hiokaの日記

とりとめない話をしようよ

Morning Sun~とりとめない話をしようよ

2024/2/16

ブログのカテゴリーを整理していて、偶然にも6年前の2/16にブログのタイトル下のフレーズについて紹介する記事を書いていたのを見つけたので、トップページに固定することにしました。

 

2018/2/16

ブログを初めて早2ヶ月。

ひとまず何か書くところが欲しくて、タイトルは色々考えたけどしっくりこなくてシンプル(ていうかデフォ設定)そのものだし、

(注:でも一応、健一さんが健'zでブレッドの『Diary』という曲をカバーして、ライブで「あの子の日記だ!読んじゃおっかなー」みたいに歌詞を解説してたのが面白かったので、『日記』でいいや、と思って決めたという理由があります・笑)

ほんとはIDももっと洒落たものにすればよかったし、

(IDがアドレスになるんだったとは。。。)

記事を上げたあとで「あれ書いてなかった」「あれじゃ分かりにくいかな」と追記追記のオンパレードでどんどん文が長くなる、、、

 

そういえば小学生の時、「作文が苦手」という話になって、大体の子が「何書いていいかわかんない」と言う中、「書くとすごい長くなる」のが悩みでした。変わってない(笑)。

もうちょっと簡潔にいい感じのこと書けたらいいんですけどね。

 

なんてことを考えてたら思い出したフレーズが

「とりとめない話をしようよ」。

 

おお!健ちゃんいいこと言う!

そうだよ、そういうブログでいいじゃんねー。

で、ブログタイトルにこのフレーズを加えさせていただきました。

ほんとはタイトル自体変えようかと思いましたが、

「Mornig Sun」

…うーん、ちょっと私には眩しすぎる(笑)。

やっぱりフレーズだけお借りします。

 

でね、改めて聴くといい曲・いい歌詞ですね。

 

ブログ書いていると夜中や明け方になっちゃうことあるし、

上に書いたように「あれ忘れてた〜」とか「違ってた〜」とか、

「これってこうだよね」じゃなくて「こうだったかも!」ってこともあるし、

「追えてなかったことにこんなことが」っていうのもある。

 

「何を書こうかなー」と悩む時もあれば、「これ書きたい!」って急に思って止まらないこともある(何かがそばに来たのかな?)。

 

健一さんの歌詞って、ふとした時に「あっ」ってわかる時があって、

そういう発見があるので好きですね。

 

私の場合、今こうしてブログ書いてるからそういう気持ちかなと思ったけれど、

健一さんが曲を作る時の気持ちってこうなのかなって想像したり、

人間関係に置き換えて考えてみてもいいかもしれないですね。

 

Morning Sun

Morning Sun

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『花野井くんと恋の病』 8話「初めてのデート」感想

2巻掲載・8話の感想です。

 

 

◆おしながき◆

 

10巻読了時点でブクログに書いた感想(若干修正)

ほたるちゃんがエスコートしての初デート。
映画って見たい作品があって見に行くんじゃないのか…(そういうもんなの??)
なかなかほたるちゃんの計画通りにはいかないけど、

花野井くんがフォローしてくれて結果オーライ。

なんかふつーにいい雰囲気じゃん。
予定外にいいお店も見つけて、プレゼント交換して楽しそう〜。

花野井くんは今までのお付き合いで楽しくデートしたことなかったのかな?

やっぱり闇が深そうです。
帰り際、初めて会った公園のベンチに座って話していたら、

子どもたちが遊ぶサッカーボールが飛んできて、ほたるちゃんを庇った花野井くんの頭に直撃!

ちょっとの間だけど気を失っちゃいます。
花野井くん、デートが楽しみで寝不足だって言ってたのマジだったんか…。

軽い脳震盪みたいだけど、Jリーグだと交代人数に含まない交代だよ。

ドクターがチェックして交代して復帰するなら復帰プログラムを受けなきゃな事態だよ。

実際にあったら一応病院行くか、経過観察しっかり案件ですね。
まあそのへんは置いといて、花野井くんを心配するほたるちゃんと、

なんでそこまでするのかという問いに答える花野井くん、

2人が本当の気持ちを晒す展開に。

花野井くんは半分寝ててどこまで覚えてるかわかんないけど、ほたるちゃん、自覚したみたい!

