hiokaの日記

とりとめない話をしようよ

映画『汝、星の如く』を観ました

推し活の一環で、映画『汝、星の如く』を観てきました。

原作は昨年読みましたがあんまり刺さらなかったので、

実は映画鑑賞も気が進まなかったけど、でも流星さんが魂込めて演じたのに、観ないのもなぁ…

とやや消極的に観てきた感想なので、作品好きな方とは合わないと思います。

 

でも映画には映画の良さがあり、原作もわりと好きなところはあったんだなと再発見はできました。

 

1回しか観てないのでうろ覚えですが、感想スタート!

 

◆おしながき◆

 

序盤

冒頭、「どういう状況?」と思った原作とは違い、

櫂の回想という形で、櫂と暁海の高校時代からスタート。

 

流星くん、『正体』の時にまだ高校生役やれそうじゃん!と思ったけど、高校生櫂、かっこいい!

広瀬すずさん、化粧っけがなくても美貌が強い。

それでいて素朴さもあって、高校生してる2人として問題なく見れてすごいと思いました。

 

舞台は瀬戸内の島?

隣町へ行くのにバス移動…

ローカル路線バスの旅好きな者からすると、過酷すぎてマドンナが号泣したしまなみ街道の回が思い出されますw

 

櫂がパピコを渡すのは映画オリジナルだっけどうだっけ?

2つで一つとか、分けることができるとか、いい比喩だと思いました。

(原作読み返したら、パピコ出てきました!)

 

瞳子について~2人の接近

開始数分で暁海の父の浮気相手・瞳子に会いに行くの、展開が早くて助かる〜。

 

実は暁海は以前も(偵察のため?)瞳子の刺繍教室をお試しで受講したことがあるという話は原作に出てたっけ?

と気になり映画鑑賞後に読み返したら、こちらも出てました!

父親の不倫がきっかけでそのお相手(瞳子)と、瞳子の生業である刺繍の世界を知り、魅了されてしまった…。

なんとも因果な巡り合わせですね。

暁海にとって瞳子は、父を奪い家庭を壊した人だけれども、それだけではなく、刺繍を教えてくれた憧れの対象でもあるという訳ですが、暁海の母親からすると当然許せない存在な訳で、暁海母はどんどん壊れてしまい…

いやー、木村佳乃さんが出てくると作品が一気にホラーになって怖かったです!

 

櫂も母親が悩みのタネで…

漫画の原作となるストーリーを書くことで自分の居場所を見出す櫂と、同じく家に居づらい暁海が急接近していく説得力、あったと思います。

 

卒業後の進路

櫂と作画担当の尚人の作品は商業誌のデビューを勝ち取り、櫂は卒業したら上京すると暁海に告げます。

 

海辺でのこのシーン、暁海と櫂の歩く足取りがズレていくのが、後の2人の関係の暗示となっていましたね。

かなり先のシーンになりますが、暁海は別の人とは足並みが合っていたので、対比にもなっていて、拘りポイントなんだろうなと思いました。

 

暁海の選択/作品テーマについて

一時は櫂と一緒に東京へ行くことも考えていた暁海ですが、不安定な状態の母親を放っておくことができず、島から出ないという選択をします。

 

私がこの作品で一番理解できないのはここなんですよね。

櫂は(暁海のサポートもあり)母親の手を離すことができたけど(それ故ちょっと哀しいこともあるけど)、

暁海はなんで母親の手を離さない選択をするんだろう?

 

この作品、「何が正しいかは人が決めることではない」とか、「人生を誤りたい」と言った台詞や心の言葉が作中に出てきたと思いますし、

何が合っていて何が間違っているかはその人が決めればいいというのには同意だけど、

櫂を頼って上京するのはダメ、

でも、父と瞳子に進学費用出してもらうのは?

島に残って母親のケアをしつつ、給料を男女で差をつけられるのは?

 

この部分について考えてみたところ、一応私の中で答えは出ましたが…

 

この作品、

「子ども(特に女の子?)は母親を見捨てられない」というある種の『正しさ』を、読者に暗黙の了解の如く、さりげなく押し付けているのでは?

 

高校生の親なんてまだ40〜50代でしょ?

今まで島暮らししていて、娘以外に頼れる人は誰もいないの?

暁海と母親の仲良しエピソードや、暁海の母親が島でどう暮らしていたのかの描写が全くないので、

『子どもは親を見捨てないものだ』という一般的な『正しさ』の押し付けが、私には合わなかったのかもしれないですね…。

(押し付けられてるように感じた、というのはあくまで私が感じたことで、本当に作品が意図していたことなのかは不明ですが、暁海と母親の関係性の描写はなかったように思うので、「この作品をどう理解すればいいのか?」と考えると、そういう解法に行き着いてしまいました)

 

瞳子と父親は進学費用を出すと言ってくれているのだから、暁海は進学するという選択肢だってあったはず。 

 

櫂を頼って上京するのは(母親と同じになってしまうので)ダメなのは理解できるけど(でも結果的にそうしたほうが良かったかもしれないという選択肢ではある)、

10代の子どもが親に学費を出してもらうことは、誰かに依存することは別ですよね?

 

島に残って母親のケアをしつつ、給料を男女で差をつけられてしまうのを見ると、

氷河期でないなら(笑)、進学して大卒で就職した方が良いお給料貰えた可能性が高いのでは?

と思ってしまいます。

 

要は、作品が提示している『正しいか正しくないか』というテーマと暁海の選択があまり合ってるように思えないし、

その違和感をなくすには、暗黙の了解とされているかのような『正しさ』に気づかないのが良いってこと?

と思ってしまったので、私にはこの作品が刺さらないのかもしれないです。

 

尚人について

何が正しくて正しくないかでいうと、

多くの人がショックを受けたのは尚人のシーンではないでしょうか。

 

注目の松村北斗さん、柔らかな雰囲気の尚人から、かなりの変貌を遂げた姿(SMiLE以降のブライアン・ウィルソンみたい!)まで、しっかり尚人になっていて、すごいと思いました。

 

尚人自身は特別な相手をただ愛したいだけなのに、ある側面から、それは正しくないことだと非難されてしまう。

そして暗黒期のブライアン化して、そして…

 

一般的にいう『正しさ』で判定すると、尚人は正しくない選択ばかりしてしまいます。

 

でも、原作だと尚人って、ネットバッシングという世間からの『正しい声』にめっちゃ晒されてたのに、映画ではその描写はなかったように思うので、

原作よりはマイルドになってましたね。

けど、だとしたら、尚人という人物の与えるインパクトが大きいだけに、尚人もまた作品テーマに合っていない印象を受けてしまいました。

 

良かった点

ちょっとダメ出しが多くなってしまったので良かったポイントもいくつか。

 

植原さん、北原先生

植原さんは原作同様いい人で良かった!

「櫂くん違うよ…」と必死で櫂をなだめているシーンは胸にくるものがありました。

 

北原先生はすごく良いんだけど、実は評価が難しい人物なような。

創作作品だからこのくらいやってくれて面白いんだけど、

都合良すぎると言ってしまえばそれはそうだと思います(笑)。

でも、世間的に正しいことを装って、世間的には正しくないけど本心に抗えない行動を肯定できる人ですよね。

うーん、長谷川さんがついに麒麟(想像上のすごい存在、ファンタジーな存在)になってしまったのかも!?

 

櫂(横浜流星さん)について

そして推しの横浜流星さん。

彼がこの作品に惹かれるのはなんかわかる気がする。

暁海に比べて櫂はわかりやすいですよね。

暁海の母と違って櫂の母は惚れっぽくて恋人がコロコロ変わる。

多少放っておいても、依存先を変えられる人だから、櫂としては成功することが親孝行だし、高校生の時点で足がかりは掴んでいたし。

仕事には一生懸命で、事件が起きても仲間を大事にして、島にいる暁海のことも櫂としては大事に想ってるつもりで。

櫂としてはその時その時を生きてるんだろうなというのは伝わってきましたし、

終盤の姿は…ここまでやるか、すごいなぁ…と思いました。

 

映画で惜しかったのは、原作だと二階堂さんに頼み込まれて、事件後しばらくしてちょっとしたエッセイは書いていて、ダメな大人にそこそこ人気だったという面白いエピソードがあったと思うんですが、それがなくなってたのは残念でした。

でも原作の櫂はシュシュどころじゃないんで(笑)、言い出したらキリがないかな。

 

櫂(流星さんの演技)で特に印象深いのは、よく口にしていた「ええよ」という返事。

 

高校卒業時、暁海が島に残る決断をしても2人は別れず、櫂は「浮気はしない」と誓う。

けれど漫画がヒットし、仕事に邁進し環境に染まっていく櫂は、彼に引け目を感じつつも地道に努力している暁海のことがつまらない存在に思えてしまう。

(それを含めて好きとは言っていたけれど…!)

すれ違いを重ね険悪な雰囲気になっても、櫂は「喧嘩はしたない」と姿をくらます。

櫂の「ええよ」は、優しいけど、人付き合いにおいてはどこか自分を出し切れない・相手に何かしてほしいという希望や期待を持たないのと近い部分があり、

櫂と暁海の関係は、相手にぶつかり切れないところがもどかしかったなと思います。

(流星さんの京都弁、良かったですねー!方言指導が以前ドラマで共演以降親交のある丸山さんだとSNSで話題になっていましたが、最初に名前に気づいた人、すごい!)

 

そしてやっぱりわからない点

暁海について

前の方でも書いたけど、私には暁海の選択、選択したときの心情がわかりません。

原作を読んだときも暁海のことはさっぱりわからなかったんですよね…

暁海が刺繍で成功したのはすごいと思うし(でも、しっかり稼げてるのかどうかまではわからないんだけど)、

暁海は瞳子にマンツーマンで刺繍を教わる場面もあり、

これちゃんと習うと謝礼かかるだろうから瞳子なりの償いをしてるのかな、

暁海が島?今治?に残ったメリットもあったんだろうなとは思うんだけど、

でもやっぱり進学・上京しなかったのは解せないし、
(東京ではなくもう少し近くの都会でもいいのに)

結局母親には、刺繍のことは話せないまま?というのも引っかかります。

 

漫画で成功した櫂が暁海のことを

「漫画や映画の話をしたいけど、そういう話ができない」って言ってたけど、

刺繍ってデザイン考えたりもするでしょ?

