますが

(笑・パフィーのことですね)、健一を見てたのでボーカリスト

6時間とか8時間とかぶっとおしで歌うのが当たり前だと思ってて」

と健一さん基準で見てしまうからこそ『鬼軍曹』になってしまうのだそうです…!

 

徳山くんからまた当時の思い出話があり、

徳山くん「学校とお芝居の合間を縫っての2時間勝負だったりで、

“楽しければ ピッチとかずれてもいいから、お前のカッコいいとこ拾うから

一生懸命歌ってくれ”と言われて。それでいいテイクができたら

二人でニヤニヤする(笑)」というレコーディングだったようです。

ここでなぜか忘れましたが、castに掲載された(?)車からピースしてる健一さんの写真がモニターに映り、「なんだあの浮かれた人は(笑)」とツッコミが入ってました。

 

 そして「レコーディングでなんか変わったアドバイス(突拍子もないこと、だったか?)言ったりしてた?」という質問があり、

『卒業』についてのエピソード(女の子連れてきたら高いキー1発OK)が披露され、BGMでも『卒業』が流れました。

そして、徳山くんのデビュー曲『あふれる思い』のパネルの前でダブルピースする健一さんの写真がモニターに。

それを見て出演者の方々「ほんとおにいちゃん(笑)」

 

『FOR REAL』

続いて『FOR REAL』の話になり、

きーちゃんと徳山くんで「レコーディングになるとほんと寝ない。2日とか寝ないけどそれを見せない」。

ここでなぜか忘れましたが徳山くんが健一さんの細かすぎて伝わらない物真似を披露。

1.ライブ中トークしてたのに急に歌い出す健一さん。歌い出しは遠山さんを見て(目線を斜め後ろに送る)、困ったときはきくっちゃんを見る(目線をやや遠め横に送る)

2.電話に出るとき2パターン。

(1)ご機嫌で飲みに行くとき「クロサワです」(ちょっと楽しそう) 

  (2)忙しいとき 「クロサワです」(やや低い声)

唐突かつ電話に出るときの声なんか知らんわーと思ったけど(笑)、

きーちゃんはめっちゃツボったみたい(笑)。

 

と、ここで、「アルバムが完成したときに黒沢さんが描いてくれた絵が」と画伯の絵がモニターに!

画伯の絵はやっぱいいなあ~。画集とか出してくれませんかね??

 

 そしてここで『FOR REAL』のガイド・ボーカル、つまり、健一さんがお手本に歌っているバージョンが流れました。

めっちゃかっこいい!

徳山くんによると「探せばほぼ全曲あるのでは」とのこと。

うわー、聴きたい聴きたい!!でも、健一さんが歌ってるのを聴いたってことは、

徳山くん「ハードル高かったですね~」

きーちゃん「これ健ちゃんが自分でやればいいのにって思いますけど、自分でやるにはちょっと若い

徳山くん「黒沢さんに“高いキーが出てすごいですね”って言ったら、“徳山の声で歌いたかった お前の声が羨ましいよ”って言ってくださって」

きーちゃん「他の人への提供曲とは違って、コード進行がほんと健ちゃんだなって。アレンジが徳山寄りかな」

 

と、ここで、2017年1月、幕張メッセでのライブで徳山くんが

黒沢健一!!!」と叫ぶ映像が流れました。

ツイッターでなんとなく知ってはいたけど、映像を見たのははじめて。

徳山くん「とにかくうまく歌おうとしないでくれ、一生懸命歌ったのが伝わるから、って言ってくれて、まだまだこれからも見てもらってるなって」

きっと届いてると思いますよ。

 

笹川さんのお話

きーちゃん「笹川さんは健一がソロになってもずっとインタビューしてくれてて」

笹川さん「ストーカーみたいですよね。サンプルCDでインタビューしたり」

(うーん、うらやましい!)

きーちゃん「他のアーティストと何が違うんですか?」

インタビュアーがインタビューされてる(笑)と突っ込まれつつ、

笹川さん「彼の音楽が好きで、他の好きなアーティストもそうですけど、やっぱりこの人本当に音楽が好きなんだなって。自分のやりたい音楽に一心不乱で。まあ、もうちょっと商売のことを、って話したこともあるけど(笑)」

笹川さんが知ってるこんな一面を聞かれ、

笹川さん「2008年キャンペーンで新潟に来た夜に色々聞いたなかのひとつで、DoubtにはLとRを使ったタイトルも考えていた。『Landing(? 綴り合ってるかわかりませんが)on the Rainbow』虹に腰掛けてって意味で、『Walking in the Rainbow』の仮タイトル『Landing on the Rainbow』だったみたい。」

というお話が。きーちゃんは知らなかったぽいです。

徳山くん「僕はプライベートでは音楽の話はしてないですね。“徳山、今日は呑むぞ”って音楽とは関係ない話を」(うーん、それはそれでどんな話をしてたか気になる)

 

 

笹川さん「『Banding together in dreams』が大好きで、何がっていうと、彼のフラットな音楽性がすごく出てて。」

きーちゃんは『Banding~』でベース弾いてますよね?と聞かれ、

きーちゃん「ほぼ全部。」

はじめ2~3曲だけかと思ったら思ったより多くて、その時きーちゃんはYUKIさんの10周年でツアーを回ってるから“健ちゃん無理だよ”って一旦断ったら“いつなら終わる