花野井くんもほたるちゃんも過去になんかあったっぽいけど、

花野井くんはほたるちゃんを溺愛してるし、ほたるちゃんも自覚して、

進展が期待されますね。

 

…まだまだ展開追ってへえーってだけの感想でした(笑)。

私はサッカー(Jリーグ)が好きで、脳震盪での交代のルールがJリーグに導入されたのが2021年、ブクログに感想を書いたのが22年なので、「脳震盪」って見て、「えっと、最近導入されたルールだと…」と思って書いちゃったんでしょうね(笑)。

 

感想第2弾(24/4/10執筆)

61話まで読んで書いた、読み返し感想です。

 

7話の感想でもまとめたけど、

笑顔が見たかったり(5話と、2話もかな?“喜ぶ顔が見たい”)、

触りたくなったり(6話)…(以下略)、

ほたるちゃんも自分の気持ちの変化に気づきつつ、

でもまだ確信が持てないようで、放課後、友達と買い物しながらのガールズトークからスタートです。

お友達2人、特にきょーちゃん、言いたいことがあっても我慢して、

でもほたるちゃんの背中を押してくれて、いい子だなあと読み返して感動してしまいました(笑)。

しばむーの気づきは、気にしすぎなのか、どうでしょうねぇ…。

 

デートの待ち合わせは大宮駅前っぽいですね!

(前行ったとき写真撮りたかったけど、人が多くて難しかったです)

ほたるちゃんが(多分)ちょっぴり遅れちゃって、花野井くんが「全然待ってないよ」って言うけど、絶対嘘だよね(笑)。

アナタ待ち合わせにすごく早く来る人じゃん!w

ほたるちゃんから手をつなごうって言うのは、そうすると花野井くんが喜ぶと思ってなのか、ほたるちゃんも花野井くんに触れたいって気持ちをある程度自覚してるから、触れるのOKだよサインなのか…この時点では前者の方が強い気がするなあ。

花野井くんはおずおず手を出してますね。

手をつなぐの久しぶりだったのかな?

えーと…

2話で花野井くんがしたいことノートに書いて、登校時に手つなぎ

(※登校時!?目立つでしょうに…と思ったけど、この時ほたるちゃんはいつもより2時間早く家を出ていたから、コンビニで時間潰したとしても普通の登校時間よりは早くて、周囲に人が少なかったのかも、と想像)

3話の花野井くん家での出来事をきっかけに、

4話で「許可なく触りません」宣言。(許可を得ての接触はあり)

5話(初詣)は触れないで充電。

6話・バイト帰りのお迎え時、手つなぎなし。

ほたるちゃんの部屋で、ほたるちゃんから花野井くんに触れる。

7話・屋上で接近。「触らないって約束…やめにしよう?」

 この日ほたるちゃんはバイトで、花野井くんのお迎えがあったのかは不明。

 そしてデートの前の放課後はほたるちゃんは友達とお買い物…。花野井くんもデートのためにお買い物したり、もしかしたらデートの下見してたかもしれないですね!?

 おお~、手つなぎ、久しぶりっぽい!

 

ほたるちゃんの寝ぐせを直してくれた花野井くんから、「かわいい」いただきました!

おまけ漫画&7話で小さいころのほたるちゃんの写真見て「かわいい」って言ってたのを除くと、ほたるちゃんに直接「かわいい」と言っているのはここが初かな?