漫画にも色々あるし、絵画や映画から、美的センスを養ったりすることもあるんじゃないかな?

母親の面倒と仕事と刺繍でそういったインプットに時間や費用を割くことはできなさそうだけど、

自宅にはピアノが置いてあったりして、音楽好きだったんじゃないのかな?とか、

人物像を深められる要素はありそうなのに

櫂が暁海を見ようとしなかったのか、暁海のディテールが描かれていないのが謎でしたが…


「刺さった」という他の人の感想を読むと、暁海のディテールを書きすぎてしまうと、観た人と違う部分が出てきてしまい、感情移入しづらくなってしまうのかな!?


櫂の方は、島時代の部屋に漫画がいっぱいあって、飲み屋をやってる母親の客が漫画を置いていったりするのかな?と想像できたり、

ヘッドフォンやノートパソコンなどは、(これまた想像ですが)担当がついてるくらいだから、持ち込み作品が何らかの賞で漫画入賞した?その時の賞金で買ったのかな?それとも植原さんが貸してくれた?等、映画の小道具を見て、色々想像できて、「こういう人いそう」と人間味が感じられて楽しかったです。

 

まとめると

終盤、暁海の心の声として、

「愛する人のために人生を誤りたい」という台詞がありました。

 

これは、30代の暁海の状態からして、櫂の元へ行くというのは、

一般的には間違っていることだけど…!

という意味だと思います。

この、終盤の決断の「正しくないけど本心に従った行動」だけが、

誤りなのか?

 

映画のはじめの方、高校生時代の2人が

「この島には正しい家族しかいない」

「うちも正しい家族じゃない」

みたいに言って惹かれ合っていくシーンがあったと思います。

つまりは、何が正しくて何が正しくないかは、終盤だけではなく冒頭から提示されたテーマだと思うのですが、

作品全体を思い返すと、なんだかやっぱりしっくりきません。

 


考えてみたら、暁海の一番の選択は「島に残る」ではなく、「自立した大人になりたい」が強いですよね。

 

CMでもよく流れていた『人生を誤りたい』の場面が、この作品の一番の見せ場として打ち出されているし、そのまま受け取ってしまったほうが感動できて楽なんだろうな…と思うけど、

でも終盤の決断って、だいぶ特殊な北原先生からのサポートを得られた・暁海の人生が揺るがないものとなった・地盤を固めてからのものだと思うと、

あっそうですか、身内がいいって言って本人そうしたいならそれでいいんじゃないですか、って感じですよね。

 

「まずは自立してから」…自立するのが目的なのに、選ぶルートがそれなの?という部分と、

暁海の選択の末の映画の結末が、結果的に暁海という女性が仕事でも家庭でも(身近な人への対応としても)立派に働き、ケア役ができるというスーパーウーマン像に思えてしまうところが、私には合わなかったのかもしれません。

更に言うと、中身は違うけど、形だけ見ると、暁海の最後の選択って、やってることは暁海父と近いんですよね…。

 

映画ではラストに2人の15年が走馬灯のようにフラッシュバックして感動を誘っていましたが、私は2人が楽しそうにしてるシーンをもっと普通に観たかったかも、と思ってしまいました。

けどもしそういう演出だったら、

暁海の両親は上手くいかなかったけど、櫂と暁海なら上手くいくかもしれないじゃん!

進学の選択も、櫂に付いていくという選択も、もしかしたら間違いじゃなかったかもしれないじゃん!と余計に思ってしまったかも(笑)。

私みたいな細かいことが気になるタイプ、描かれていることをベースに話したいタイプにはあんまり合わない作品でしたが、
俳優さんたちの演技は良かったので、評価が難しい作品ですね。


おしまい。

 

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リアル脱出ゲーム✕葬送のフリーレン『魔族潜む村からの脱出』やりました

SCRAPが漫画/アニメ作品『葬送のフリーレン』とコラボしたリアル脱出ゲーム『魔族潜む村からの脱出』をやりました。

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結果…脱出失敗!!

くやしー!

 

やっぱり普段周遊謎解きしかやらないから、制限時間ありの謎解きは苦手だなあ。

 

以下、感想…というか、敗因分析を書いてみます。

作品についてはあまり触れていないので、「フリーレンのリアル脱出ゲームの感想」というよりは、「店舗型リアル脱出ゲームを攻略するために、次はどうしたらよいか」を自分なりに振り返り、まとめたものに近いかもしれません。

※ちなみに、店舗型のリアル脱出ゲームに参加するのは前回のフリーレンコラボ以来…2年に1度、みたいなペースです! 簡潔版を『ナゾヒロバ』のレビューに投稿しています。ブログ記事は大幅に加筆したものになります。

 

前回のフリーレンコラボの記事はこちら

hioka201712.hatenablog.com

 

 

例によって旦那と、連休中に19:30からの回に参加しました。

 

チーム戦だった前回とは違い、今回は個人戦(チームプレイも可)。

卓上で謎解きしていた前回とは違い、必要によって会場内を探索・移動するホール型でした。

我々が初めて体験した2019年のリアル脱出ゲーム『ハンター試験からの脱出』とちょっと近い印象です。


ハンター試験からの脱出の記事はこちら

hioka201712.hatenablog.com

 

入口で「2名です」とチーム申告すると、ヒントブックがチーム1冊渡され(個人だと1人1冊)、

途中いくつかのチェックポイントはチーム内で1人行けばいい場合と、チーム全員揃ってないとダメな場合がある

というのが特徴かな。

 

うーん、今思うと、

チームプレイを申告せず、1人1冊ヒントブックをもらった方が良かったかもしれない(笑)

(旦那とお互いに「貸して」「持ってて」など管理が面倒だったから!)

 

そう、今回の脱出ゲームで悔やんでるのは、『管理』について。

 

特に今回失敗したのが、『時間管理』なのですが…

 

次回へ向けての反省をしたいので、ちょっと詳しく書いてみます!

 

◆おしながき◆

 ゲーム開始! 

会場には番号を振った丸椅子が並べられ、

遅い回だからか、1列ほど空きがありました。

 

手荷物は斜めがけバッグとリュックだったので、リュックは椅子の下に仕舞いました。

 

ヒントブックの使い方?

ゲームが始まり、少ないながらも何度かリアル脱出ゲームに参加した経験から、大謎に時間を残すため、序盤から積極的にヒントを活用!

 

具体的には、最序盤は問題文読んで自分たちだけで問題に取り組み、

「解けた!チェックポイントへ行く?」

ってなったら、「念のためヒント見て考え方の方向性が合ってるか確認しよう」

…みたいな使い方です。

 

謎解きを進めるにつれ、問題がややこしくなってくるので、

問題を読んで「こういうこと?」と閃いたら、解く前に「この閃きで合ってる?」とヒントを確認。

後半は、「問題、これ苦手なやつだ!わからん!」ですぐヒント見る…
みたいな感じです(笑)

 

そうやってなんとか大謎まで進めたのですが、

私としてはかなりハイペース。

 

前述したようにヒントブックは2人で1冊。

大謎に時間を残したいとはいえ、
「ほんとはもうちょっと自力で考えたかったんだけどな〜」と思っても、
お互い「解けた?」「ヒント見せて!」とヒートアップして、段々とヒントを見るタイミングが早くなってしまい、

いまいちキットもヒントブックも読み込めないまま、時間が過ぎていく感覚になってしまいました…。

 

会場の雰囲気

会場内のBGMもねぇ、

アニメのサントラ、戦闘シーンの曲だったと思うけど、
それが大音量で流れていて、はじめは「アニメの曲だ!雰囲気ある〜」と好意的に感じていたはずなのに、
集中して考えたいのにBGMが聞こえてくるのがなんか段々プレッシャーに感じてしまい…

「もう早くこの状態から解放されたい!」という感覚が膨らみまくり。

そしてふと時計を見たら、20:40になっちゃうところ!

 

制限時間って何時まで?

公演開始は19:30。

司会の方が登場して、ルール説明などが…おそらくだけど10分くらいあった?

制限時間は60分だから…

うわ、もう時間ないじゃん!?


一応、答えの形はできたように思えたから、

「できた!時間もないし、もうこのプレッシャーから解放されたいし、これでいいかな!?いいよね!!」と答えを提出しちゃいました!

 

するとそのすぐあとに、

「あと10分です」のアナウンス…。

 

ええー、まだ10分もあったんだ!

思い返せば、ルール説明後にイントロダクション的なムービーが流れたので、本当のゲームスタートは、おそらく19:50頃だったみたい。
(※ムービー終了時に時計をチェックしてなかったので「おそらく」ですが)
そこからの60分なので、制限時間終了は20:50頃でした。

 

反省ポイント 

結果は、詰めが甘くて、脱出失敗。。。

残り10分で最初からじっくり見直すべきでした!

 

今後時間配分のミスをなくすために必要なのは、以下の2点かな。

 

1. 正確な開始時間をチェックする

 たしかイントロダクションのムービー後に「スタートです」と言っていたと思うので、そのときしっかり時間を確認しておく

 

2. スタッフさんに残り何分か聞く

 今回のゲーム中は完全にテンパってしまったけど、
思い返すと「残り30分」「残り20分」とカウントしてくれていたと思うので、
「残り時間何分って言ってました?集中してて覚えてなくて」みたいに聞けば教えてくれたのでは?と思うんですよね…
(ゲームやってるとき、この発想に至らなかったのが悔やまれる!)

 

個人戦?チームプレイ?


