hiokaの日記

とりとめない話をしようよ

音楽リスナー人生で影響を受けたアーティスト(洋楽編・part2)

すごい書くのに時間かかりました。

当然、読むのにも時間かかりますよね。

果たして、読んでくださる人がいるのかしら(=▽=;)?と思わなくもないけど、

自己満足で楽しく書きました、

音楽リスナーとして影響を受けたアーティストの洋楽編・part2です。

これが終わらなきゃ「カルカルさん今年もありがとう!!!」とか書けない!

(とか言いつつ書いてちゃえ〜☆)

2013年のDVD BOXも出してくれるんですね。

持ってるけど…再編集って内容違うの…?

ふむ…ノーカット版…ならば。。。

 

はい、では、影響を受けた〜洋楽編・part2いきま~す。

どんなかんじか先に書いておくと、

Soft Machineからスタートして、サイケデリック、ソフトロック、カンタベリープログレってかんじです。

part1同様、なんか好きで聴いてるけど別に詳しくはないので、気になった人はご自分で調べてくださいね~。

 

Soft Machine

邦楽編のカヒミカリィのところで少し出てきましたが、Soft Machineは大学で入った音楽を聴くサークルで先輩に教わりました。

教わったと言っても、名前だけ聞いて自分でCDを買ったような気がしますが、、

 


Soft Machine - Why Am I So Short?/ So Boot If At All

 

私が買ったのは1stと2ndが1枚に収録されている2in1の『Volumes1&2』ってCDで、ビートルズのテープ同様(笑)、どこまでが1stでどこからが2ndか、あまり意識せず聴いてました^o^;

実際『Volume1』も『2』も曲の切れ目があまりなくて、一気に聴けてかっこいいなあと気に入ったのだと思います。

 

サイケデリックロック、ソフトロック

ちょうどこの頃(2000年前後)、邦楽アーティストが60〜70'sリスペクトブームだったのかな?

かせきさいだぁミレニウム」なんかも教わって、こちらはアルバム『Begin』を貸してもらって、サイケデリックなのとかソフトロックとか、いいなあと思って聴いてました。

ビギン

ビギン

 

 (土曜日のかせきさいだぁを聴いてみよう!)

youtu.be

 

他にも、ゾンビーズの『オデッセイ&オラクルズ』とか。

Time Of The Seasonだけじゃないんですよ~。名盤です。

youtu.be 

L⇔Rファンにはおなじみ?ラスカルズ『Once Upon A Dream』とか

youtu.be

 コーネリアスとロジャニコさんの「Don't Take Your Time」とかね。

(健一さんがプロデュースした中島ちあきさんの曲は

「Don’t Take My Time」ですね)

youtu.be

ロジャニコさんの曲はラジオで聴いたのかな?

ほんといい曲だ〜と思ってCD買って、でも購入して1ヶ月後とか、わりとすぐあとにCD屋さんに行ったら「リイシュー盤が出ました」ってボーナストラックの入った再発盤が出てて、当時バイト代をやりくりしてCDとか買ってたから大ショックで、

なんかこれ以降CD買うタイミングがつかめなくなり、旧譜を買うのに慎重になったような気がしますw

 

大学卒業してほどなく、音楽聴くのはちょっと疎遠気味だったのですが近年復活して、やっぱこの辺の音楽好きだわって聴いて気に入ったのが、

The Endというバンド(検索しづらい…)の『Introspection』てアルバムなんですが、このアルバムはサイケデリックブームの67年に制作を開始したものの、色々あったみたいでブームが下火になった1969年末にリリースされたそうで、当時はあまり評価されなかったらしいです。

イントロスペクション+2(紙ジャケット仕様)

イントロスペクション+2(紙ジャケット仕様)

 

 アルバム収録の「Shades of orange」って曲とか、気になる〜てかんじの雰囲気あるんですけどね


THE END-Shades of orange

 

orange(フルーツつながり)で思い出した、GRAPEFRUIT。

 

 今までこの曲しか知らなかったけど、調べてみたらこのGRAPEFRUITのベーシストのアレックス(アレキサンダー)・ヤングは四人兄弟の一番上のお兄ちゃんで、次男がイージービーツのギターのジョージ、三男、末っ子のマルコム、アンガスはAC/DCのヤング兄弟だって!びっくり!

そして、アルバム聴いてみたらビーチ・ボーイズ風のコーラスから始まってビートロックになるM-5が面白かったり、他の曲も全体的にクオリティ高いなと思って調べてみたら、M-5の「C'MON MARIANNE」はFOUR SEASONSのカバーでした。 

M-6はジョン・レノンぽいなと思ったら、バンドの名付け親がジョンですって。

なんでもビートルズの会社(でいいのかな?よく知りません)のアップルと契約したもののアップルがゴタゴタしててレコードはリリースできなかったみたい。

でもこのアルバムのプロデュースはテリー・メルチャーですって。

テリー・メルチャーといったら、ブルース・ジョンストンがセットで出てくるんですが、ビーチ・ボーイズと関係のある、イクイノックスレーベル(レコード?)の人ですよね。さらに調べると、そもそもThe Byrds(バーズ)のプロデューサーで、それからブライアン不在時のビーチ・ボーイズ「kokomo」などにも関わってる人だって。へぇ〜。

バーズはちょこちょこ聴いてはいるものの、まだあまり掴めていないのですが、サイケというと「霧の8マイル(Eight Miles High)」が有名ですね。

タイトル的に言うとSpiral lifeの「Turn!Turn!Turn!」とか「Fathar Along」とか、

L⇔Rは「Younger than yesterday」とか、ライブで「So You Want Be a Rock'n Roll Star」をカバーしていますね。

時代的な流れで見てみると、サイケデリックムーブからプログレが登場する一方で、Byrdsはカントリー寄りになったり(なんだかロックと別ジャンルをいち早く融合させてるみたいなイメージってことでいいのかな?)、The Bandのような原点回帰的な音楽にビートルズも影響受けてGet Backセッションやろーぜってなったみたいだし、はたまたプログレみたく複雑化してくのと反対にパンクが生まれたり…って、ここらへんからどんどんロックがポピュラーミュージック化していきつつ多様化が始まったみたいなかんじがします。

で、さっきGRAPEFRUITで「TUMBLIG DOWN」が気になった方へ、

カントリーぽいのということで(カントリーと言っても色々あるみたいでちょっと無理やりですが)この曲を紹介しておきますね。


House at Pooh Corner - The Nitty Gritty Dirt Band

 

カンタベリー系、SLAPP HAPPY

Soft Machine周辺に話を戻すと、色々ラジオを聴いてる時(10代後半?)に、プログレ特集を聴いて少し興味を持って、プログレ名盤ガイドみたいなのを買いました。

(元々はL⇔Rが雑誌で少しプログレを話題に出してたのと、プロデューサーは四人囃子の岡井さんだものねえ。たしか『一触触発』はこの頃買って、以後愛聴してます。) 

一触即発+2

一触即発+2

 

 


四人囃子 「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」 ’02 フジロック

フジロックに出演されてたんですね!