 

デート、まずは映画館なのね。

ブクログの感想(初見に近い感想)では、見る映画決めないで映画館行くんだ?って思っちゃったんだけど、読み返してみて、ほたるちゃん、花野井くんが読んでた小説の映画が公開されてるってリサーチ(下調べ)してて、花野井くんには内緒にしてたんだと気が付きました。(こういう感想の手直しをしたかったので、できて嬉しい)

 

映画は結構怖い内容でちゃんと見れず、お昼に行くって決めてたお店は臨時休業…

ほたるちゃんが計画した初デート、うまくいかないかと思いきや、

花野井くんがフォローしてくれて、予定とは違うお店でも映画の話ができて、よかったですね。

 映画の内容を詳しく調べなかったのは、ほたるちゃんのうっかりの可能性もあるけど(笑)、見た後に感想を話すため事前情報を仕入れず見たかったのかも?

あとは、デートの計画をするのに決めることたくさんで、

内容まで調べる時間や余裕がなかったのかな、と読み直して感想を改めました。

 

映画見て、お昼食べて、街をぶらぶらして、雑貨屋さんでお買い物して、デート終了!

当初のほたるちゃんの計画だと、お茶したりとかも予定してたみたいだけど、計画通りじゃなくても楽しかったならいいじゃんね~。

 

公園でほたるちゃんが自覚していく一連の流れ、今読んでも感動する~。

ほたるちゃん、花野井くんの好きなところをいっぱい挙げていて、

花野井くんのこと、ちゃんと大好きになったんだね。

花野井くんの力になってあげて…

幸せだって笑わせてあげてください…。

(未来からのメッセージ…笑)

 

イラスト感想(アイビスペイント奮闘記)

今回は、雑貨屋さんでのお買い物をお互い交換した、

おそろいだ!のシーンです。

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ここと、「はーすごいお店を見つけてしまった」のどっちもかわいくて、どっちを描こうか迷ったので、

「すごいお店を~」のほのぼのタッチで「おそろいだ!」を描くことにしました(伝わる??)

鉛筆画っぽく描きたかったので、「鉛筆(グラファイト)」というペンを使ってみて、個人的には気に入ってるけど、WEBにアップするとちょっと色が薄いですかね…。

 

4/14 薄すぎて見づらいのが気になったので線をGペンでなぞってみました。

そのままだと濃くなっちゃったので、レイヤー濃度を調節してみて、少し見やすくなったかも!?

 

 

『花野井くんと恋の病』 7話「初めての屋上」感想

2巻掲載・7話の感想です。

 

◆おしながき◆

 

10巻読了時点でブクログに書いた感想(若干修正)

バイト先の大学生・里村さんに「花野井くんを紹介してほしい」と頼まれて悩むほたるちゃん。

花野井くんは友達いらなさそうだし、里村さんが花野井くんに向けている興味が恋愛感情なら、断ると気まずくなるかも…と考えているところで、過去の記憶を思い出しているようで…

ほたるちゃんが恋バナ苦手なのは、過去にあったことの影響が大きそう。

お昼休み、元気がないほたるちゃんを屋上に連れ出す花野井くん。

「言いたくないこと無理に聞こうと思わないけど体に影響出るなら別」っていうのはいいですね。花野井くん、ほたるちゃんのことちゃんと心配してるんだなあ。

寒さを凌ぐため(多分1月だもんね)二人の距離は急接近!(2巻の表紙はこのシーンですね)

里村さんとのことも平和的に解決して良かった。

当て馬じゃないけど、他の人が花野井くんのこと好きかも?って思ったら、ほたるちゃん、自分の気持ちに変化があった?それに気づけたかな?

 

…この辺まだあらすじ+ちょこっと感想、ってかんじですねー。

 

感想第2弾(24年4/9執筆)

61話まで読んで書いた、ネタバレに若干考慮…してるかどうか微妙な(笑)読み返し感想です。

 

6話でちらっと出てきたバイト先の先輩、里村さんの「花野井くんとお友達になりたい」発言により、ほたるちゃんの抱えているものや花野井くんに対しての気持ちがまた少し見えてきた回ですね。

 

花野井くんはイケメンだけど、きょーちゃんによると近寄りがたいオーラが出ていて、しばむーと同じ部活の子によると「観賞用イケメン」だそうです。

p.91のストローをくわえようとしてる花野井くん、かっこいいというか美形というか、イケメンオーラ半端ないです!(でも飲んでるのはいちご味かな?カワイイ・笑)