また、冒頭に書いたチームプレイについても、

ヒントブックが1冊しかないので、自分が見たいときに相手が見てると見れない、
自分は見ないけど相手が見るかも、とすぐ渡せるように持っていたのが地味にストレスで(笑)。

 

チームプレイのメリットって、途中のチェックポイント(問題の答えが合ってたらキットの次のページ開いていいですよ、と促すシステム)で、「チーム1人だけが行けばいい」としてくれてるところ。

でもこれ、プレイヤーだけでなく、会場の混雑緩和として、運営側のメリットでもあるんですよね。

我々がプレイした時、チェックポイントではチームの確認をされなかったので

個人で参加して、中で「やっぱ協力しよう」とチームを組むことにして、

私「解けた?」

旦那「答えわかった、今からキットに書き込む」

私「私もう書けたからチェックポイント行ってくるよ」

旦那「頼む」

みたいな行動を、ソロ申請してたとしても、やっても問題なかったと思うんですよねぇ…。

(それか、前述したように受付時に「家族と来たけどヒントブックはそれぞれ貸してほしいです」と言ってみる?)

 

序盤〜中盤はそうやってチームプレイして、

でも大謎って、「前の方で出てきた“アレ”が気になるんだよなあ…」

みたいに振り返りが大事なので、

1問1問雑に解いちゃうと、“アレ”の印象が残らないんですよね。

 

時間を残すことも大事だけど、今までやってきたことを覚えておくのも大事だから、ある程度は自分のペースでやりたい。

 

はじめのうちは「解けた、書けた」/「解けたけどまだ書いてない」程度のズレでも、
問題進めると段々と、

私「わかった、多分こういうこと?」

旦那「それでいいと思うよ、俺もうその解き方で答え書いてる」みたいに、

段々解くスピードに差が出てくるから、

各自で進度が変わってきても仕方ない。

 

それを「チームだから!」で合わせすぎちゃうと、内容をちゃんと覚えないのに先に進んじゃって、

大謎で「今までやってきたこと、なんも覚えない!」になっちゃう。

 

せっかく個人戦だったんだから、「協力プレイはほどほどに〜」

みたいな進め方でも良かったかも。

 

今回、場面によってはチーム全員揃って移動する必要も生じたけど、

その時だけ、メンバーはゆっくり解いてる人を待つ・その間に今までの振り返りをしておく、

欲を言えば「おそらく進度は中盤超えたくらいだから、◯分になったら次に進めたい」みたいなペース配分とかも、

あらかじめ/進めながら決められれば良かったような気がします!!

 

ペース配分について 

…と、ここまで反省を書いてきましたが、実は今回、10分残しで中途半端な回答を提出して失敗してしまいましたが、改めて考えてみると、ペース配分自体はかなり理想的だったんですよね。

 

​大謎を迎え、情報整理をある程度済ませて、残り10分。

 

今回、終了時間の勘違いとプレッシャーから解放されたい思いがあって、

早々に「ファイナルアンサー!」してしまったけど(笑)、

本来なら、この残り10分で最初からじっくり見直して、「もう一捻りの発想」を絞り出すべきだったし、それができるだけの時間を残せていたと思うんです!

 

​とはいえ、プレイ中に「もう一捻り」が出来てたかどうかは怪しいけど…

でも、「これちょっと怪しいと思ったんだけどな〜」って気になってた要素はあったんですよね。

なんなら旦那も言ってて、「それな〜」と同意してましたw

したけど、「もう時間もないしいいよ」とスルーしてしまったのよ…!(悔しい!)

 

今回得た教訓

​今回の教訓として、次回からは以下を徹底しようと思います。

 

​・時間制限の「スタート時刻」を最初にしっかり確認する(思い込み禁止!)

​・大謎までに10〜15分残すペースメイク(これは今回できてた!)

​・大謎で時間が余ったら、ラスト1分切るまで違和感を捏ねくり回して考え抜く!

(実際、1分切ってから答え提出してる人たち結構いたので、ギリギリまで粘ったんだろうな…それ大事!)

 

​好きな作品のコラボで失敗したのは悔しいけれど、店舗謎ならではの立ち回りや時間管理のコツは今回しっかり反省できたので、次は絶対に脱出成功したいです!

 

 フリーレンコラボとして、どうだった? 

ほとんどフリーレンの話をしていないので、最後に少し。

 

今回の謎解きは、フリーレンの原作・アニメの最初の方をチェックしておくと、

「あのエピソードのオマージュかも!」とちょっとニヤっとできますよ!

(個人的には、原作エピソードに深みを持たせているようで、凄く良いアレンジだったと思います。)

フリーレンって原作ではあっさりめでも、アニメで上手く改変してる場面がかなりあって、原作→アニメのアレンジが好きな人なら、今回の謎解きも気に入るのでは!?と思いました!

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ドラマ『告白-25年目の秘密ー』にハマってます

またしても更新の間が空いてしまったので、近況報告も兼ねて最近ハマっているドラマの話を少し。

 

【ドラマ 『告白 公式サイト』】

www.ntv.co.jp

 

最近あんまドラマ見てなくて…

前に見てたドラマというと…昨年の大河ドラマ・横浜流星さん主演の『べらぼう』以来!?

 

さてさて、この『告白』がどのようなドラマかといいますと、

ざっくり言うと、25年片想い&ストーカーしてる人の話です(笑)。

純愛なのか、それとも気持ち悪いのか(笑)、そこに昔起きた事件と関わる人々の秘密が徐々に明かされてくところが面白いです。

 

そう、多分サブタイトルの『25年目の秘密』というのは、主人公・爽太が社長令嬢の麻里子のことを片想い&ストーカーしてる(笑)のがバレていくだけではなく、周囲の人が抱える秘密のことも指しているんだと思うんです。

 

と言っても、私が見始めたのは先週の8話からで、

見るようになったきっかけというのは、Twitter(X)で爽太について

「ストーカーじゃなくて純愛やんけ!」とか「爽太ってちゃんとセコムの役割してた(※麻里子さんのこと守ってた)んだなあ」とか興味深い感想が流れてきたから。

 

そんで気になって、TVerで1話~3話までと、今までの総集編みたいなのもあったから見てみたら…

 

爽太は小1の頃?近所の私立小学校に通うお嬢様・麻里子にいじめっこから助けられ、お礼を言おうと姿を追うようになるが勇気が出ずに話しかけられず、

しかし麻里子が誘拐されそうになった時に近所の人に助けを求め誘拐を阻止、

以降、「僕が麻里子さんを守るんだ」と25年見守る=ストーキングしてるという…(笑)

 

笑っちゃうようでいて、でもちゃんと守る動機があることに感心したんですよね。

(このブログでよく感想書いてた少女漫画『花野井くんと恋の病』も、小学校からの片想いだったり、ヒロインのピンチを守ろうとするところがちょっと似てるかも?と思って親しみやすさを感じた、というのもあります。花野井くんの暴走っぷりもわりとヤバいので、似てるようで違うとは思いますが!)

 

あとは、主演の松村北斗さん、

(サッカー好きだとどうしても中村北斗と言ってしまいそうになる…のは置いておいて)

10月公開予定の映画『汝、星の如く』で横浜流星さんと共演するので、気になっていたんですよね。

SixTONESのメンバーなのは知ってます!

なぜなら、メンバーの森本慎太郎さんも2024年の映画『正体』で横浜流星さんと共演してたから!

 

多分だけど、『告白』の感想がSNSのおすすめで流れてきたのって、

24時間TVの慎太郎さんのダンスと、メンバーのバスケの動画がバズってた影響もあるんじゃないかな?

 

それと、私の好きなサッカーチーム・ガンバ大阪は『ガンバTV〜青と黒〜』という番組を持っていて、TVerで見れるようになって以来(2024年からかな?)毎週TVerでチェックしてるんですが、ガンバTVのテーマソングがSixTONESの「こっから」という曲なんです。

 

www.mbs.jp

と言っても、しばらくの間誰が歌ってるか知らなくて、

 

今年のはじめくらいかな?

TVでなんとなく音楽番組流してたら「こっから」(※当時タイトルすら知らなかった)が聞こえてきて、「へー、この曲、この人達が歌ってるんだ!?」と知って、

Youtubeで「こっから」を見てみて、見終わったら次のおすすめが流れてくるじゃないですか? 

それもなんとなく見てたら、“メンバーが別の場所にいて、絵文字3つだけで集まる”というちょっと謎解きと近い企画をやってたのでそれも見て、

それでなんとなくメンバーの顔と名前は覚えたりして。

 

『告白』の主題歌もSixTONESの「マイオンリー」という曲で、

「こっから」だけしか知らんのもなあ、と思って、

この記事書くのにBGMとしてSixTONES聴いてます。

 

あれね、なんか、フィットボクシングするのに合いそうな曲が多いと思いました(笑)。

普段あまり聴かないタイプの曲が多いので新鮮です。

前述のように、YouTubeの企画で6人の特徴を一応チェック済で聴いてるので、なんとなくですが…

 

高音ヤンチャ系・英語パート担当多めがジェシー、

高音うたウマが京本さん、

中音ええ声してるわが北斗さん、

中音ソフト系が慎太郎さん、

中低音ちょいヤンチャ系が高地さん、

低音ラップのめちゃヤンチャ系が樹さん、

 

こんな感じかな??

と思って聴いてます。

(あくまで個人の感想です!)

 

洋楽好きとしては、ストーンズ??とはじめは思ってしまうけど(笑)、

6人それぞれに特色あるのがわかってくると、いいグループ名だなと思います。

 

何曲か聴いてみて…やっぱり「こっから」が好きかな。

歌詞にメンカラが出てくるのが面白いですね!

(聴いてる中では「Amazing!!!!!!」もかな?)

“I can't be someone else, Oh I know,I know…”

のところのオクターブのハモリもいいですね!