フジロックは初回の富士山麓に行った人が周囲に何人かいて、過酷な環境から無事生還して讃えられてた記憶w

 

ええと名盤ガイドに話を戻して、、

なんとなく「カンタベリー系」というジャンル(?)を知ったんだかどうだか記憶が曖昧ですが、ちょうどその頃SLAPP HAPPYが来日するとかで『 Ça Va 』がCDショップで試聴機に入ってて、

Ca Va

Ca Va

 

 「本に載ってた」と名前をうっすら知ってたのとジャケットが気になったのとで試聴したところ気に入ったので購入して、ほかのも聴いてみようと『Casablanca Moon』と『Desperate Straights』の、またしても2in1を買ってしまって(笑)、

ボーカルのダクマーさんはドイツ人なのね〜ってかんじでFaustのCDも買ってみたり、 NEU!とかクラスターとかをサークルのテクノ好きな人に借りて、

ドイツのロックすなわちジャーマンロックというかクラウトロック?を知ったような気がします。

 


Slapp Happy - Casablanca Moon

「Casablanca Moon」は別バージョンもあるので興味があったら聴いてみてください。

1回だけプログレ喫茶に行ってシナモンティーを注文してCasablanca Moonをリクエストしました。もっと行けばよかったな。(あとで調べたら店内でライブやっててヒューホッパーとか来てたらしい)

☆ちなみにSLAPP HAPPYを知ってすぐの2001年来日公演には行けませんでしたが、

昨年(2017年)実に16年ぶりに来日してくれてそちらには行けて感動でした。

 

音響系

これはあとになってから気がついたけど、大学のサークルで

Tortoise(トータス)ってシカゴ音響系と呼ばれるバンドを教えてもらって、

学園祭でコピーバンドをやったんですけど、音響系ってクラウトロックに影響を受けてるんじゃないかと思ったり。

 

youtu.be

 

 

youtu.be

こちらはアメリカのSPOONというバンドで、昨年(2017年)リリースされ

よく聴いたアルバム『Hot Thoughts』に収録されてる曲です。

SPOONはポップでロックな曲もありますが、いろんなジャンルの要素を現代的に取り入れていて、この曲に関しては音響系の影響大きいなってかんじですよねえ。

そんで、SPOONって、そもそもバンド名をクラウトロックの代表格、CANの曲名からとっているらしいです。

ね!!!(?)

 

この辺はL⇔Rに関係ないなと思うでしょ、、

私も思ったんです。影響受けてばっかじゃないぞ、独自の道を模索してるじゃん、

ってね。

でもね、先ほど紹介した『ヤング・パーソンズ・トゥ〜』という本でSLAPP HAPPYについて書いているのがホッピー神山さんだったり、

Tortoiseのメンバーのジョン・マッケイアはThe Sea snd Cakeというバンドもやっていて、The Sea snd CakeはL⇔Rのライブ前のSEで流れてたみたいですよ。

(ソースあとで追加します)

あ、それからTortoiseにはこんな曲もありました。


Tortoise - Cornpone Brunch

これまたL⇔Rスパイラルライフのファンにはおなじみ?The Whoの『Sellout』(もしくは海賊ラジオ?)だ〜。


The Who - Armenia City In The Sky

ラジオテーマの、、というかコンセプトアルバムについても書きたかったなー。

エヴァリーブラザースの『Roots』とか、

キンクスの『The Village Green Preservation Society』とか、

ムーディー・ブルースの『DAYS OF FUTURE PASSED』とか、

あ、サイケのところで

ホリーズの『BUTTERFLY』とか

ビージーズの『Bee Gees' 1st』とかも書けばよかったな〜

でもでも次の話題にいっちゃいま〜す。

 

プログレ

今回のメインのSoft Machineや先ほど紹介したSLAPP HAPPY

カンタベリー系(カンタベリー・ロック、カンタベリー・ミュージック)」に分類されると思うんですが、ざっくり大きいジャンルでいうとプログレになるみたいです。

(CD屋さんに行くとプログレのところに置いてある)

でもまあプログレっていうと日本では

キング・クリムゾン

ピンク・フロイド

・YES

・エマーソン、レイク&パーマー

ジェネシス

いわゆる四(五)大バンドが有名ですよね。

 

KIng Crimson

キングクリムゾンは私のイメージではまさに王(キング)なかんじ!

(でもプログレでくくられるのはあまり好きではないらしい)

あのジャケットは一度は目にしたことが、あの曲は一度は聞いたことがあるのでは?


King Crimson 21st Century Schizoid Man (Legendado)

(ショートカット版かな)

 

 私も『宮殿』を聴いておぉっと思い、他には『RED』とか、『濃縮キングクリムゾン』というベスト盤を図書館で借りて聴いて「エレファントトークってラジオで聴いたことあるわー」とか思いましたが、それ以上はまだまだ聴いておらず…

 『RED』期(でいいのかな??)のベースのジョン・ウェットンさん(エイジアとかでも有名)が一時聖飢魔IIライデン湯沢殿下とゼノン石川和尚とサポートキーボードの怪人松崎様との「RX」とコラボレーションしてたらしいのでもう少し聴きたいかもですね。

 

Pink Floyd

ピンクフロイドは初期はサイケデリックで、ビートルズのところで紹介したポールの番組によると、ロンドンのUFOクラブというところで演奏していたらしいです(ソフトマシーンも同クラブに出演していたとロバート・ワイアットがインタビュー出演してました。)

ポールがロンドンにいた頃の交遊関係でクラブのオーガナイザーと知り合いだったとかなんとか。(オーガナイザーが本屋さんをやってて、ポールはそこに出資しただか本を装丁したりお手伝いしてたとか、ジョンはそのお店で見た本にインスパイアされTomorow Never Knowsの歌詞を書いたとか。)

そういやピンクフロイドのデビューアルバムのアビーロードスタジオでのレコーディングをビートルズが見学してたって話も聞いたことがありますね。

ピンクフロイドは初期メンバーのシド・バレットが不安定になり脱退し、バンドのカラーが変わったようです。

そういえば、秀樹さんのソロアルバムはシド・バレットオマージュですね。 

帽子が笑う・・・不気味に (紙ジャケット仕様)

帽子が笑う・・・不気味に (紙ジャケット仕様)

 

 私はいまのところ初期の方が好きなので、評価が高い『狂気』とか、まだそこまでピンときてないんですよね…。

『MORE』収録の異様に好きな曲です。↓


Cymbaline

 

シド・バレットと交代するかんじ(かな?)で加入したのがスゴ腕ギタリストのデヴィット・ギルモアですね。泣きのギターがやばいお方です。

ギルモアはポールが自分や奥さんのリンダが聴いていたオールディーズをカバーした『Run,Devil,Run』というアルバムに参加しています。

Run,Devil,Run

Run,Devil,Run

 

 私はこのアルバムで2人が共演しているというのを、これまたミュージックエアで放送されてた『ジュールズ倶楽部』という番組で知ったのですが、というのも、この番組、かなり昔のを再放送?的なかんじで放送していて、ポールがこのアルバムのプロモーションでアルバムに参加したメンバーを引き連れて出演した時のがやってたんですよ。

トークの前にまず1曲、ってかんじで演奏してて、「ギターの人めちゃくちゃうまいんだけど、自分でバンドやらないのかなあ?」と思ったら、ポールが演奏後のスタジオトークで「ピンクフロイドのデヴィット・ギルモアだよ」て紹介したという(笑)。

めちゃめちゃ自分でバンドやってんじゃん!て思いました(笑)。

 

 

YESはジョジョの主題歌で使われたこともあり、『こわれもの』なんかは聴きやすくて好きです。

 

 

ボーカルのジョン・アンダーソンさんがめっちゃ明るいのと誕生日が一緒なので気になるわーと思ったけど、最近体調不良を理由にYESのライブ活動からは外されちゃって?、別バンドをやっているのがちょっと謎です。。

 

…てことで、かなりざっくりした紹介でしたが、この中で私が好きなのはEL&Pジェネシスですね。

何がいいって、なんか大げさで面白いところ(笑)。

アルバムタイトルが『恐怖の頭脳改革』とか『怪奇骨董音楽箱』ですよ!

(って、よく考えてみたらそれは日本のレコード会社さんの功績ですよね・・・

 ・・・まいっか!)