ほたるちゃんは花野井くんのことをじーっと見てるけど、花野井くんがイケメンなことより、友達と一緒にいるところを見たことがないことを気にしてて、イケメン耐性があってすごい(笑)。

 

花野井くんに友達がほしいか訊ねるほたるちゃん。

花野井くんの考えは独特…だけど、何か起きたときに気にする存在=大事な人の話、最近(61話まで)の展開を読んでいると、そうだよね。。。そもそも考え方の違う2人だった…。と改めて思い知らされます。

恋愛が絡むと、特に花野井くんみたいな目立つ人が相手だと、同性の人からも色々言われたりして大変そうだよね。というか、ほたるちゃんはすでに大変な目に遭ってしまって、恋愛絡みが苦手なのかな、と少し見えてきますね。

 

 自宅で悩むほたるちゃん…あ、部屋着、1話と同じじゃない!?(着回し発見するの好きですw) ほたるちゃんの姉、かがりさん、ナイスアドバイザーです。そして、花野井くんと案外意見合うのでは?(笑)

 

 学校でのお昼休み、花野井くんはほたるちゃんが元気なかったり、屋上に出て好奇心が満たされたのを見て「よかった楽しそうで」と言ったり、ほたるちゃんのことをよく見てますね~。

 心配の方が断然高いだろうから、ちょっぴりとはいえ、ほたるちゃんに対して怒っている(?)花野井くんはかなりレア!

 ほたるちゃんも雪の中ヘアピン探してた花野井くんに怒ってたもんね。

 相手の体調を心配する、優しい2人だなあ。

 花野井くんの体温や心臓の鼓動を感じるシーンは、3話と読み比べてみると面白いですね。

3話では待ったをかけようとしてたほたるちゃんだけど、今回は花野井くんが「いいの?」って言うくらい接近!(この「いいの?」ヤバくない??きゃーーー///)

 

 鍵については、個人的にはうーーんなんだけど(笑)、野暮なんで言わないでおきます(笑)。

 ほたるちゃんが気にしないならそれでいいんじゃないかな!

 

 バイト先で里村さんにしっかり説明して断るほたるちゃん、とてもいいですね。

「誰の気持ちを一番大事にしたいか」わかったのよね?

今回(恋愛絡みかも?)の話だと、かがりさんがまとめてくれた2択で花野井くんを選べたんだなあ。なるほど…。

 

 5話で充電を覚えたほたるちゃん、6話では自分から花野井くんに触れて、「次の充電」のことを考えて、今回(4話で花野井くんが言いだした)触らないって約束をやめにして…

 着実に花野井くんのことを好きになってるんじゃない!?ってかんじで

 かわいいですね~!

 

イラスト感想(アイビスペイント奮闘記)


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今回は、花野井くんとほたるちゃん以外の登場人物も描いてみよう!

と軽い考えでトライしてみたら、めちゃめちゃ時間かかりました…

もう花ほた以外で複数人描くのはなるべくやめよう…😅

髪の塗り方、影のつけ方がよくわからず、きょーちゃんの髪に一番時間かかりました。

かがりさん、黒髪だから下絵のペンも黒にすべきだったな…

右の2人で力尽きて、左の2人は省エネ気味です。ごめんなさい(笑)。

(きょーちゃん、かがりさん、しばむー、さとみさんの順に描きました)

瞳の塗り方はわかってきたかも。

・全体塗る

・黒目(瞳孔)塗る

・上半分塗る

虹彩描く

・焼き増しで黄色系

・加算発光でハイライト(白)

ってかんじでひとまず塗ってます。

きょーちゃんはキラキラ素材も追加してみたけど、そこまでしなくていいかなと思って他3人は上の手順のみです。

 

いやほんと、複数人描くって大変でした。。。

そして、髪の塗り方を覚えたいです。。。

登場人物、私は花野井くんとほたるちゃんがとにかく好きで、他に好きなキャラは特におらず、みんないいじゃん、ってかんじですが、強いて言えばかがりさんはけっこー好きかもですね。(一番描きやすかったです!)