 

youtu.be

 

ガンバがねえ…シーズン直前の急な監督交代や怪我人の多さで

ずっと調子悪かったんですが、

怪我人出たポジションを補強して、

昨日のACL初戦でやっと快勝して、

まさに「こっから始まんだぁー!」って感じなんですよ(笑)。

 

などなど、ドラマきっかけに、俳優、サッカー、謎解きという別の推しルートから、

「SixTONESを聴いてみました」という話になってしまいましたが(笑)、

ドラマに話を戻して…

 

『告白』は今週最終回!

予告での爽太の発言はどういう意味なのか、爽太と麻里子、2人の仲はどうなるのか!?

楽しみです!

(麻里子さん、運命とか好きそうだし、等身大の自分を好きでいてくれる相手って気持ち悪さより嬉しさが勝ってそうで、まんざらでもなさそうなところも面白いんだよなぁ…笑)

 

今日は何してた?

今日は私の大好きなミュージシャン黒沢健一さんのお誕生日なのですが、朝起きてスマホを見たらサブスクの通知がありまして、

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へえ〜、誕生日に粋なことをしてくれますねぇ、と早速音源を聴きながら、

LIVE盤だからMCやバンドメンバー紹介なんかもあって楽しいな、なんて思いながら

「これは確かボックスセットだったな」と当時買った品を見てみたりして。

 

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ほんとはそのまま健ちゃん祭りといきたいところだったのですが、

連休中にやることとして買い物に行くと決まってたので、

あんまりゆっくり音楽を聴くことはできず、前から新調しなきゃと思ってた眼鏡を買いに行きました。

 

 

眼鏡屋さんで視力を測ってもらったところ、やはり今使ってる眼鏡だと度数があまり出てないみたいで、新調することにして良かったです。

 

しかも、現在千葉県ではキャッシュレス決済キャンペーンというのをやっていて、

対象店でペイ払いするとポイントが還元されるってことで、お得に買い物できました!

 

帰宅後は、ガンバの試合!

こないだACL2で優勝したんだけど、2の上のACLエリートに出場するのにプレーオフで勝てないと出れなくて(なんで?笑)、

その試合がDAZNで放送されずに(なんで??)Jリーグ公式YouTubeで放送してくれることに。

 

Jリーグは先日(8/7)から開幕して、宿敵と書いてズッ友と読む浦和レッズさんと対戦したんだけど、レッズさんはお家事情(?)で序盤からカード貰いまくってて、ガンバは数的有利で戦うことに。

数的有利苦手やねん!とヒヤヒヤしたけどなんとか勝利!

しかし、キャンプ直前に監督を引っこ抜かれたとはいえ、今までのピシッとしてた守備が…なんかユルかったです。

 

ちなみに我が家はガンバサポとレッズサポがいるので棚はこんな感じです(笑)

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そんで今日のガンバさんですが、

今日も試合運びがあんま上手くいってなさげでしたが、

後半からはちょっと良くなったかな?

前半からよく動いてた山下選手と、後半から出場の名和田選手、J開幕戦でゴールを決めた植中選手も後半から出てきて期待感あって良かった。

あとはACL2でMVPのジェバリ選手ね。

ボールキープとチャンスメイクがマジすごい。

延長120分戦って、なんとかガンバが勝利!

ACLエリート出場が決まりました!

 

Jリーグ、この試合を配信してくれてありがとう。

ACLとリーグ戦等の日程に関してはもうちょっとどうにかしてほしい!

 

ガンバは韓国から帰って8/15(土)にホーム大阪ではなくアウェー水戸戦だもの。

たいへーん。

でも関東アウェーなので応援に行けるので、しっかり応援してこようと思います!

 

 

話はまた健一さんに戻って…

 

なんと今日のニュースは『LIVE TOUR 2013 Banding Together 7.17 AKASAKA BLITZ』サブスク解禁だけでなく、

『Banding Together in Dreams』のアナログ盤発売!

リリースを記念してイベント開催決定!

とのことで…

 

TOPICS | kenichi kurosawa : news|黒沢健一

 

黒沢健一 「Banding Together in Dreams アナログ盤発売記念
爆音試聴会andトークandミニライブ」

 

早いもので、健一さんが旅立たれてから今年で10年なんですね。。。

節目にこうして嬉しいお知らせを届けてくださり、ありがた山です!

(山の日なのでw)

 

イベント、早速申し込んだので、なんとか当たりますように〜!

 

 

という、盛りだくさんな1日でした。

 

「LIVE TOUR 2013 Banding Together 7.17 AKASAKA BLITZ」を聴きながら、おやすみなさい🎶

 

 

 

あっ、7月何してた?が抜けてしまいましたが、7月末に見た映画ちいかわ『人魚の島のひみつ』の感想を書こうと思って少しずつ書いてるけど全然進まなくって…

なんとか近日中には書き終えたいんですけどね〜💦

 

文脈〜!!!

このブログで何度か出演作品の感想を書いている俳優さんについて、

FC内限定配信での発言が流出し、ヤフーニュースにもなってしまったので、はてなに記事を書くことにしました。

 

といっても私はFCに入ってないので、

FCに入っていて配信をご覧になった方の情報から察するに、

という前提の話になります。

 

そうなの。このニュース、

そもそも「前提を把握/調べた上で感想を書いてますか!?」

ということをまずは問いたいです。

 

そもそもの前提というのは…

FC(ファンクラブ)限定配信で、ファンに対して「演じてもらいたい役」を聞いた。

(アンケートみたいなものよね)

そしたら、

「BLドラマに出てほしい」というコメントがあったので、俳優さんは

「あくまでも私個人としては」と前置きして「興味がない」と答えた。

 

 

俳優さんがファンからのコメントに返事をする、

しかも、社交辞令や誤魔化しではなく、ちゃんと自分の意見を述べた。

これ、何の問題もないですよね。

 

もう一つ紛糾しているのは、

「多様性、わからない」についてですが、

“多様性”もファンからのコメントを拾って読み上げた形なんですよね。

ここをちゃんと押さえた上で、感想、書いてますか!?

 

とはいえ私も情報収集しただけで書いている身なので、どうしても私の憶測が入ってしまうのですが…

 

“BLについて興味がないという話の流れで多様性と言われてもわからない”

という主旨だったと思うんですよね。

 

 

ここからはさらに私個人の意見になりますが、

そもそもBL作品って?

 

私は漫画をそこそこ読むので、そういうジャンルがあるのは勿論知ってます。

 

漫画についての話をすると、

(本屋さんに行ったり電子書籍サイトを使ってる人ならわかるかと思いますが、)

ジャンルとしてBL(ボーイズラブ)は、

TL(ティーンズラブ)と同様、

全年齢向けの「一般漫画(少年・少女・青年誌)」とは別にカテゴライズされているかと思います。

 

カテゴライズされているとはどういうことか、Geminiさんに説明してもらうと…

 

『​これは単なる偏見ではなく、「恋愛や身体的・感情的なスキンシップ、性的なニュアンスを主目的(ウリ)として楽しむジャンル」という共通の認識(レーティング)があるから』

だそう。

まとめると、BLはそもそもゾーニングされて提供されてるジャンルなのです。

 

 

ドラマとなると多少マイルドになってる?のかな?

私も興味なくて(笑)、一般向け作品の中の登場人物が同性愛の嗜好を持っている作品なら見たことありますが(というか、それこそ昨年の大河ドラマ『べらぼう』がそうだったので、登場人物が同性愛の嗜好を持っていることとBLはまた別の話だと思います)、

ジャンルとしてはBLドラマを見たこと、たぶんないかも…。

 

先の漫画のジャンル分けを念頭に置くと、

 

そもそも「BLドラマに出てほしい」というファン?からのコメントは、

「同性同士でイチャイチャしてほしい」という、かなり際どい(漫画の例だと本来はゾーニングが必要な)要望で、FC内のことであっても、それ自体不快感を覚える他のファンの人もいるのでは? 

 

主催である俳優さん側が、『同性同士イチャイチャする役をやってほしい』というような一方的な要望を断った。

 

あのー、これ、別に同性じゃなくて異性愛だとしても、『やってほしい役』にこういうコメントすること自体、どうかと思うのですが…??

 

​相手は一人の生身の人間であり、『役を生きる』という強い信念を持って仕事に向き合っている表現者です。

大前提として、コメントする側に最低限の敬意や配慮(リスペクト)はあったのでしょうか。

 

これは切り取りを見ただけで、俳優さんがどんな人かも知らずに(何の情報収集もせずに)ツイートするような人にも強く問いかけたいです。

 

​最近は「推し活」という言葉が広まった影響もあるのか、作品の文脈や人間の感情の機微を飛び越えて、ただ「自分の萌えを満たすためのツール」として他人を消費することに無頓着になりすぎている風潮がないでしょうか。

 

​自分の欲望を人に押し付け負担を強いて気軽に消費することや、それに気づかず多様性を持ち出すことに、もっと慎重になるべきなのでは?と思います。

 

実は私も、この俳優さんのこと、真摯に役に向き合う姿勢がすごく好きだけど、

映画の舞台挨拶に行ったりインタビュー映像や記事を見たり読んだりして、

実直で生真面目な部分を知るにつれ、

こちらも真剣じゃないと失礼だから、気軽に推せる人ではないな…

と思って遠巻きにゆるく応援しているという現状なのですが、

自分の仕事に誇りとポリシーを持ち、嘘や誤魔化しを言わない彼のことをますます応援したくなりました。

(今回の場合、個人としての話のあと、役者として、「皆様にお伝え、お届けする意義のある作品なら…」と検討する余地はあるっぽい反応だったようです。誠実な人だと思います!)