 

ナーサリー・クライム (怪奇骨董音楽箱)

ナーサリー・クライム (怪奇骨董音楽箱)

 

 音楽的には当時革新的とか進歩的とか呼ばれただけあって、色々やってて面白いです。

 

この曲は元々賛美歌だし、

youtu.be

、、というのを私はモンティ・パイソンで知りました(3分くらいまで見てみて〜)

youtu.be

 

語りとかお芝居とか


Genesis I Know What I Like (Live 1973 Shepperton Reworked)

 

プログレは苦手な人は苦手だろうし、実際私もそんなに色々聴いているわけではないけど、聴いたらハマることもあるかもしれない…

 

なんか最近楽しいことないなーって時におすすめな1曲


Focus - Hocus Pocus Live '73

 

 

改めて、Soft Machineについて。

 

学生時代『Vol.1、2』を聴いてすごく好きでしたが、それで満足しちゃってしばらくの間それ以上は知らず。

Youtubeやストリーミングサービスで気軽に音源が聴けるようになり、

 もうちょい調べてみるか~と調べたところ、Soft Machineというのはかなり面白いグループで、メンバーチェンジを繰り返し、アルバムごとにカラーが違うというのだとか、デビュー前に脱退しちゃった人がいるとか知りました。

聖飢魔II創始者ダミアン浜田陛下、デビュー前に脱退されたのよね)

 

ソフト・マシーンのメンバー遍歴など詳しくはこちらの秀逸な記事にまとまってます! 

https://dic.nicovideo.jp/a/soft%20machine

 

そんで1stと2nd以外も聴いてみようかと思いましたが、ロバート・ワイアットの声が好きなので、好きなのは『Third』までで、4th以降は歌ってないというか4thで脱退してしまったということで以後は聴いていないという…。

 

ただ、8thの『Bundles』はジャケットがかわいいのと「久々にギター入りました!」みたいなレビューを読んで、どらどら、と聴いてみたら、「ギターうまっ!」と大変興味を持ちました。

Bundles - Remastered

Bundles - Remastered

 

 この作品のギタリストはアラン・ホールズワースという細長い人(通称ホーさん)で、

 

(ホーさんソロだとこの曲が好きです)


ALLAN HOLDSWORTH : White Line !

 

渡り鳥的に色々なグループに参加してはすぐいなくなってしまう人でしたが、プログレ畑で有名なビル・ブラッフォードってドラムの人とさっきのジョン・ウェットンさんとかとU.K.てバンドを一緒にやってたり、デビュー前にソフトマシーンを脱退しちゃった初代ギタリスト:デイビット・アレンがフランスで結成したスペーシーなバンド:GONGにも参加してたそうです。

ただしホーさんが参加した時アレンはGONGにはいなかったりして、

初期ソフトマシーンのメンバーってほんと面白そうだなと興味を持ち、

最近はソフトマシーンを脱退したそれぞれのメンバーの活動、すなわちGONGやケヴィン・エアーズ(ソロのバンドメンバーにマイク・オールドフィールドがいるんですよね)、ロバート・ワイアットSlapp Happyの歌姫、ダグマーさんが参加したヘンリー・カウやアート・ベアーズと関わりがあるようで興味深い)の作品について聴いていきたいと思っています。

残念ながらアレンもエアーズもホーさんも旅立ってしまいましたし、ワイアットも引退状態みたいなんですよね。

でもGONGはメンバーを変え現在も続いていて、今月来日するのでライブに行く予定です!

(GONGめっちゃ好き↓)


Gong - I Never Glid Before - Live 1973

 

というわけでソフトマシーンには現在進行形で影響を受けているといえるでしょう。

 

さてそして、やっぱこの辺はL⇔R関係ないな、と思うでしょ

 それがですね、L⇔Rのファンクラブ会報で健一さん、ケヴィン・エアーズのCDを紹介してるんですよねー。

(あとでソース貼ります) 

月に撃つ+6(SHM-CD/紙ジャケット)

月に撃つ+6(SHM-CD/紙ジャケット)

 

 

あーもうほんと手のひらで踊らされてるかんじ(笑)。絶対一生かなわないし全っっっく追い付ける気がしません(笑)。

でもねえ、好きな音楽が同じってやっぱ嬉しいですね。

まあできればもっと早く聴いてればなーとも思いますけど。。

 

ちなみに前述の本でGONGについて書いているのもホッピー神山さんだったので、サイミニが好きな人はカンタベリー系、もしかしたらハマるんじゃないかなあと思ったりしますが、どうなんですかねー。。。

 

カンタベリー系でおすすめなのは、

Hatfield and the Northの『Rotter Club』です。

(アルバムのオープニングナンバー「Share it」!!)


Hatfield and the North Share It Rotters Club

 

<10/26補足>

嶺川貴子さん表紙のSTUDIO VOICEがこのジャケと似てるかなーと思った…

けど、そうでもないか。

これなー、買ったはずなんだけどどこやったかなあ。

STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 1997年 08月号 Vol.260

STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 1997年 08月号 Vol.260

 

 

あとは、、

昨年知って来日した時見に行ったChris Cohenさんてソロアーティストがいるのですが、アメリカ人なのですが、なんかカンタベリーぽさがあるような気がしてオススメです。(声が低い&変拍子とかポリリズムぽい曲が多いからかしら?)

 


Chris Cohen // As If Apart (Official Video)

 

<10/26追記>

ああそれと!

90年代後半に聴いていたウェールズのゴーキーズ・ザイゴティック・マンキというバンドがいるのですが(たしかSpiral lifeのラジオで知りました)、アルバムでSoft Machineの「Why Are We Sleeping?」をカバーしていたり、ふわふわサイケなかんじがカンタベリーっぽいかもしれません。

 


Gorky's Zygotic Mynci - 01. Merched Yn Neud Gwallt Eu Gilydd

 


Gorky's Zygotic Mynci - 06. Why Are We Sleeping?

 

 

以上、現在開拓中でもあるSoft Machineなどについてでした!

 

最後に初期メンバーでの演奏をどうぞ!

ほんとすごいバンドだ〜。


Soft Machine "Jet-Propelled Photograph (Shooting At The Moon)"

 

 part3はXTCとかひねくれポップについて書きたいんだけど・・・

ちょっとしばらく時間がとれないかもです・・・

 

 

 

 

 

音楽リスナー人生で影響を受けたアーティスト(洋楽編・part1)

邦楽編の続きです。

 

ビートルズビーチ・ボーイズ

まずは、ビートルズビーチ・ボーイズ

 …について語るって難しくない???ってことで、

なかなか筆が進みませんでした^0^;

まぁ、いちL⇔Rファンが 「影響受けてるな〜」と感じたことを書いてみた、

ということで…

全体的に「L⇔Rが彼らから影響を受けている」=「L⇔R経由で知った」みたいな話なので、ちゃんとしたことが知りたい方はご自分で色々調べてくださーい(丸投げ!)

 

The Beatles

ユニコーンのところで書きましたが、ビートルズユニコーンの影響で中学生くらいから少し聴いていました。

親が「THE BEATLES」っていうテープを5〜6本持っていたのでそれを聴いていたんだけど、今思うとアルバムをテープの録音時間ギリギリまでダビングしていったものだと思われ、しかも曲名は書いてなかったので、

「なんて曲かわからない、どのアルバムに入ってるかもわからない」という物で、たしか高校生の頃にオリジナルアルバムを何枚か買った時に「ここまでがアルバム1枚か!」となんか不思議な感じがしたように記憶していますw

 

高校生になってL⇔Rのファンになって洋楽を色々聴いてみよう!と思い、当時はYoutubeなんてなかったから、情報源はもっぱらラジオ(とたまにCDやLPをレンタルしたり購入したり)で、山下達郎さんのサンデーソングブックや、萩原健太さんのポップスグラフティ(かな?NHK FMで月曜の夕方にやってた)、たまに放送されるオールディーズ特集番組を聞いたり、ロック史みたいな本を図書館で借りて読んだりしてましたねー。

そうやってL⇔Rのラジオやインタビュー記事などと並行して、ビートルズが影響を受けたアーティストとしてバディ・ホリー(and The Crickets)やジーン・ヴィンセントをはじめとしたオールディーズを知ったり、同年代のアーティストとして、バーズやキンクスを知っていったという感じだったと思います。

 


Be Bop A Lula - Paul McCartney (UNPLUGGED)

www.1242.com

 

ジーン・ヴィンセントは本日10月12日が命日なんですね。

「Be-bop-a-Lula」はポールが初めて買ったレコードだと言われていますが、

この曲と、上の記事に出ているエディ・コクランの「Twenty Flight Rock」は、私が初めて行ったL⇔Rのライブ(95年渋谷クアトロでのファンクラブ限定ライブ)でカバーしていて、「健一くん歌うまい!!!」とズドーンときた曲です。

初めて見たL⇔Rが距離が近いライブハウスだもんな。。。良い思い出です。。

(「Be-bop-a-Lula」はラジオ番組でカバーしているのをYoutubeにupしてくれてる方いますね、感謝!)