 

花野井くんと恋の病 アニメ1話『はじめまして』感想

『花野井くんと恋の病』のアニメが始まりました。

本放送で1回見て、もう一度じっくり見返してみての感想をサッカーに例えると、

選手(現場?)は頑張ってる。

頑張ってるのにしょーもないところで痛い失点をする(これは選手のせいではない)、

たまに意味不明なプレーが見受けられる、

中心選手(キャラデザ?)が私の好きなタイプではない、

って感じかな…

 

そんな、『花野井くんと恋の病』アニメ1話の感想です。

 

私は原作が大好き!!!

アニメのことはよく知らないので、アニメ用語?は一応調べて書いてみましたが、間違っていたらごめんなさい。

 

◆おしながき◆

 

 

アバンタイトル(プロローグ)

オルゴールぽい音楽と、雪の降る町を歩くほたるちゃん。

公園のベンチにたたずむ花野井くんを見つけ、傘を差しだす…

 

おおー、いいじゃない。

花野井くんの顔も綺麗!

 

OP

OPへの入り方、いいですね!

桜の花びら落ちすぎ-とは思うけどw

 

…あれ?アバンでよかった花野井くんのお顔が早くも微妙な気が…

(「オー」以降。ほたるちゃんと会うところも、ええーーー)

 

それとね、私、OP曲のタイトルと歌詞、受けつけないんですわ…

(「痛い失点」はまずここです)

 

だってひどくない?

ほたるちゃんがかわいく花野井くんの前に登場して(これもこれでどうかと思うけど)、花野井くんが嬉しそうにしてるのに(この顔も微妙だと思うけど)、

「君のせい」って??????

多分親しみ??をこめて「君のせいだゾ☆」みたいなニュアンスで使ってるんだろうけど、この作品の一ファンとして、そういうノリ求めてないんで…

いやほんと、「作品」の方を向いてなくて、「歌ってる人たちとそのファンの方々」に向けた表現だなーと思います。

それって作品に対して失礼では?

そもそも、本来「〇〇のせい」っていい意味じゃないし。。。

このフレーズを繰り返し聴かされるの、私は無理だわーーー

(残念だなあ。前述したけど、始まり方はとても良かったし、

 曲も良いのに!すっごく残念!!!)

OP曲のタイトルと歌詞についての感想は書かない方がいいんだろうなあ。

まあもしかしたらそのうち書くかもしれませんが、また今度。

桜吹雪の中、というか、全体的にほたるちゃんが余裕ありげで頼もしげなのはなんでなんだろう…。

芝生でほたるちゃんが起きてて花野井くんが寝てるのも謎だな…。

1巻3話と2巻8話から?

いや、状況が違うよね…。

花野井くんが色んな意味で目覚めるのをほたるちゃんが見守っていることを表してる?

うーーーーーーん、全体的にほたるちゃんが頼もし気なのも謎だったけど、

花野井くんだけじゃなく、ほたるちゃんも戸惑いながら、2人で一歩一歩進んで行く話だと私は思うので、なんか、ちょっと違うかなーーと思いました。

 

Aパート

カフェで運命の人について話す花野井くん。

水ぶっかけられた花野井くんに気づくきょーちゃん。

きょーちゃん、声デカくね?

もっとひそひそ声で話してるイメージだった。

きょーちゃんの髪と目がオレンジなのに、まつ毛がガッツリ黒なの、いいの??

個人的には変だと思うんですけど…。

水ぶっかけた女の子の熱演と、

「アンタにまともな恋愛なんてー」でほたるちゃんの指先がちょっと動くのはいいですね!

 

帰り道、花野井くんを見かけるほたるちゃん。

人覚えるの苦手な子なんだから、原作の手書きの「…さっきの人?」を言ってほしかったな。

 

傘を差しだす手前で街灯がついたのはいいですね。

でも、原作だと、そこでほたるちゃんの瞳と傘のカットがあるんですよね。

傘を差し出すのに、ちょっと間があってもよかったのでは。

花野井くんの髪から雫が落ちるのはいいですね!