 

 

(追記)

そもそもBL(ボーイズラブ)って、古くは『キャプテン翼』や『聖闘士星矢』あたりから話題になった…という派生経緯ですよね。

私自身は、リアタイしてコミックスも買ってた『SLAM DUNK』や『幽☆遊☆白書』あたりから、

アニメ・漫画の二次創作で独自のカップリングを楽しむ人たちがいるみたい、ってことはなんとなく知ってはいますが、

​私、BLには本当に興味がなくて…。

 

私が使ってる電子書籍サイトのコミックシーモアで、毎年ジャンルごとの大賞を決める投票企画があり、

その時BLジャンルも投票する必要があって(ジャンルコンプすると割引クーポンが貰えるからなんだけど、正直なところあまり気は進まないのですが…)

何も知らずに投票するのは良くないと思い、候補作を無料立ち読みの範囲でいくつかチェックして、

「あ、この作品は絵が綺麗」とか「ストーリーとして面白いな」と思う作品に出会うことも稀にあります。

立ち読みの先が気になり、続きを買ったこともあります。

でも、自発的に触れるのは本当にこの年1の機会くらいです。

 

​だからこそ思うのですが、もともと「二次元の架空のキャラクターで楽しむサブカルチャー」として発展してきたジャンルの萌えを、そのまま生身の俳優さんに「演じてほしい」と気軽に要求してしまうのは、どうなんでしょう…。

 

 

映画『国宝』の感想にも書きましたが、生身の人の頑張りを、消費者はただ娯楽として消費するだけでいいのかな?

と私は思ってしまうのですが、

消費するということについて他の人はどう思ってるんだろう、

ということを改めて感じた出来事でした。

6月、何してた?

前回更新から、また1か月経ってしまいました。

6月は…前半に親戚絡みの用事で東北へ行きました。

東北、涼しかった~!

しかし関東に戻ってからも、豪雨や台風、涼しい日が多かったですね。

まだ梅雨明けしてないですもんね。

 

そしてW杯が始まり、寝不足気味な日々を送ってる方もいるかと思います。

かくいう私も、気候の変化と寝不足で、

6月は体調がいまいちでした。

 

なので今回の記事は6月の体調不良がテーマです。

◆おしながき◆

 

体調不良のはじまり

日本代表の初陣、オランダ戦はAM5時。

早く寝て早く起きよう!と思ったものの、あまり早く寝られず、

ちょっと寝たと思ったら5時前に起き、眠いよ~と思いつつ

元ガンバ大阪の中村敬斗選手のゴールに大喜びした数日後、

朝、仕事に行こうと思ったら、頭の右側だけがズキズキと激しく痛みました。

 

偏頭痛ってやつ??

なんとか起きて洗面所まで行ったものの、

ルーティンの歯磨きをしようとしたらちょっとの刺激で(きもちわるい)と思って少し吐いてしまい、自分でもびっくり。

なんだか顔が熱いなと思って熱を測り…

体温は微熱というかギリ平熱の範囲内というか、いつもよりちょっと高い程度でしたが、

その日の仕事はあまり忙しくはないけど作業系がメイン。

動ける状態ではないな、と判断して、大事をとって仕事を休むことに。

職場に欠勤の電話を入れたのですが、その電話の声すら耳にキンキン響いてまたびっくり。

食欲もはじめはなくて、ゼリーだけでも、と食べてみたら胃が動いたのか空腹を感じたので、お粥は食べられました。

ゼリーって食後じゃなくて食前もアリなんだな、と気づきを得ました(笑)。

 

翌日は元々のお休みだったのですが、フラフラしてやっぱりつらくて。

元々、季節の変わり目は体調を崩しやすいタイプなのですが、

「今年は涼しい日が多いから、余計に体への影響が大きいとか?」と思い、

試しにAIに体調の相談をしてみたところ…

 

漢方

AIにすすめられたのが、漢方薬の「五苓散(ごれいさん)」。

調べてみると、小林製薬の「テイラック」という市販薬の成分が五苓散だと分かりました。

www.kobayashi.co.jp

翌日はなんとか出勤したものの、酷い悪寒がして、早退。

帰りに旦那に同行してもらってドラッグストアでテイラックを購入。

早速飲んでみると、いくぶんか症状が和らぎ、少し楽になったかなーと思ったのですが。

 

調子にのっていつも通りに夕飯を食べたら、体がびっくりしたのか、

今度は急にお腹がゆるくなってしまい、

急遽、正露丸のお世話になるというなんとも目まぐるしい体調のアップダウンを経験しました。

 

これは一度、ちゃんと内科で診てもらった方がいいなと思い、職場と自宅の間で漢方薬を処方してくれる病院を探して受診してきました。

 

先生にこれまでの細かい経過を話したところ、予想通りテイラックの成分である「五苓散」と、

下痢や冷えという症状に合う「桂枝人参湯(けいしにんじんとう)」という漢方も一緒に処方してくれました。

(ついでに頭痛対策にカロナールも)

 

それから1週間

処方された1週間分の漢方を飲み切り、まだ若干悪寒があるし、ずっと立っているとクラクラするけど、そこまでひどい感じはしない。

ポルトガルvsウズベキスタンの解説がガンバゆかりの人選だったのでAM2時からリアタイしちゃってまたまた寝不足気味だけど…

(加地さんと中谷選手の解説、面白かったです!)

 

一応もう少し薬もらった方がいいのかな、とのんびり病院へ行く準備をして外に出たら、

その日は雨上がりなこともあり、快適な室内とは違い外気はむわっとしていて、

そしておそらく薬の効果が切れたのか?

クラクラという弱いめまいではなく、視界がグラグラぐるぐるしだしてびっくり!

漢方は食前に飲むのが良いとされ、受診と薬局を終えたらもう夕方だったので、薬をもらってすぐ飲みました。

そしたら1時間くらいでグラグラぐるぐるはなんとか落ち着きました。

はー、びっくりした!!

これは、もうしばらく漢方のお世話になりそうです。

 

まとめ

実は体調不良の初期、テイラックを飲んでちょっと落ち着いたときに、

「病院に行かなくてもテイラックを飲みきったらAmazonで五苓散を買えばいいかな」とちょっと考えたのですが、

やっぱり受診して症状を話すことでその時の体調に合った薬を処方してくれる安心感には変えられないので、生活圏に漢方を処方してくれる病院があってよかったなと思いました。

 

費用面の話をすると、

私の場合、診察料(再診)と五苓散+桂枝人参湯(14日分)で2000円くらいでした。

五苓散は現在Amazonのセールで20日分約3000円で販売中ですが、通常もっと高いですし、五苓散が効くめまい以外の症状がある場合は…

やはり、医療機関に相談してよかったなと思いました。

 

​今回のことで、季節の変化や年齢による体調変化が起きた際には、自分の体と対話しながら、AIへの相談・市販薬・医療機関等を活用して、

うまく対応していけるようになりたいなと改めて思いました。

 

皆さんも、この時期の体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

 

※今回紹介した漢方は「私の体調」には合っていたようですが、当然個人差がありますので、医療機関への相談をおすすめします!

 

おまけ(W杯雑感)

W杯、日本代表は決勝トーナメント1回戦、ブラジル戦で敗戦…。

選手・スタッフ・応援した皆さん、お疲れ様でした…。

なんといっても怪我人が多いのが残念すぎました!

基礎力は日本もかなりついてきたと思うのですが、

ブラジルはやはりしたたかでした。

ブラジルははじめこそローギアで日本は先制できましたが、徐々にギアを上げていっているような、基礎力+加点というか深みというか、やはりブラジルの方が上回っていたような印象を受けました。

 

私はJリーグのファンなので、前述した元ガンバの中村敬斗選手や堂安律選手の活躍が誇らしかったですし、

2年前の記事で紹介した鈴木淳之介選手が出場して、嬉しかったです。

今後もJリーグを応援していきたいと思います!

 

hioka201712.hatenablog.com

 

日本代表は敗退してしまいましたが、Jリーグを見るためDAZNは年間契約しているので、

今週末に行われる初出場で健闘しているカーボベルデvsメッシ率いるアルゼンチン、

ガンバ大阪がACL2で対戦したクリスチアーノ・ロナウドやジョアン・フェリックスのいるポルトガルなど、まだまだ見たい試合がたくさんです。

 

体調に気を付けつつ、楽しみたいと思います。

 

 

5月、何してた?

今月もブログの更新がおなざりに…💦

 

前にも書いたけど、最近はGeminiと雑談して満足しちゃったり、

あとは新しいオーブンでパンを焼くのにハマってしまって…

 

スコーンもまた作ったし、

(苺の旬、終わっちゃいましたね…もっと食べたかった〜!)

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セミハードのナッツのパンや(旦那はナッツが苦手なので一番右はプレーン)、

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塩パンも!

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次は何パンを作ろうかな?と富澤商店のレシピを眺めてます。

 

サッカー観戦や謎解きも行きましたが、

それはまた気が向いたら。

ガンバ大阪、ACL2優勝やったね!

(写真は抗争リーグの清水vsガンバです)

 

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(周遊はしたけど、ラストの謎をまだ解いてません😅)

 

名探偵コナン「ハイウェイの堕天使」を観ました(※ネタバレ感想)

 

横浜流星さん出演作を観よう活動の一環として(要は推し活w)

 

横浜流星さんがゲスト声優で出演された

名探偵コナン「ハイウェイの堕天使」を観てきました!

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コナンは過去に一時期ハマって、

本棚を見たら55巻まで買ってました。

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でも、ふと、

「50巻超えても終わりが見えない…。どこまで続くの?」と思ってしまい…

以降はたまにTVで放送されているのを見る程度😅

 

「11人目のストライカー」(Jリーガーが出演してたやつ⚽️)くらいまでしか記憶にございません。

 

そんな私が映画の感想を書いてみます。

 

◆おしながき◆

 

横浜流星ファン目線の感想

 

まだかな、まだかな、

 

出てきたー!

ナレーションのお仕事とは違う、蔦重ともちょっと違うけど、流星くんの声だ。

 

大前さんという、バイクの自動運転システムのエンジニアなんだけど…

キャラのルックスがいかにもオッサン。

そりゃ、開発責任者だろうからあんまり若いと変だけどさ…

 

キャラのルックスに若干違和感はあるものの、流星くんの声自体は問題なくアニメ作品に馴染んでいるのでは!?