 

他にL⇔Rビートルズというと…ファンクラブの「SCRUFFS」の由来はジョージ・ハリスンの「Apple Scruffs」(出待ちするファンの女の子たちを歌った曲)だそうです。


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(L) 会報誌「LAUGH+ROUGH」

(R) SCRUFFSからの封筒


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(95年発行の「LAUGH+ROUGH」Vol.8)

 

カバーで発表されているのは「Paperback Writer」(Lefty in the Right名義)と「Across the Universe」でしょうか。

「Paperback Writer」はWITSレーベルのコンピレーションアルバムや「L+R」初回盤の特典のミニCDに収録されていて、「Across the Universe」以前はiTunesでアルバム購入するとダウンロードできたような…と思いましたが今回は確認できず…?

(特典だけまとめてくれないかしら〜。。)

 

<10/15 追記>

ビートルズ関連として、ピーター&ゴードンについて書くのを忘れてました!

ビートルズの弟分と言われていたピーター・アッシャーとゴードン・ウォーラーによる男性デュオで、健一さんと秀樹さんがパンダになったハンキー・パンキーのアルバムジャケットは彼らをオマージュしてのものだそうです。

ハンキー・パンキーのCDは現在入手困難ですが、ダウンロードで聴くことができますね(見たかんじ、iTunesレコチョクにありました)。

CDに収録されていた、上を向いて歩こうの英語版「The first Star」は、配信だと〝デコレ村のハンキーパンキー〟として、『太陽に歌って』というアルバムの方にありました。

 

(イントロからのリフが「Stand」っぽい!?)

このピーター&ゴードンのアルバムはちょっとややこしくて、同じジャケ写なのに

UK盤は『In Touch With』で、

US盤は『I Go To Pieces』といって、収録曲も全然違うみたい。

なんか当時は独自の編集盤みたいなのよくあったみたいですね。

日本で独特な邦題つけるのと似た感覚??

(収録曲などわかりやすいまとめ!↓)

matome.naver.jp

ピーター&ゴードンがなんでビートルズの弟分と呼ばれていたかというと、調べればすぐ出てくると思うけど、当時ポールがピーターの妹で女優のジェーン・アッシャーと交際していて、ポールが何曲か提供しているからですかね〜。

有名なのは「愛なき世界(A World Without Love)」で、この曲は前述のWITSレーベルのコンピアルバムでSPIRAL LIFEがカバーしています。(しまった、スパイラルについて邦楽編で書くべきだった…)

ちなみに、ジェーン・アッシャーwikiに書いてあったり、私はCS(ミュージックエア)で放送されていた「ポール・マッカートニー:Going Underground」っていう、ポールと60年代イギリスのサブカルチャーについての番組?で知ったんですけど、ジェーンと交際中ポールはロンドンのジェーンのお家に住んでいて、ジェーンのお家はいわゆる上流階級だしロンドンは都会だし、ってことで 色んな交流があったみたいですよ。

(それと関係あるかわかんないけど、ピーター&ゴードンの曲はローリング・ストーンズの初期メンバー、ブライアン・ジョーンズがハーモニカを吹いてる曲があるんですって!)

 

The Beach Boys

 

ビーチ・ボーイズははじめ超有名な「サーフィンUSA」しか知らなくて、「L⇔Rが影響を受けた」と言われても謎だったのですが、少しずつ聴いていくうちに、曲の良さやコーラスの良さが好きになり、やがて「ペット・サウンズ」や「スマイル」やブライアン・ウィルソンのことを知っていって、、(たしか学校の図書室にリクエストしたらブライアンの自叙書を購入してくれたんですよ!)

「ペット・サウンズ」を初めて聴いたのは高校の頃かな。

まわりに洋楽、しかもオールディーズを聴く人がいなかったから「I Just Wasn't Made for These Times」とか、多感な高校生にはかなり沁みました〜。

 

L⇔Rが影響を受けているのはビートルズよりもわかりやすいかも。

 代表的なのは「LOVE IS REAL?」(Aメロが「Surf's Up」)や「君と夏と僕のブルージーン」(間奏が「Good Vibrations」)ですかね。

L⇔Rでいかにもビートルズって曲は意外と「IT'S ONLY A LOVE SONG」くらいなのでは?健一さんソロ名義だと「Wondering」かな)

「君夏」といえば、L⇔Rきっかけで洋楽を聴くようになったのと同時に映画も影響を受けて少し見るようになり、「アメリカン・グラフティ」を見た時、「これは君夏の世界だなあ」と思いました(逆?)。

アメリカン・グラフィティ ― オリジナル・サウンドトラック

アメリカン・グラフィティ ― オリジナル・サウンドトラック

 

「American Graffiti」は映画もサントラもほんっとおすすめ。

私はアナログ盤を持ってるんですが、たしか部活で出かけたところで青空市?フリマ?がやってて、そこで買ったような記憶です。

特にバディ・ホリーのThat'll Be The Day が大好きです。

 今の職場にビーチ・ボーイズ好きな人がいるんですが、その人は

「最後に流れるAll Summer Long  がいいんだ〜」と言っていました。

 

それから、L⇔Rポリスター時代のツアータイトルが「Back to Mono」というのですが、ビーチ・ボーイズについて調べていってフィル・スペクターのことを知って、

「あのツアータイトルはスペクターからきてるのか」と思ったり、

ロネッツの「Be my baby」(モタワでカバーしてましたね)と「Don't worry baby」のことで「ヘぇ〜」と思ったり、

 

音楽聴くようになってからCDはたまに中古屋さんで買ってましたが、親のレコードプレーヤーがあったので中古レコードも買うようになり、フィル・スペクタークリスマスアルバムを買ったらサンタ姿のフィルスペクター「Back to MONO」ってバッヂをつけてて、L⇔Rもファンクラブの入会特典(かな?)で似たようなバッヂをくれたので「これかあ」と思ったり…。


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(SCRUFFSからのバッヂは見当たらず残念)

 

ネーミングとグッズから思い出しましたが、そもそもビーチ・ボーイズはレコード会社にペンドルトンズと名付けられたらしいですね。

pendleton.aandf.co.jp

 

 

<10/15追記>

こっちにもハンキー・パンキーについて書きたいのですが、

先ほど〝『In Touch With Hanky Panky』で配信されておらずデコレ村として〜〟と書いた「The First Star」は黒沢兄弟曰く「坂本九フィル・スペクターエヴァリー・ブラザーズの合体」だそうです。 

The First Star ~上を向いて歩こう~ デコレ村のハンキー・パンキー

The First Star ~上を向いて歩こう~ デコレ村のハンキー・パンキー

  • デコレ村オールスターズ
  • J-Pop
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

www.hmv.co.jp

インタビューがまだ読める…。ありがたや。

 

 

ビーチ・ボーイズビートルズ

そして話はビートルズに戻るけど、ビートルズのアルバム「Let It Be」のプロデューサーはスペクターなんですね。

(詳細はこのあたりを参照)

music-calendar.jp

 

okmusic.jp

 

それ以前にビートルズの『ラバー・ソウル』にブライアンが影響を受け『ペット・サウンズ』を制作し、今度はビートルズが『ペット・サウンズ』に影響を受けて、コンセプトアルバムとして有名な『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』を制作した…という話があって、なんかすごいなあと思ったし、ビートルズの「Here,There,and Everywhere」がすごく好きなので妙に納得しました!

(詳しくはこちらの記事を…2015年の記事かあ。

文末の〝ビーチ・ボーイズブライアン・ウィルソン)に影響を受けたミュージシャン〟に健ちゃんの名前がある。うれしい。)

music-book.jp

 

 

ビートルズビーチボーイズはたとえば近年ポールやリンゴ、ビーチボーイズやブライアンのライブに行って楽しかったとか、他にも書きたいことあるけど、まとまりつかず長くなるのでひとまずこのへんで。

あ、前述の「Here,There,and Everywhere」や『ペット・サウンズ』、『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』(コンセプトアルバム)は、個人的に雑にまとめると「ソフトロック」とか「サイケデリックロック」かなと思っていて、その辺の音楽がすごく好きなので、それは次に書きたいと思います。

 

ビートルズビーチボーイズから影響を受けたまとめ

・オールディーズ(アメリカン・グラフティ)、フィル・スペクター

バーズ、ソフトロック、サイケデリックロックなど


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「LAUGH+ROUGH」Vol.7より

高校生の頃、健一さんの文を読んだのと、たしか達郎さんのラジオで「Don't ever change」を聴いて、いい曲だ!と思ってクリケッツのCDを買いました。

 

 

「影響を受けたアーティスト(洋楽編・part2)」につづく!