 

(原作だと翌日、アニメだと後日?)

教室で告白されるほたるちゃん。

告白の場所、原作では教室の真ん中でしたが、アニメでは端の方に場所が変わってますね。

正面向いた花野井くん。

ピアスがデカい…。

 

告白の翌日。

ほたるちゃんたちが通う高校は柚木崎高校というんですが、

原作では最寄り駅の名前は出てきません。

アニメでついに学校の最寄り駅が判明!

…柚子駅??

 

あーーーやっぱりアニメの花野井くんの顔、苦手だなーーーー。

一つ気づいたのは、原作と目の下の照れの線の向きが違うんですよね。

なんで向き変えちゃったんだろう。

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(1巻p.16より引用)

フェイスラインも口元も、原作の方がシャープでかっこいい。

 

登校中、歩きながら話すシーン、すごい静止画っぽくて微妙…

 

原作の、「そうじゃなくて 花野井くんこそ私のこと何も知らないのに」の台詞はカットですか!!!

あーーーそうですかーーーーーーー

「そういうところかな」の花野井くん、原作だと目の下の描き込みの効果で熱や色気が感じられるんだけど、アニメにはないですね…うーーーん。

 

教室できょーちゃん・しばむーと合流するほたるちゃん。

原作では騒ぐきょーちゃんにほたるちゃんが手書きの台詞で「これかー」って言ってるの(※カフェできょーちゃんが言ってた難しい注文の事よね)が地味に好きだったけど、ないかー。 そっかー。

(手書き台詞だけど「違う違う」はありましたね)

しばむーの花野井さん評もなしで、「どう?」が唐突になっちゃった。

 

「翌日」とわかりやすく手書き風フォント(笑)

髪の話をした次の日に花野井くんが髪をバッサリカットしたことがわかりやすくなってますね。

原作の花野井くんの手書き台詞「もっと短い方がよかったかな」はナシ。

 

ほたるちゃんの荷物を持ってあげる花野井くんだけど、ほたるちゃんが手ぶらになっちゃった!

ほたるちゃんが「誰かを特別好きになる気持ち」で

窓の外のカップルを見てるのはアニオリ。

わかりやすい演出だとは思いますが…

原作と変えちゃってよかったのかなあ。

この場面については、あとで詳しく書きたいです。

 

お試し交際を提案する花野井くんの台詞、

アニメは「クリスマスまでの間とか」

原作だと「クリスマスまでの間だけとか」です。

原作の方がよりお試しだと強調されていると思うので、私は原作の方が好きだな。

 

「恋をしちゃいけない人なんていないよ」

名言きたー

けど、ここの笑顔の花野井くん、私にはかっこよく見えないんだよー悲しい。

好みの問題だけではなく、原作の花野井くんは背の低いほたるちゃんに対して笑いかけているからやや下向き加減なのに、f:id:hioka201712:20240405203057j:image

(1巻p.24より引用)

アニメの花野井くんは正面向いちゃってる。

こういうところ、雑だなあと思ってしまいます。

 

教室のほたるちゃん。

セーターの色がすごく自由な学校だなー(笑)

ほたるちゃんは窓際の席なのね。

花野井くんはほたるちゃんの席の近くに来て、告白したということか。

 

うーーーん、でも、花野井くんは隣のクラスなので、ほたるちゃんのクラスにズカズカ入っていったってこと?

ほたるちゃん、花野井くんが近くに来るまで気づかなかったの?

と告白の状況について考えていたら、

お昼ごはん誘う花野井くんも突然隣にきたーーー!www

原作だと教室には入らず、外から呼んでるのよね。

原作勢からすると…

おっと、お昼を食べるのに2人は階段へ移動。

 

距離をとるほたるちゃんに対して、

原作の花野井くんは「こっちの方が日あたってあったかいよ」とメリットを説明しているのに、

アニメの花野井くんは「ほたるちゃんほたるちゃーん」と二度呼び!