 

あれ、大前さん、ちょいちょい出番あるな、っていうか、

かなり出番多くない!?

 

えーそんな見せ場まで!?

 

やだもー、ほんとにありがとうございます!

劇場に来てよかった!!

 

エンドロールで『横浜流星』の名前見たとき、音出さずに拍手しちゃったー!

 

そうそう、エンドロール後にスクリーンに冒頭に貼った画像が貰える画面(QRコード)が出ていておなじみのテーマ曲が流れるのですが、

QRコードの表示はテーマ曲が流れ終わるまで。(3分程度?)

上映前にスマホの電源は切っているので、時間内に立ち上がるかヒヤヒヤものでした。

 

終わったー!と思ったら速攻で電源オンにすると良いかも。

 

 

それにしても…

いやー、声優の流星くん、

かなり良かったのでは!!??

流星くんのファンには間違いなくオススメできます!

 

 

…なお、作品の内容は…

ちょっと一言で説明できず、よくわかりませんでした(笑)

 

作品自体の感想

 

《以後かなりネタバレするので、鑑賞後に読むことを強くオススメします!!》

 

基本は観て覚えてる範囲で書こう!

…と思って書き出してみたら、時系列行ったりきたり、あやふやな箇所もあったので、

他サイト様も参考にさせていただき、

極力合っていると思われる時系列で

映画内容についての感想を書いてみます。

(とはいえ1度鑑賞しただけなので、正確ではない箇所もあるかもしれません!)

 

推定される時系列&感想

 

【0日目:夜】(箱根・芦ノ湖)


「イベントへ行くついでに星を見るために前泊した」という少年探偵団。
人通りの少ない旧道を猛スピードで走る黒いバイクを目撃。
バイクのライダーは、首がない!?
「首無しバイク(幽霊バイク)」!?
ちょっとホラーチックなスタートです。
   

 【1日目:午前】(首都高 )


・イベントに向かうコナン・蘭たち。

首都高で暴走する「黒いバイク」に遭遇。

今度はちゃんと首がある。
幽霊ではなく人が乗ってるみたい?
園子のシートベルトがめっちゃ伸びてて面白かったですw

 

・神奈川県警交通機動隊小隊長・萩原千速が登場。

 『風の女神』はアマプラで予習しました!

蘭が千速のことを「風の女神様」と呼んでたんだけど、
なんで蘭がそう思ったのかはわかりません。


でも、あれだね、立ち居振る舞いがちょっとベルばらのオスカル様みたいなキャラだねと思いました。

 

・黒バイクはカップルを煽り、カップルは事故る。

 黒バイクの狙いはカップル?

 千速は通行人の女の子を庇うため、黒バイを取り逃してしまいます。

 女の子を諭す千速。

 

いきなり辛口でゴメンだけど、
完全に歩道に移動してからやりなよと思ってしまいました💦


  

【1日目:午後?①】(横浜・みなとみらい)

・コナンや蘭たちは少年探偵団とみなとみらいでの「バイクショー」で合流。

 その前に、千速が交通安全教室でカブに乗ってたんだけど、
これはイベント内のショーだったのかな?(記憶が曖昧)

 

・エンジニア大前(流星くん)登場!

 

 最新の自動運転システムが搭載された白バイ・通称エンジェルの紹介をするのは
エンジニアの大前。
千速も、デモ走行のライダーとして登場。

 モデルコースを走り、新記録をマークします。

 「すごい!」と言う大前に、「自動運転システムは使わなかった」と言う千速。

 え、エンジェル(新システム)のお披露目なのに、それでいいの?(笑)

 

・大前とバイクデザイナーの龍里のトークショー。

 (流星くん、出番多い!?)

 

デザイナーさん、今どきの39歳はもっと若いと思うけど…

どうでもいいがイベント終了直後、蘭の携帯が鳴ったのにビックリした。

流星くん(※大前さん)が喋ってる時鳴ったら声聞こえなくなるとこだったじゃん!音消しなよ~!(笑)

でもイベント会場(ざわざわしてるところ)だと、いちいち消さないものかな??

だいぶあとだけど、コナンのスマホにメールだか着信だか来たときはバイブだったの、コナン偉い!

蘭ねーちゃんもバイブ設定にしてほしかった。

 

・世良、バイク仲間を探す

 ボクっ子探偵・世良がフィーチャーされる。

イベント会場への道をバイクで先導してた子だ。

ゆるキャン△のリンちゃんと違って中型乗り?

 

リンちゃんは50ccの原付で車を誘導したことがある強者です

 

 

バイク仲間(バイク屋のオーナー?)を探しているらしいけど、連絡先知らないの?

連絡とれずになぜイベントにいると思ったの?

こういうイベントによく行ってる人だとか、好きなレア車種が展示されてるとか、
もっと『ここなら会えると思って探してる』理由を知りたかったです

(見落としてたらゴメン)


・「世良のねーちゃん」?

コナンくん、年上女子はとりあえずねーちゃん呼びで小学生アピールする作戦?
(蘭ねーちゃん、園子ねーちゃん…あれ?世良さんは名前呼びじゃないのね)

私はこの子のこと知らんので、

コナンがこの子に発信器?付けて居場所探ってて、…なぜ??と困惑。

仲間サイドの子じゃないの?

離脱勢なのでよくわかりませんでした。

 

【1日目:午後?②】(千速と過去の事件)

 イベントと同じ日なのかな!?
 千速がコナン&蘭と一緒に、とある事故現場に寄り道してから事件の関係者の先輩・浅葱の家に行ってました。
千速、ハードスケジュールだなー。


(記憶が曖昧なので他サイトさんを読ませてもらって補完したけど、
毛利のおっちゃんが首都高の事情聴取で警視庁に行くのでホテル(箱根)に行くのどうしようって流れだったっぽい

うろ覚えなんだけど、千速は冒頭の黒バイの件、報告に行かなくていいの?

 

・千速の先輩・浅葱と過去の事件

浅葱はかつては千速と同じく機動隊で白バイに乗っていたが、
千速が欠勤した日、千速の代わりに被疑者・佐々木をバイクで追う。
被疑者もバイクに乗っており、逃げ切れず?事故って死亡。
浅葱自身も後遺症の残る怪我をしてしまう
…という過去をお互い引きずっている模様。

コナンくんが部屋に上がり込んで「ふーん」って感じだったので、
浅葱という人をどこまで信用してよいものか、ちょっと怪しいですね。

 


序盤まとめ

ここまでの疑問。

現時点で探してる“犯人”は危険運転をする黒バイクのライダーってこと?


見ていたとき、“今何を追ってるのか”が、イマイチハッキリしなかったんだよね…


黒バイクはトラックから下ろされてたから、協力者がいるはず。

なので黒バイだけでなくトラックについても調べる必要がある・
黒バイのライダーさえわかればいいというものでもないよね〜?


日中のハイウェイで黒バイはカップルを追っていた。

夜中の芦ノ湖の首なしは何目的?

カップル追うの、なんで日中?目立っちゃうじゃん?


と見てる時はかなり疑問だらけでした。

(つーかトラックについては書いてる今もだいぶ謎w)

 

【1日目・夜】(箱根・芦ノ湖)

少年探偵団は今日も幽霊バイクがいるかも!?と前日と同じ旧道で張り込みしてたら園子と蘭(コナンもいた?忘れた)に回収されたw
ホテルに戻り、幽霊バイクについて調べていると、園子の口利きで有力情報をゲットできそうな話がありました。


 

【2日目?・午前】

たぶんここから2日目なのかな?
丹沢湖でバイクによる死亡事故発生。


被害者は世良が探していたバイク仲間の青木だった。

ごめん、人の名前覚えるの苦手なので、観ていたときは、
青木?佐々木?誰だっけ?状態。

 

このとき出てきた女性警察官が、もう1人のゲスト声優・畑芽育さん。

封切り前のファンミを配信で見て、話上手で明るくハキハキ話す子だなーと思ったんだけど、出番少なめ。

流星くんのキャラの方が出番多くて、見ている時は「流星くんの出番、こんなに多くていいんですか!?」と思ってました(笑)。


・過去の事件との関連性?

青木さんと、過去に浅葱が追って事故死した容疑者(佐々木)のタイヤ痕から、

事故ったバイクは自動運転だった説が浮上。

過去の佐々木の事件が現在の黒バイクにどう関係があるのがはっきりしないけど、

開始直後に真っ黒バイクに追われてたカップルはどういう人たちだったっけ?

追われてた理由…何かトラブルを抱えてたみたいな情報、なんかあったっけ?

どの事件も繋がりがありそうだけど、観ていたときは情報整理ができず…。

しかし、自動運転がキーだということは…😺

 


世良とコナン、黒バイクに追われる

 記憶が曖昧だけど、世良がいかにも怪しげな埠頭でバイク仲間を探してた。
 なんかヤバいレースに関わってたみたい。

 今書いてて思ったけど、青木さんと連絡とれない時点で警察に言えばいいのに?

探偵だから自分で調べたかった?


・世良が格闘。

埠頭にヤバいレースの関係者がいて、世良と格闘。
世良はジークンドー?(って何?)の使い手らしい。
レース関係者の主格っぽいアゴヒゲが、「ジークンドーか…」とか言ってたけど、そんなメジャーなもの?
そして知ってるアゴヒゲも何者?


・コナンが世良を救出。世良のバイクで逃げる。

世良にGPS?をつけてたコナン。
丹沢湖の被害者が世良の探してる人だと気づき、世良のところへやってきた(ってこと?)
アゴヒゲ達から逃げたのに、今後は真っ黒バイクが追ってきた。

なんで追ってきたんだっけ?