 


God only knows - Brian Wilson & Paul McCartney

 

 

 

音楽リスナー人生で影響を受けたアーティスト(邦楽編)

少し前にTwitterで「#音楽リスナー人生で影響を受けたアーティスト10選」というタグを見ました。

「音楽リスナー人生で影響を受けた」なので、ほんとにすごいハマったとか新しいジャンルを知ったとか意識するようになったという意味なのかなと思い、面白そうでやってみたかったけどTwitterだと長くなりそうだし…と思い、10選にこだわらずにブログで書くことにします。

ちなみにこういうのは年齢も参考になるかもしれないので一応カミングアウトしとくと私現在ギリscine39でございます。 

ではいってみよ~。

 

L⇔R

 

はい終了(笑)。

いやでもだってL⇔Rから受けた影響は計り知れないです。

ビートルズビーチ・ボーイズをはじめとした60年代からのアーティストやそれ以前のオールディーズ、70年代、80年代等々私が追いきれてないので詳しく挙げられないけどXTCとか?90年代もきーちゃんの影響でブラーを聴いてみたり、様々な洋楽を聴くようになったのはまさしく彼らの影響です。

洋楽を聴くようになるとまた彼らの曲の「この曲のタイトルと同じタイトルの曲がある」とか「このフレーズはこのアーティストから」など、わかる部分もあったりして、一生影響受け続けていくんだろうなと思います。

 

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「RadioL⇔R」に続いて

Badfinger「No Matter What」、The Seekers「Georgy Girl」、

The Byrds「Turn!Turn!Turn!」、The Association 「Never My Love」等々

これが1stアルバムのプロモーションて!

 

<まとめ>

L⇔R → ビートルズビーチ・ボーイズをはじめとした様々な洋楽

 

 

L⇔R以外(以前)の邦楽アーティストには影響受けてないの?と思う方もいてくれるかもしれないのでL⇔R以前に好きになったアーティストを紹介すると、

聖飢魔IITMネットワークBAKUUNICORNレピッシュTHE BOOMですかね。それからフリッパーズギターを(予備校ブギの主題歌で)知って、L⇔Rスパイラルライフ、洋楽へ…という感じです。

 

UNICORN

初めてライブに行ったバンドです。行ったのは93年の4946ツアーで西川さん脱退後だったのでドラムはL⇔Rのサポートドラムもやってらしたしーたかさんだったり、後に(今現在も)きーちゃんがPUFFYのバンマスやってたりとL⇔Rが好きになってもなんか繋がりがあるようで不思議な感じ(そういえばキーボードに女の子がいて途中脱退しているという共通点も)。

聴くようになったきっかけはBAKU目当てで買った雑誌にジュンスカと一緒に載ってるのを見て、そういえばいとこのおねえちゃんが服部がどうこう言ってたかな、でもメンバーに服部さんはいないんだ?となんか面白そうだと思って、服部かケダモノの嵐から聴いたところ、メンバー全員曲作って歌ってるもんだから自由で面白くって、BAKUより好きになっちゃいました(笑)。

服部

服部

 

 ↑「町の外れでシュビドゥバー」とオーケストラ仕様のPVで有名な(?)「大迷惑」は「服部」収録です

 

 ↑表題曲で「鳩尾」を覚えた人は多いと思う。

 

1st、2ndはルックスも曲もわりとキラキラしていてアイドルちっくな部分もあったのねーと当時から後追いではありましたが、民生さんの変貌ぶりにはちょっとびっくりでした。 

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画質のいい「maybe blue」もあったんですが、眩しすぎて直視できないので(笑)こちらで。これでも充分眩しい! (若いのに演奏も歌もうまいなー。あ、キーボードはすでに阿部さんですね。)

 

影響を受けた点で言うと、実はL⇔Rより前にビートルズを聴いてみようと思ってのはUNICORN奥田民生さんがきっかけ。

でもただ聴いてみただけでその時はまだあまりピンときてなかったかも。

それから後々になってわかったことだけど、民生さんとアベB(今はABEDONていうのね)がダウンタウンのごっつええに出てた時、Jellyfisfも出てましたよね。ていうかPUFFYの名付け親なんですよね。

 

記憶とちょっと違うのですが、Jellyfishピンクレディーをカバーしている動画がありました!

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コンビ名、「民生くんとアベくん」だったんですねー。

私が覚えているのはこの動画のようにUNICORNの「風」の替え歌で

「はーじめまして わーたしたちはユーニコーンのアーベと奥田

 お笑い芸人じゃないの アールバイトなのー」

というもので、てっきり「アベと奥田」かと思ってました。

 

あとは、以前ジェフリンについての記事にも書きましたがELOもUNICORNきっかけで知りましたね。思い出せば他にもありそう。

<まとめ>

UNICORN →ビートルズJellyfish、ELOなど

 

 

LÄ-PPISCH(レピッシュ

UNICORNと同じく雑誌で見るようになってか、もしくは「パヤパヤ」をCMで聴いてなんとなく知っていたのかも?

 

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印象強いのはNHKでクリスマスにスカパラと共演したり、クリスマスじゃなかったかもだけど(ジャストポップアップ?)、ゴーバンズTHE SPECIALSの「A Message To You Rudy」をカバーしてたりでレピッシュのおかげで、スカを覚えました。

 

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音楽的には杉本恭一さんと上田現ちゃんの2名が主に作曲していて、明るくポップだけどちょっとサイケな恭一さんの曲と、独特な世界観の現ちゃんの曲があります。(現ちゃんの曲といえばソロになってからの元ちとせさんの「ワダミツの木」が有名ですね。)

また、ボーカルのMAGUMIさんがかっこよくてトランペットが吹けるので、当時指なしの革手袋に憧れましたねー。キーボードの現ちゃんも時々サックス吹くので、フロント3名がかっこよくてリズム隊が渋いというビジュアルも良かったです。

 

1曲紹介するならこの曲かなー。途中のジャンプがかっこいい。ストーリ仕立てのような歌詞も面白い。

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 それから、レピッシュのアルバムのプロデューサーがホッピー神山さん(健ちゃん、岡井さんと組んだScience Ministry、大好きです)だったり、トッド・ラングレンだったり、あとで気づいてへえーと思いました。

 

KARAKURI HOUSE

KARAKURI HOUSE

 

トッド・ラングレンプロデュース。雑誌で現ちゃんが「トッドのおっちゃん」と呼んでいた人が高野寛さんの「虹の都へ」や「ベステンダンク」(当時流行っててシングル買った記憶があります)だとか、「Hello, it's me」の人だとなかなか結びつかなかった(笑)。

ポルノポルノ

ポルノポルノ

 

 ↑短い曲がいっぱい入っていてハチャメチャなんだけど、「夕陽ヶ丘」「ハッピーエンドが好きなのに」「プレゼント」「柘榴」など名曲も多数収録されている名盤。

 

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↑「プレゼント」は民生さん(TO)がカバーしているのも素敵ですが、現ちゃんがサックス吹いてるこちらを紹介。 

 

<ちょっと脱線>

あと、同時期にTHE BOOMも好きで、ブームもはじめの頃スカをやってましたね。 

サイレンのおひさま

サイレンのおひさま

 

↑「オレンヂジュース」はバラエティ番組の罰ゲームで苦いジュース飲む時とかに流れたりしてます

 

JAPANESKA

JAPANESKA

 

 ↑「逆立ちすれば答えがわかる」のPVにMAGUMIさんが出てたと思ったけど動画見当たらず。残念。。。

 