の?それ”って。それで、アルバムタイトルもないときに曲だけもらってリズム録りして、貴子ちゃんや秀樹さんが参加しているのも知らなかったそうです。

笹川さん「揃えようと思ったわけじゃないみたいだけど、湯川潮音ちゃんつながりで貴子ちゃんとつながって。(注:潮音ちゃんが貴子ちゃんと共演しててその時L⇔Rに貴子ちゃんが在籍してたことを知って電話かけてくれたんでしたっけ)

Bandingには束ねるとか団結するという意味があって、自然と仲間が集まったんだなと。フラットな彼がこの中にいると思います」

 

きーちゃん・徳山くんLIVE

20:30

きーちゃん「俺の話はお金をとれる話じゃないので芸を披露しようと思います」

健ちゃんのアコギ(タカミネ)を徳山くんが、

健ちゃんのベース(ヘフナー)をきーちゃんが持ち、VOXのアンプで演奏TIME!

1曲目:『リトルソング』

きーちゃんがカウントして、徳山くんが「皆さん、一緒に!」と呼び掛けてくれて歌い出し、観客みんなで大合唱。私も周りの人も歌っていて、楽しかったです。

きーちゃん「ライブの方が楽だな 気分が」

とニッコニコで、一層楽しくなりました。

2曲目:『Blue』

この曲は、健一さん手書きの歌詞があるということでモニターに映してくださり、私はこんなこともあろうかと(?)徳山くんのアルバム『REAL TIME』の歌詞カードを持ってきていたので、歌詞カードと見比べてましたが、“すぐにここから歩き出そうよ”

の“よ”がないだけで、ほぼ完成形でした。

歌う前に徳山くんが「この曲は黒沢さんも自分のライブで歌ってくれたりして」と言ってましたが、私はいつだったか、タワレコのインストアイベントのリハーサルで聴いたことがあるなあと2人の演奏を聴いて思い出していました。

徳山くん、熱唱してくれて、トークで健一さんに“一生懸命歌ってくれ”と言われたということを思い出しました。

演奏が終わって

きーちゃん「徳山は健ちゃんの曲をいっぱい歌ってるから、またこうしてベース弾きたいと思いました!」

徳山くん「ライブやりたいですね!楽しいライブをやりましょう!」

うん、ぜひまた見たいと思いました!

 

3人の挨拶

20:47

ライブ仕様からの場面転換中、やや締めのような話。

きーちゃん「ライブの方が楽だなー。今日は勝手に責任感というか、みんなにどうやって健一のことを伝えようか使命感みたいなものがあって」

と改めて今日のことを話してました。

ここでどなたかが「見えない方、モニターの方もありがとうございます」と追加席を気遣ってくださり、感謝!(でも誰が言ってくださったかメモしてませんでした…)

笹川さん「徳山くんとは初対面だったんだけど、プライベートの健一くんをいっぱい知ってるんだよね」という振りから

徳山くんの細かすぎて伝わらない物真似・3が。

徳山くん「黒沢さん、酔ってきて笑うとグラスを置かなくなるんですよ。顔にシワを作って笑って、グラスを持った腕を45度にして(笑)」

顔にシワ作って、笑うと止まらなくなっちゃうの、なんかわかる気がしました(笑)。

 

プレゼント抽選会

20:52

入場時に番号の記載されたカードを配布してくれていたのですが、

徳山くんが箱をマイクを持ち、きーちゃんが箱の中からカード引いて読み上げてくれます。

この時、徳山くんが「マイクはワイヤレスがいいですかね」とてきぱきマイクを切り替えたり、箱を持ってくれたりしてくれてて、いい人だな~と思いました〇

 

まとめの挨拶

21:01

抽選会が終わり、まとめの挨拶。

今後の予定など聞かれて、

笹川さん「今回紹介したcastは絶版になっているものが多くて、

実は健一さんの言葉を本にまとめて春ぐらいに出す予定です」

きーちゃん「インタビューしてもらったのは夏くらいで、笹川さんにしか話してないのばっかり」

とのこと!楽しみです!

徳山くん「自分のことはいいので、、こうしてみなさんと黒沢さんのことを共有して、近くに感じられるようなお手伝いがまたできれば」

こちらも楽しみです!

 

NORTHTOWN CHRISTMAS

ここでまたまたレア音源が!

健一さんが高校生の頃自宅でピアノ弾き語りした

『NORTHTOWN CRISTMAS』。

すごいなあ、ピアノ上手、メロディの美しさがすでに際立っていて、

そして、今まで『NORTHTOWN CRISTMAS』を聴いてるときは全然思わなかったのに、デモ版だとちょっとジョン・レノンぽさがあるかなあとも思いました。

 

2009年カルカルクリスマスの映像

締めくくりは2009年カルカルの映像。

健'zでもカバーしている「This I Swer」。

当時のレポートがありますね。

 

tokyocultureculture.com

 

お台場カルカルは行ったり行かなかったりで、2009年は行ってないですね。。

いいなあ、行きたかったな。

入り口はいってすぐのステージがなんかもう懐かしい。

 

こうして盛沢山なイベントは終了。

関係者の皆様、ほんとにほんとにありがとうございました!!!

 


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