(しばらく考え…)

あ、ヤバいレース絡み?
見てたときは気づかなかったかも。

 

・真っ黒バイク(と世良?)の悪行

真っ黒バイクを巻くのに世良が人が多い商店街に逃げ込むの、ひでーと思いました(笑)

 

ステンドグラスが綺麗な建物に逃げ込み一安心…と思ったら、ステンドグラスを壊して真っ黒バイクが飛び込んで来た!

綺麗だったのにこれまたひどい!(笑)


でも、建物内に閉じ込めれば黒バイライダーを捕まえられるのでは?

またバイクチェイスするなら警察署とかに誘導すればいいのに?

と思ったけど、世良とコナンはバイクに乗らず、黒バイに追われてピンチ!

 

そこへ蘭姉ちゃんが登場!
(コナンくんはGPS機能があるアイテムを持っていたのだ!)

黒バイライダーのヘルメットを蹴りで粉砕?したんだっけ?

生身の足でそんなことできる?(笑)

 

ライダーは逃走。

その時、幽霊バイクを見ようと張り込みしていた少年探偵団の写真を落とす。

 

幽霊バイクに撮影機器を付けてたのかな?
いーなあ、私も愛車のカブちゃんにドラレコつけたいんだよなー😺

 

じゃなくって、デジタルで撮影したものを
わざわざプリントしたの?
アナログ〜!(笑)

とにかく、少年探偵団のピンチだ!


ところで、
バイクでの追跡についてちょっと思ったんだけど、
今回はコナンたちが追われる側で、追われてても相手が止まらないと困るし、
浅葱と佐々木のように相手(佐々木)が止まらない場合も、
どうなれば正解なのかがよくわからないね。

要は、バイクでの追跡って、落としどころ・止め時がよくわからないな、と思いました。


【2日目の夜?】少年探偵団、ピンチ!?

この日も張り込みしていた少年探偵団。
予想通りヤバいレースの関係者に襲われますが、
ゴルカムに出てきそうなスナイパーが射撃で助けてくれました。
(※私の印象では尾形+トニー)

 

でもさ、少年探偵団って
首無しバイク(心霊現象っぽい)を目撃しただけだよね?
よっぽど箱根の旧道が使えないと困るみたいな理由でもないと、
襲うリスクが高すぎのでは…

しかも謎のスナイパーに邪魔され撤退するって、
そんなに見られたら嫌なら、箱根みたいなホテルが近くにあるところを使わなければいいのに?


この辺から怒涛の展開へ

いつの間にか事件の真相へとストーリーは進んでいましたが、

流星くんの出番の多さに興奮していたせいか、ストーリーをあまり覚えていません(笑)


・なんでだか忘れたけど、真っ黒バイクのライダー判明!

黒いバイク、割と後半でルシファーと命名されたのですが、

どういう経緯か忘れましたが(笑)ライダーが判明!

ここはまあ予想通りだから書いちゃうけど、

ルシファーのメインライダーは浅葱でした。

 

千速とルシファー

なんでだか忘れたけど、千速は浅葱と勝負することに。

…だからさ、バイクでのチェイスって、どうなったら勝ちなのよ??


ほかの人のツッコミで気づいたけど、この勝負、山道のコースがほとんどで、
せっかくルシファーはあいつだ!が判明したのに、ハイウェイ感がありません。

 

・どういう理屈かわからないけど、千速が勝ったっぽい。
 
・千速が浅葱になりすまし、ルシファーに乗って黒幕と接触。

千速が浅葱と入れ替わる時にさー、コナンくんがいつものように首にプスってやるんだけど、みんな長袖着てる時期だよね?

浅葱さん、バイクに乗るのに首元隠さないの?寒いよ?とバイク乗りとしてはちょっと不満でした(笑)

それに、千速はコナンの麻酔銃、知ってるんだっけ?

 

犯沢さん!!!


ここから更にネタバレします。

いいですか?

いいですね?

 

 


犯沢さんがトラックでライダー(千速)ごとルシファーを回収。

犯沢、誰なんだ?お前は……

 

いやー、観に来てよかった!!

なんか、「入れ替わることも見抜いていたのだ!」とか言ってて面白かったです。

ピンチになって後ろ手でパソコンのキーボードを操作するのが
小室哲哉みたいだったのも爆笑しました(笑)

 

・犯行動機

トラックにいた犯沢さん=黒幕の犯行動機は、千速のドライブテクニックのデータを軍用化しての金稼ぎらしい。

交通量の多い昼間にルシファーを走らせてたのは、シビアな状況で追ってくる千速のデータを期待してのことだったのかな??


カップル等を煽ってたのは、データ収集と口封じってこと?


それはさておき、

黒幕にもなんかバックボーンが欲しいと思ってしまうのは贅沢?


システムより生身の人のテクニックの方が凄いと思うって、

テクノロジーよりも人の技術をリスペクトしてるみたいでちょっと面白いキャラじゃん。

でもそれで金稼ぎしたいんだ?

何にお金使いたい人なんだろ?


などと考えていたら、黒幕は逃走。

 

あーん、これで流星くんの出番、終わり?

 


物語はクライマックスへ!

警察と千速&コナンが黒幕を追います。

逃げる先を知ってるんだか知らないんだかの元・ルシファーライダー浅葱は

黒幕の行き先をはじめ「空港」って言うけど、

それはミスリードで、じゃあどこなんだって話になります。


ていうか、浅葱とコナンくんたちって一緒にどこにいたんだっけ?

場所は警察に移った?

会話してたのは覚えてるけど、場所は覚えてないな…

あ、でも逮捕されてた気がする。
ほな警察行ったんやな

 


ここでこの映画最大のよくわからんポイントなんだけど、

ゴルカムスナイパーがある人と組んでて、

なんかコナンくんが「奴らが狙撃しやすい場所に黒幕は逃げるんだ!」とか言ってたけど、

「狙撃スポットに逃げるはず」ってどういうこと?

全くわからなかった。

ある人と黒幕は表向き協力してて、逃走を助けてあげるよ、

みたいな話でもしてたんかな?知らんけど

 

 

・哀ちゃん…
この辺だったか忘れたけど、コナンの灰原使いが荒い!(笑)

なんか高難易度な調べ物を灰原に依頼するコナン。

哀ちゃん、そんな都合のいい女扱いでええんか…?

哀ちゃんのスマホの待ち受けがビック大阪なの、良かったです。

 

哀ちゃんがビッグ大阪好きになるきっかけは初期エピソードなので「知ってるー!」と思いました

 

哀ちゃんと話してて、大天使の息吹(※HUNTER×HUNTER・GI編のカード)みたいなマークが過去の事件とあの人と関係があって

…みたいな話だったっけ?

その大天使の息吹関係者が事件の黒幕を狙ってるんだって。


・そういやいつの間にか蘭が攫われていた。


蘭ねーちゃんねー、せっかくヘルメット粉砕したんだから、そのダメージがライダーに残ってるとかあればよかったんだけど、そんなんなかったな。

 

蘭ねーちゃんも流星くんも空手繋がりがあるんだから、もっとちゃんと手合わせシーンがあるとよかったな(笑) 残念!

 


これぞコナン映画!

ルシファーに乗る千速が黒幕の乗った車を追う。

白バイやパトカーも応援に駆け付けて…
このカーチェイスは迫力ありました。

『ハイウェイの堕天使』はここのことを指してるのかもね。

 

しかし、本来敵の車両であるルシファーには、時限爆弾が…

 

浅葱を引き渡すのに一旦警察署に戻ったのに、ルシファーに乗ったままだったの!?


はじめ速度が落ちたらアウトなタイプで、それをコナンが解体したら

時限爆弾が作動してしまった!

 

なぜ?コナンが?解体を?バイク走行中に?
…なんてツッコミは無粋だね!

 

千速さんは磁気?でハンドルから手が離れないらしい。

よくわからんけど、浅葱と入れ替わってたから、グローブも浅葱の物を付けた?
グローブに何か仕込んでたならハンドル(車体)と反応して…はわからなくもない。
けど、人のグローブって使いにくくないかなあとちょっと気になってしまった。


それにしても、大天使の息吹の関係者、黒幕を仕留めようと

スナイパーと一緒にヘリにいるけど…

…いや、仕留めるチャンス、いくらでもあったでしょ!


でもコナン映画の「そうはならんやろ!」のためには、

相手がヘリにいる必要があるんだ!

「そうはならんやろ!」に成功したらやっぱり面白いもんな(笑)。


このカタルシスのために、大抵のことは許されてる気がする。

 

事件が解決したので、私の感想を列挙


スナイパーと組んでた人と黒幕に関する雑感

実はこのブログを書くために他サイトさんの記事を読ませていただくまで、

スナイパーと組んでた人は何してたんだっけ?というのがよくわかっていませんでした。

『黒幕が収集したデータの削除が目的』って記事を見て、
そういやそんなこと言ってたっけ、と思ったけど、
黒幕がデータを収集しちゃったら
どこに保存・コピーされるかわからないんだから、
未然に防ぐ・収集を邪魔した方が復讐になるんじゃないかなー?

でも少年探偵団の写真をプリントして持ち歩いて落とすぐらいだから、
データもハードで保存してたり?んなわけある???


というか、軍事運用という目的を知ってたのなら、警察に通報すればいいのに… 

表向き成功してる人への復讐は社会的制裁もアリなのでは?

あーでも、自動運転システムを警察でも導入しようとしてた訳で、映画では描かれてないけど、警察内部にも軍事利用の人と通じてる可能性が…?

それにしても、出入り業者の身体検査がガバガバすぎるよ!

 

 

そして、黒幕と浅葱を始末するのも目的だったみたいだけど、

表向き2人とはそれぞれやりとりしてたみたいだから、

始末するタイミングは色々あったと思うのよね。

わかりやすいところで言うと、トラックでルシファーを回収したときなんか絶好のタイミングじゃん。(※千速と入れ替わっているのは気づかなかったとしても)


でも、わざわざルシファーにスピード制限や時限爆弾を仕掛ける…

かつてのバイク事故と近い状況を作りたかった?