そのうち沖縄民謡からワールドミュージックへと規模がでっかくなっちゃって離れてしまいましたが、「真夏の奇蹟」や「ブランカ」など今も好きだし、「島唄」や「風になりたい」などの有名曲や、初期も「星のラブレター」、「中央線」、「僕のきらいな歌」等々名曲多くていいバンドでした。

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ボーカルの宮沢和史さんが役者としても活躍していて深津絵里さんと共演した「(ハル)」が好きでした。(主題歌がTHE BOOM「TOKYO LOVE」でした)

(ハル) [DVD]

(ハル) [DVD]

 

いまや息子さんもモデル・俳優として活躍されてますが(宮沢氷魚さん)、息子さんが生まれた時にMIYAさんが釣り好きで名付けたみたいな記事を読んだのをなんとなく覚えているのでおばちゃん目線で応援しちゃってます(笑)。

 

<まとめ>

LÄ-PPISCH → SKA。Specials、Madness、トッド・ラングレンなど

 

 

Flipper's Guitar

 

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当時ドラマの主題歌で知ったのと、雑誌で見て「へーオザケンて東大出てるんだーすごー」と思いつつ気軽にパーフリちゃんと呼んでいた記憶なんだけど、すっかり伝説な感じだし、そんなに語れるほどは知らないので取り上げるか迷ったのですが、

L⇔Rに在籍していた嶺川貴子さんとカヒミカリィさんのFANCY FACE GROOVY NAMEとか、間接的に影響を受けていると思ったので挙げることにしました。

 

CAMERA TALK

CAMERA TALK

 

 ↑「午前3時のオプ」が好きです

 

FAB GEAR

FAB GEAR

 

↑これがのちの渋谷系となっていくのかな(すみませんよく知りません)

 

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モーマスプロデュースの大好きな曲。

この曲のおかげでSoft Machineを知りました!

 

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コーネリアスプロデュースの「fun9」収録曲。

FUN9

FUN9

 

 ↑…と思ってたらSUKIAもなんですね!

なんかたまたまレコード屋さんでジャケ買いして聴いて好きだったなあSUKIA。

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Roomic Cube~a tiny room exhibition

Roomic Cube~a tiny room exhibition

 

 ↑嶺川さんの活動休止前の作品はどれも好きで、学生時代学園祭でバンド組んでこのアルバムの「never / more」とか、メンバーの趣味でバッファロー・ドーターのコピーをやりました。

 

特に好きなのは「Maxi On!」かなあ。声とサウンドがマッチしてるのが彼女の音楽の特徴だと思うけどとにかくかっこいい。

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 <まとめ>

Flipper's Guitar → 渋谷系カヒミカリィ嶺川貴子など?

 

 

洋楽編に続く…

 

 

 

 

ゆるキャン△にハマってます

 今までとはちょっぴり離れたことを考えてみたくなった、という要因があったのかどうかわかりませんが、「ゆるキャン△」のアニメ・漫画にハマってます。

 

漫画・アニメは嫌いじゃないけどそんなに見る方でもないのですが、せっかくアマゾンプライム会員なのでプライムビデオで何か面白いのないかな、と適当にリストを見ていたらなんとなく名前だけは知ってた「ゆるキャン△」のアニメが見られると気がつき、何気なく見てみたらすっかりハマってしまった。。。というのがきっかけ。

 

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ハマったポイントをもう少し詳しく説明すると、

・なでしこちゃん(主人公?)がふじさん大好きなキャラで、静岡(浜名湖の近く)から作品の舞台・山梨に引っ越してきたという設定

・登場人物は山梨周辺=静岡のキャンプ場等に行ったりする

・リンちゃん(もう一人の主人公…だと思う)が乗ってる原付が私も買おうか迷ったビーノ

→私も静岡に住んでいたことがあり(富士山がよく見える水の都:三島市と、なでしこちゃんと同じ浜松市!…だけど浜名湖の方ではなく浜松城の近く)、今乗っているのはビーノに似てるホンダのジョルノ…というように登場人物や舞台になんとなく親近感を覚えたのと、そもそも父親が昔キャンプとか釣りとか好きで、子どもの頃( 主に就学前?)はよくキャンプに連れてってもらったんですよねー。父はアウトドア雑誌の「ビーパル」をずっと買っていて、私もカヌーの野田さんやシェルパ斎藤さんの東海道を歩くやつとか連載記事読んだりしてました。

んで親に聞いたら、作品に出てきたキャンプ場ズバリじゃなさそうだけど、富士五湖周辺とかでキャンプしたことあるらしいんですよねー。覚えてないけど(^^;)

浜松は小学校中学年の時にいたので浜名湖だったか遠州灘だったかでキス釣りした記憶があります!

…てなかんじで、親近感や懐かしさを覚えたのが第一。

 

 第二は、作品自体の雰囲気が魅力的。高校生の女の子たちがタイトルどおり「ゆるくキャンプを楽しむ」作品なので、全体的にほのぼののんびりとしていて、特にアニメは風景画が美しくBGMも穏やかでぼーっと見てられるので、もう3周くらい見ていますw

そして初めて見た時びっくりしたのが、学校で「野外活動サークル(通称野クル)」というサークル活動をやっている子達がいて、なでしこちゃんはメンバーに加わるけど、なでしこちゃんはソロキャン(=1人でキャンプ)したい子(リンちゃん)ともたまにキャンプ行ったりしても平和なところ!!

個人の楽しみと集団での楽しみ、どちらも尊重してくれるところが素晴らしいと思ったのでした!

 

現在原作本は6巻まで出ていて、7巻が10月に発売予定。

アニメは4巻まで消化しているので、もう少し原作が進めばアニメ2期もあるのかな!?

原作5巻はそれこそ静岡が舞台なので(現地に行ったことはないけど行ってみたいな〜)、これまた是非ともアニメで見たいです。

 

キャンプは大変そうなので自分でしたいとは今の所あまり思わないけど(今思うといろんな所に連れてってくれた両親すごー)、アウトドアグッズには興味があります。

 

それで先日はペンドルトンのロールポーチが付録のキャンプ雑誌を買ってしまいました。

 


 

 

 Amazonがうまく貼れないので今回は楽天で。

楽天レビューは甘めですがAmazonレビューはあまりよくないですね(^^;)

でもまあカタログっぽいと言われればそうかもなー。

私は初心者なのでキャンプギアが色々乗っているのが楽しかったですし、

ペンドルトンをはじめ、自宅でも使えそうなキャンプギア、他にも欲しくなっちゃいました。

雑誌のペンドルトン特集には載ってなかったけど、前から欲しいと思ってた健ちゃんも使っていたブランケット…毛布?は、かなりお高いのでバスタオルでもいいので、そのうち買いたいなーという思いが再燃しております。。

 

 

憂鬱な日曜日にこの曲を~RAINDROP TRACES -君に虹が降りた- L⇔R

RAINDROP TRACES -君に虹が降りた-  L⇔R
 

open.spotify.com

 

元々かわいくていいな、と好きな曲だったのですが、健一さんのことがあってから聴いたら、『幸福な夏休み』というと、初めてL⇔Rスパイラルライフのライブに立て続けに行った学生時代の夏休み(特に富士急コニファーフォレスト)を思い出すようになりました。

 

そして、今回キルとのお別れがあって、ペットとの別れを経験した人たちが言っている「虹の橋」という言葉を(実は意味はあまりよく知らなかったですが)思い出して。

 

そうして聴いてみると、キルとのことを歌ってくれてるようにも聞こえてくるので、

やっぱり健一さんって、L⇔Rってすごいな、いいなと思いました。

 

以前も書きましたが、どん子がゴンとキルを以前住んでいた家の庭に連れてきたのは2014年8月10日の夜遅くのことで、とっつかまえて(笑)うちの子になったのが8月11日。

その時2匹は生後1ヶ月くらいだったからゴンとキルはおそらく7月生まれ。

そして、キルが旅立ったのは8月30日。

 

キルといた日々も、幸福な夏休みだったのかな、キルもそう思ってくれてたらいいなって思いました。

 

もうね、曲を聴きながら、歌詞のように、

 

目を閉じればすぐに思い出が、、、状態ですよ。

 

あ~ほんと名曲。

 

 

 

 

 

 

改めてキルアへ

コップを倒すことで旦那に知らせてくれたのかな。

すぐに気づけて、まだあたたかく柔らかい君の体を撫でることができたよ。

本当にすぐ教えてくれたんだね、えらいね。

二人とも仕事があまり忙しくない日だったから休みがとれてずっと付き添えたよ。

君のことかわいいかわいいっていつもかわいがってくれた旦那のお母さんも素敵なお花を持って会いに来てくれてよかったね。

 

君のお母さんのどん子と兄弟のゴンは一日おとなしく過ごしてくれたけど、外出して戻ったら、ちょっとあまり聞いたことないような声で鳴いてたね。

どん子に、せっかく私にお世話を任せてくれたのに、こんなに早く、ごめんね、って謝ったら優しい顔して許してくれた。

いいお母さんだね。

 

うちに来て幸せだったかな。

いっぱい怒ってごめんね。

でも怒られてもめげずに?、餌の催促は毎回きっちりする食いしん坊さんだったね。

私が帰るとどん子の次に玄関に迎えに来てくれたね。

リビング以外の部屋にはあまり行かない君だけど、休みの日の朝、私が遅くまで寝てると寝室まで起こしに来てくれたね。

…これも餌の催促だったのかな。笑

でも、他の2匹は君ほど餌の催促をしないから、ちゃんとご飯食べてもらうよう、これからは私が君の代わりに気をつけないとね。

 

小さい頃から激しいスキンシップはお断りな君だったけど、新しい家に引っ越してからはたまに自分から「撫でさせてやるから撫でろ撫でろ」と要求してくれるようになったね。

ブラッシングが好きで、他の子のブラッシングをしてたら「俺も俺も」とやってきて、ブラッシングしてあげたらすごく気持ちよさそうにしてたね。

 

ほんのちょっぴり足が悪かったのかな?

2匹が軽々ジャンプして登った棚の上に君はなかなか登れなかったけど、ある時から登れるようになって、すごいなあと思ったよ。

 

引き戸を開けるのはできなかったね。

でも、もう、いつでもどこでも好きなところに行けるかな。

だけど、やっぱり一番好きなリビングにいるのがいいかな。

 

好きなだけいてくれていいからね。

 

そうしてそうして、

やがて、いつか、

どん子とゴンと、ついでにお世話係の人間と、

また会って、一緒に過ごしたいな。

ヤじゃない?笑  いいよね?

 

じゃあ、またね。

 

 

 


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キル、またね。

以前書いた「猫を3匹飼っている」という話を読み返したら、ゴンは泌尿器系のトラブルのこと、キルアは皮膚のトラブルのことをちょっと書いたところで終わってましたね。

キルの皮膚病はもらった薬ですぐに治り、

ゴンは現在は元気元気なのですが、

実は以前の記事を書いたあとまた調子を崩し、これはほんとにヤバいかも、と7月の頭に手術を視野に入れ少し大きな病院に診てもらい、結果即入院して尿道を広げる手術をしてもらいました。

約1週間入院し、その後も膀胱炎のため抗生剤の投薬を約1ヶ月続け、ようやく元気になり、また3匹で楽しく過ごせるね、と一安心したところ。

 

だったのですが。

 

昨日、私は疲れていて22時くらいにはもう寝室で休んでいたのですが、旦那はリビングのソファでウトウト、そのまま寝てしまったんだそうです。

そんな旦那に夜中いきなり「キルの様子がおかしい」と起こされ、慌ててリビングにいくと、キルが目を開き、手足を伸ばして倒れていました。

何度も名前を呼び掛けながら体を撫でても全く動きません。

どういうことか旦那に聞いたら、

「ソファで寝ちゃってたら物音がして目が覚めた。机に置いていたコップが倒れ、中のお茶がこぼれていて、そしてキルが倒れていた」

ということなのですが…

 

時間を見たら午前3時50分。

夜間診療をやっている病院をネットで探し、電話して、4時半前には病院に着き、すぐに診察していただきましたが、

心電図などで確認したが、すでに心臓が止まっていたとのこと。

原因は不明だが、比較的よくあるのが心筋症だと教えていただき、詰め物など処置をしていただき、キルと帰宅しました。

 

あまりに突然のことで、こんなことってあるのかな、と信じられませんが、

キルはもう眠っているかのように動きません。

 

旦那と相談しつつ葬儀社を調べて火葬をお願いして、遺骨はキルがいつもいるリビングにしばらく置いておこうと思います。

 

どん子、あなたの子どもが

ゴン、きみの弟が

こんなに早くいなくなってしまうなんて思わなかった。

私はもっと長い間猫3匹のお世話をするんだと思ってた。

大変だけど、毎日楽しくて幸せだったんだけどな。

さびしくなるな…。

でも、ほんとにリビングが好きで、

あ、たまに玄関にいたこともあったかな?

まあ1日のほとんどをリビングで過ごしていたような子なので、これからも一緒にいてくれるような気がします。

 

キル、ゆっくり休んでね。

おやすみ。

またね。

 

 

 

 

 

 

Queens of the Stone Age@新木場STUDIO COAST

猫の病気(ようやく治った!)とか、健ちゃんのLP発売とか書こうと思いつつタイミングを逃してましたが、、、

久々にライブ行ってきたので久々にブログ更新!

 

Queens of the stone ageのライブに行って来ました!

会場の新木場stadio coastは初めて行きましたがキャパ約2000の広いライブハウスで、入場の列整理が看板あってわかりやすくサクサク進んで感心。

家(千葉)からもわりと近いので好印象。


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私は整理券600番台でどんなもんかな、実は出掛ける前少し具合悪かったから柵に寄りかかれるかな、と思ったら柵前はほぼ埋まっていて断念。

じゃあもうフロア行っちゃおう、とフロアで場所をキープ。


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そう悪くはないよな~と思ってたら、開演前に詰めるようアナウンスがあり、写真よりもうちょい前の位置(15~20列)がキープできました。

基本ステージ向かってやや左側(ギター側)で見てたけど、ちょいちょい中央でサークルモッシュていうの?人がぶつかりにきてておぉこれが噂の…(弟がワンオクのファンで聞いたことがある)と思ってちょっと面白かったけど汗ベタベタだし痛いしで少し大変だった~。

でもなんとかかわして最後の方は8列目くらい?かなり近くで見れました。

でもちょい後ろの方が音はよかったと思う…

音良し/距離良し、両方味わえたから良かったということで🎵

 

セトリは新旧織り混ぜた感じで、どちらかというと最新アルバムの曲よりも以前の曲の方が観客の盛り上がりが激しかった気がします。

私は最新アルバムが気に入って以前の作品はちょこちょこしか聴いてなかったので改めて聴いてみたいです。

 

セトリ、終演後スタッフさんにもらった人いたので見せてもらいました。

やってない曲もあるみたいだけど…

(そしてスタッフがピックも撒いてくれたけどタッチの差で取れず…惜しかった!)


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印象的だった曲・場面いくつか

・開演前SEはクラッシュとかベックとかストロークスとか流れてた。イーグルスの曲もかかった。

・ローディさんがサウンドチェックするだけで歓声。たのしかった。

・メンバー登場~3曲目ぐらいホントに激しくて、とにかくすごい盛り上がり!さっきも書いたけどその後もサークルモッシュ起こるなどして耐えられない人(?)は後ろ下がったりして戦国時代のようだった

・No One Knowsはギターのリフをみんなで合唱。タッタララタッタララ🎵たのしかった。

・Domesticated Animalsで手拍子した。やりたかったのでうれしい~。

・Make It Wit Chuは掛け合い部分を歌った。

・ジョシュオム時々タバコ吸ってた。ワイルド&セクシー!

・つかメンバーも全員かっこよかった!

 

ほんとはサマソニも行きたかったけど次の日試験で断念…

でもこうやってたまに楽しいことあると仕事や勉強ちゃんとやらなきゃって思えるからほんと行ってよかったです!