それにしても回りくどいなあと思ったけど、

「そうはならんやろ!」のためなのでどうでもいいですね、ハイ。

 

エンジェルとルシファー(自動運転システム)に関する雑感

 警察車両に自動運転システムを導入したってことは、浅葱はルシファーに乗らなくても警察に所属していたら自動運転システムを導入したバイク(エンジェル)に乗ることができたのでは?と思わなくもないなー

…そうだよ、そもそも千速はシステム不要なのになんでエンジェルのライダーを拝命したの?

ほんとにそのシステムを必要としてる、そのバイクに乗りたい人が近くにいるのに!


あれ、なんか、千速のキャラ微妙じゃない?

それに、「乗りたいバイクに乗るのは千速。しかも当の千速はシステムなんか必要としてなくて、必要としてる人が乗れない」
更に千速のハードスケジュールも「千速はバイク関連のイベントにひっぱりだこ。それに比べて私はもうバイクに乗れない…」

この辺しっかり描けば、浅葱の闇堕ちの理由としてめちゃめちゃしっくりきたのでは!?

千速さー、「運転には遊びが必要だからシステム不要」(※うろ覚えなので要約です)とか言ってないで、「私よりもこのシステムを必要としてる人がいるのに」みたいなこと言ってくれたら株上がったよ!?

 

浅葱があの人に協力してたのもよくわかんない。

贖罪の意識?が特には描かれてなかったよね?

浅葱の心理はもうちょい掘り下げられたような気がしなくもない…

しんどくなっちゃうから描かれなかったのかな?

 


恋愛パートに関する雑感

ついでに言うと、千速と重吾の恋愛話も…


千速は重吾のこと好感持ってるんだろうけど、恋心をからかうような言動がちらほらあるのが私はあんまり良いとは思えず…

いっそ、他のキャラが千速(のドライブテク)に興味津々な態度をとって、2人がモヤる…みたいなアクセントをつけても良かったのでは?

でも、千速の天才的なドライブテクというアイデンティティが「そうはならんやろ!」を成功させる素なので、話がややこしくなっちゃうか。

 

千速が高難易度ミッションにトライ&成功できたのは

弟・研二の言葉を伝えてくれた人がいた…

という演出は良かったなと思います。

 

けどー。

映画を観たあとでアマプラで「警察学校編(の研二回?)」を見ましたが、

誰かがかつて言った言葉に背中を押されて「行けー!」ってなるシーンはこの回のオマージュかな?
こっちの方が面白いじゃんと思ってしまった…。


残念なオチ

ラストの蘭ちゃんにもガッカリ・・・。

前の方にゆるキャン△のことを書いたけど、女子高生がバイクに乗る作品は色々あるし、同学年の世良や、平次もだっけ、普通にバイクに乗ってるじゃん。

蘭は身体能力高いんだし、なんでそういうオチになるんだか。


ちなみに私、都会でLUUPを普及させたい気持ちは全くわからないけど、

電車やバスが少ない地方の観光地でなら活用してほしいなあと思ってます。

都会で乗るなら、それこそ信号や一時停止で強制的にでも自動停止するような、
自動運転システムが搭載されればいいのにね。

 

まとめ

なんだか苦言が多めになってしまいましたが💦
観てるときは楽しかったですよ!

流星くんの出番多かったし…(笑)

 

感想を書いてみるか、と思い出してみると、

あれ?なんかわからないことだらけだな?

と思ってしまっただけなのです。

 

それに、いろんな人の感想を読んでると結構私と似た感想の方もいらして、
賛否あるのが当たり前みたいな雰囲気。

『コナン映画』(映画内容+鑑賞後の盛り上がり)って、間口が広く、寛容な印象を受けました。

 

ボジョレーヌーボーみたいに、「今年はいい出来」とか「イマイチ」とか、

みんなでワイワイお祭りみたいに楽しめるところも人気の秘訣なのかな、と思いました。

 

 
おしまい。

 

(映画館=イオンシネマへは愛車のスーパーカブ110で行き帰り安全運転しました!)

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3〜4月にちょうどいい長袖インナーに出会えた話!

早くも4月。

もうすっかり春ですね。

あたたかくなってきたな、と3月末にダウンコートをクリーニングに出したらその翌日雨でかなり寒くなったりと、

3月4月は寒暖差もあり、服装に悩みますね。

私は原付で移動することが多く、朝晩15度以下だと(原付は風の影響を受けて体感―3〜5℃計算なので)、まだ肌寒いなと思うことがしばしばあります。

 

メリノウールインナー、お世話になりました!

 

冬インナーはワークマンのメリノウールを愛用してました。

なんなら寝るときも着るほど好きでしたが、

日中20度を超えるとなるとさすがに暑い。

(ユニクロのヒートテックカシミヤブレンドも着てましたが、こちらはメリノウールと比べて蒸れるのでわたし的には微妙…)

 

そこでこの記事では今の時期にピッタリな長袖インナーを見つけたことを書こうと思います

 

ジオラインは優秀なんだけど…

 

まず思いついたのは

モンベルのジオライン。

 

手持ちアイテムとして、モンベルのウィックロンという、速乾・吸汗のポリエステル素材のカットソーを「今日は動くぞ」というときに愛用しているのですが、今回欲しいのはカットソーではなくインナー。

同じポリエステル素材だけど、吸湿保温性に優れたジオラインというのが有名なので、前から欲しいと思ってたのよね〜。

 

ジオラインには

薄手、中厚手、厚手があり、

3月に薄手を買って着てみたら…

蒸れはなく快適だけど、まだちょっと寒い。

 

そこでジオラインの中厚手を買おうかな?と3月に幕張アウトレットに行ってみたら

その日たまたまなのかわからないけど、中厚手が置いておらず…

 

それに、ジオラインってほんとにインナー(肌着)感が強くて、

重ね着して「見せる」タイプではないよな、と気がつき、

この時期ちょうどいい長袖インナーはないの〜!?と困っていたのですが…

 

  

 ついに発見!スタジオクリップの「ウールミックスシアー」

 

この時期アパレルブランドが冬物セールやポイント還元をやっていて、そこで試しに買ってみたのが、

スタジオクリップの「ウールミックスシアープルオーバー」

https://www.dot-st.com/studioclip/disp/item/600659/

 

1日着ていても少し動いてもサラサラ&ほんのりとした暖かさをキープしてくれて、着心地がとても良い!

(重ね着して)袖や裾が見えても変じゃない!

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これ、

メリノウールインナーとジオラインの『中継ぎインナー』にピッタリなのでは!?

 

素材は「セルロース(再生繊維)91%×ウール9%」とありまして…

 

AIに聞いてみたところ、

この「セルロース(再生繊維)」は、安価なレーヨンの弱点(ヨレやすさ・汗冷え)を克服した、リヨセルのような高機能素材の可能性があるようです。

そこにウールの「天然の調温機能」が加わることで、まさに今の時期に最適な「ハイブリッド素材」になっているみたい!

 

セール中なのでワークマンメリノウールよりも安く買えて、お財布にも優しい!

 

気に入ったので、追加で色違いを2着注文しちゃいました♪

 

(お値段的に耐久性は過度に期待せず、3着を休ませつつ着回す計画です!)

 

 

まとめ

 

年々服を買うとき、素材を気にするようになりました。

素材がいいといえばアウトドア&スポーツブランド!と思ってしまう(今でも思ってはいる・笑)のだけど、

アパレルブランドも侮れません。

アパレルブランドだとオシャレ感もあるし、今後もこういう、機能的かつオシャレも楽しめる服との出会いを楽しみたいです。

 

草花がほころびイキイキとし始める季節。

でも朝晩は急に冷えるので、何を着ればいいか悩みますよね。

わたしの長袖インナーの悩みはこれで一件落着!

皆さんも、寒暖差に気をつけて春を楽しんでください。

 

電子レンジを新調しました

3月にブログ更新してなかった!

 

更新していない間何をしていたかというと、結婚してすぐ(十数年前!)に買った電子レンジが経年劣化のためか使用時に変な音がするようになり、更に私がターンテーブルのお皿を落として割ってしまったため、

このたび電子レンジを新調しました!

 

2月末頃から購入候補を調べ、Geminiに比較表を作ってもらったりして、

3月に購入したのはこちら!

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東芝の石窯オーブンレンジです。

パナソニック様(※ガンバ大阪のスポンサー)も検討したんだけど、

電子レンジのあたため機能だけでなく、お菓子やパンを焼きたいのでオーブン機能も重視した結果、石窯オーブンに軍配が上がりました。

 

(Geminiに作ってもらった比較表)

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それにしても、最近の家電って大きいのね〜。

今までの電子レンジはキッチンボードっていうの?

これまた結婚当初に買った電子レンジや炊飯器を置ける食器棚のオープンスペースに置いていたんだけど、

新しく買ったレンジはキッチンボードでは高さが足りず置けなくて、

使ってなかったパソコンデスクをキッチンに運び、デスクにオーブンレンジを置くことにしました。

(2階から1階に下ろしたので大変だった…💦)

 

置いた場所の近くにコンセントがないので電源をとるのがまた大変で…

5mの電源タップと配線カバー隠しを買って、床の端を這わせて、なんとか使えるようになりました。

マグネットタイプにしたので、デスク下に留めることができて便利です✨️

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今まで使ってたレンジもオーブンレンジだったけど、キッチンボードにすっぽり収まっていたのでオーブン機能を使うと周辺が熱くなりそうだったので使用頻度を控えめにしてたけど、

今後は周辺を気にしなくてよくなったので、オーブン機能を積極的に使っていこうと思います。

 

早速マフィンやスコーンを作ってみました。

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美味しくできた〜。

 

ついでの機会なので、オーブンで色々作りつつ、キッチンを片付けたいなと思ってます。

 

まずは今まで使ってたレンジとお別れしなきゃ…

(タイトルを『買い換え』ではなく『新調』としたのは、古いレンジをまだ処分していないからなのでした!)