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おまけ(持ち物について)

今回はライブハウスということで、ちょい大きめのウエストポーチ(ボディバッグ)になるべく荷物をおさめて行きましたが、バッグの中身の反省をしようと思います。

 

・△着替えのTシャツ…今回は使わなかった

・△油取り紙…今回は使わなかった

・△のど飴…ちょっと舐めようかと思ったけど舐めなかった

・△化粧直し用のアイテム(アイブロウなど)…使わなかったけど、帰りぶっちゃけ眉欠けてたから(笑)使ってもよかった。

・○汗拭きシート(10枚入)&ゴミ(ビニール)袋…携帯用のコンパクトなやつだけど終演後外のベンチで首や腕を拭いて気持ちよかった。使い終わったシートをひとまず入れておくゴミ袋も必須。

・○100均で買ったペットボトルホルダー&半分凍らせたスポーツドリンク…ライブ中も少し氷残ってて冷たくて気持ちよかった。ボトルホルダーでバッグにぶら下げたおかげで飲みやすかった。

・○耳栓…ボディバッグに入れっぱなしにしてるんだけど、開演しばらくは着けていて慣れたら途中で外した。おかげで耳鳴りほとんどしてない。

・○タオマフ…ちょいちょい汗を拭くのに大活躍!バンドTと色が似てるから聖飢魔IIの持っていった(笑)。

・○×スマホポーチ…3coinsのスマホポーチにスマホとチケットとドリンク代500円入れてとてもスムーズに入場出来、ご覧いただいたようにちょいちょい写真撮るにもスマホまあまあ取り出しやすかったんだけど、どうやらその際ドリンクチケット落としてしまったようで終演後行こうと思ってたのにドリンク交換出来ませんでした~(泣)

まあドリンク交換の列、かなり並んでたけどね…。

スマホポーチは便利だけどちょいちょいスマホ取り出すならドリンクチケットは別の場所に保管すべし!です!

 

以上。

気が向いたら持ち物の写真も載せるかも。

 

一夜明けて追記

すごい踊って楽しくてよかったんだけど、楽曲のカラーがちょいダークめなのにあんなに踊れるってすごいな。ダークなのと親しみやすさというか遊び心というか、ポップさもちゃんとあるバンドなのよね。

そして演奏も上手くって、パワフル&タイトで低音ビシバシきてた。ベースとドラム(位置的にベースは良く見えなかったけど)安定してて、ギターは色んな音出してて(知識と語彙力…何の曲だったか指弾きでバイオリンみたいな音出したり)、もう一人のギターは時々キーボードで、Domesticated Animalsの時手拍子してくれてたり…ともっともっと演奏味わってもよかったかも~。

こんな素晴らしいバンドで踊りまくった贅沢をひしひし感じております。

(追記終わり。8/17)

 

 

傾聴の本(半分マンガ)を読んだ感想

 最近読んだ本の感想。

 

マンガでやさしくわかる傾聴 https://www.amazon.co.jp/dp/B06WV7RMJ9/ref=cm_sw_r_other_apa_Kn8jBbADJ009C

 

仕事でお客様の話を聞くことが多いので読んでみました。

 

傾聴とは相手の気持ちになって話を聴くことだそうで、共感することが大事だとか。

自分はドラマや映画、読書の感想で「共感しました!」というのがどちらかというと苦手でよくわからないです(笑)。

へーこの人はそうなんだ、

こういう人もいるよね、

と思う方が断然多い(笑)。

それに、仕事でお客様の話を聞くときは、何かしらの解決策を提示したり、込み入った話だと担当を代わったりするので、

傾聴とは違うんやろなあ、

ていうか本の中に何かを解決するような描写がほとんどなくて、読後はちょいとイライラしました。

が、ちょっと考えて思ったのが、

実は傾聴が必要とされるのって、解決を必要としていない場面なのでは、と気がつき、メモがてら(笑)ここに書いています。

世の中には対外的な事が原因で、何かを諦めたり別の方法をとらなきゃいけないことがある。

頭ではわかってるけどどうにも承服しがたい、でもどうにかしてこれから先やっていかないといけない…

なので、相談者が潜在的に期待しているのは解決策ではなく、自分の気持ちを整理して、しゃーないこれはこれで受け入れてやってみるか、と現実を認めること。それには他者にも現状を理解・認めてもらうことが重要で、それこそが話を聞いてもらうということであり、話を聞く側からすると、自分の言葉で話をしてもらうということになる、

この本で取り上げているのは、そういった例が多いように思いました。

 

また、この本に掲載されているマンガは、市役所に型破りな市長がやってきて「耳かたむけ課」を作り、主人公はその課に配属され、何も知らないところから徐々に傾聴を学んでいく…

というストーリーで、はじめは「いやいや、課を新設して職員を配置する前に研修ぐらいしなさいよ」とツッコミを入れて読んでいました。

しかしこの設定も、主人公が色々理解していくため、市長に自分の気持ちや考えを「傾聴してもらい」、主人公は話し手と聞き手両方の立場を体験し成長していく、というものなんですね。

…うーん、でも市長ってめちゃんこ忙しいだろうに、一職員の話をつきっきりで聞くかなあ?とやっぱりツッコミ入れたくはなるかな(笑)。

 

まとめると結局のところ、

こういった会話術が必要な場面もあるのかもね~

という感想に集約されてはしまいますが(笑)

でも多少の気付きはあったかな?と思いました。

 

 

 

 

 

 

ちょっと忙しかったわけ 〜 4.司書講習編

これは今年1年間の予定なのですが、現在司書資格取得のために受講、というか自宅学習をしています。

通学で講習を受ける方法も検討しましたが、毎週決まった曜日に通学するのは厳しいなあと思い、近畿大学の通信講習に申し込みました。

資格取得するには簡単にいうと、1科目につきレポートで合格して1単位、試験で合格して1単位もらえるので、全11科目全ての単位をゲットすること。あと別に演習科目があるみたいだけど、それにはなんかの科目の単位が必要だとか。なのである程度単位をゲットして、時期が来たら(演習できるのは年に1、2回みたい)2、3日どっか行って演習受けようと思ってます(これから調べるのでテキトー^^;)

 

ていうかですね、

先月はなんとか1科目レポート提出・試験を受けることができて試験は結果待ち、

レポートは採点が返って来て再提出しなきゃなんだけど(これはまあ想定内)、

昨日は別の科目のレポートを23:59までに提出しなきゃとサッカー日本代表戦も見ずになんとか書き上げ、提出(データ送信)できた、やった〜!

と思ったんですけどね、

そもそもなんで昨日レポートを提出しなきゃと思ったかというと、

レポートを提出しないとその科目の試験を受けられないからで、

その試験の申し込み期限というのが昨日までだったんですよね。。。

 

レポート提出で気が抜けて、試験申し込むの忘れちゃった。。。

 

ばかーーー

 

というわけで今月は試験がない分、レポートをいくつか書いて、来月以降試験受ける数を増やそうかな、と思っている次第です。

じゃないと1年で資格取得できませんもの!

 

7月8月、ライブ行けるかな…?

 

自宅学習は自分のやる気、学習プランにかかっているので、

そういう意味で大変なのだなーと思います。

 

あと、レポートは専用のサイトのメールフォームのようなもので送信できるんだけど、

レポートは結構直前になって慌てて仕上げていて、

それで先日痛い目に遭いました。

自分のエンジンかかるのが遅いのがいけないんだけど、深夜、送信フォームに文章打ち込んで、さすがに寝なきゃと思って保存しようと思ったらなかなか画面が更新されず、

「あれ!?」

と思ったら、「2時半から4時はシステムメンテナンスです」の文字が出て、画面が消えてしまいました。

この時3時すぎ…

2時半以降に記入した文章は消えてしまいましたとさ…

 

というわけで、もっと計画的に!

深夜(2時半以降)にはレポート作成しない!

 ていうかこまめにデータ保存!!

 

などなど、この1年、色々学べそうですけど、毎月締め切りがあって今後もちょっと忙しいかなって感じです。

 

ブログ、書きはじめるとついつい長くなってしまうので、放置しないためには今後はもっと気楽に書きたいなと思います。

(ああ、重大な間違いをしてしまって訂正しなきゃという記事があるので近々直したいです!!)