原作勢からすると、アニメの花野井くん、ホラー風味強めwww

 

ほたるちゃんを餌付けする花野井くん。

原作手書きの「チラシみてたのバレてた…?」はナシかあー。

ほたるちゃんは肉まんを半分こしてくれます。

花野井くんは猫舌設定があるので、ふーふーしてますね。

猫舌設定、残っててよかった!

けど…原作ではあった、ほたるちゃんが肉まんのお礼にお弁当をわけてあげるシーンがないですね。

時間の関係かもしれないけど、荷物を全部持ってもらったり、肉まんもらったり、花野井くんのしてあげたいが強調されて、ほたるちゃんはしてもらってばかりになってません?

ほたるちゃんは自分でできることはやる子だし、してもらった分返そうとする子だという描写がなくなってしまったのは残念です。

 

花野井くんが外していたピアスを戻すところ、

これも時間がないと言われればそれまでですが、

原作だとお弁当わけてあげたあとの話なので、肉まん食べ終わってるんです。

アニメではお弁当わけるシーンがないから肉まん食べてるところで花野井くんがピアスを戻しているけど、自分で買ってきたとはいえ、ほたるちゃん(好きな女の子)が半分分けてくれた肉まんを食べかけで他のことするかな??ってちょっと違和感がありました。

 

それと、ピアスが安っぽく見えるのが残念。

原作だと金属の台座に石がはめこんであるタイプに見えるんだけど、アニメだと台座が見えないし、ピアス、でかいんですよねー…。

 

Bパート

CM明け、雲は多いけど青空。

ほたるちゃんは体育の授業。

ほたるちゃんにヘアピンを借りた子、おろしてた髪を一つにしばったからヘアピンが必要なのわかりやすくていいな、と思ったら…

さっきまで青空だったのに、すごい曇り空!

天気急変しすぎwwwww

(“意味不明なプレー”はピアスのデカさとかこことかです。)

「それにしたって、やりすぎだと思うんだよな…」

いやほんと、この天気の急変はやりすぎwww

これもホラー風味ってことなのかな?????

 

ほたるちゃん、走るの苦手そう~~~

すっげーーノロノロ走ってるんだけどwww

 

放課後、ヘアピン貸した子が1本落としちゃって、校庭に探しに行こうとするほたるちゃん。

ほたるちゃんと一緒に帰ろうと誘いに来た花野井くんに、外は雪だと教えてもらいますが…

ほたるちゃん、席窓際なのに雪降ってるの気づかなかったの謎だなー。

原作でも席は窓際っぽいけど強調されてないから気にならなかったけど、アニメは告白の場所を端っこに変えちゃったから、こういうの気になってしまいます。

 

お家にいるほたるちゃん。

ヘアピンを明日探そうと考えていると、花野井くんから着信。

電話番号(かLINEか)交換してたんだ、いつの間に?は原作読んでても思ったけど、アニメでもそこはスルーか。

 

ヘアピンの特徴を聞く花野井くん。

ヘアピン1本は手元にあるのね、ほたるちゃん。

ここは原作よりわかりやすくなっててよかったです。

 

ほたるちゃんの部屋のカーテン、原作では柄だけどアニメでは無地ですねー。

 

校庭でヘアピンを探している花野井くん。

駆け付けたほたるちゃんに気付いて顔を上げます。

うーん、悪い訳じゃないんだけど、原作と比べて顔が幼い。

(花野井くんの顔、安定してなさげだなー…)

「君が…笑ってくれるかと思ってー」の笑顔、

うーーん、やっぱり私、アニメの花野井くんの顔、苦手…

 

ほたるちゃん渾身の「バカヤロー」のあとの花野井くんの表情も微妙…

原作だと花野井くんびっくりしてるのに、アニメだと反応が薄い…

 

「これくらいで死なないよ」の言い方はすごくいい!

 

けど、「君が笑ってくれるなら」で片っぽのピアスが大きく映る前に、ここでは両耳…ピアスをつけてない片耳もはっきり映るように花野井くんの顔のアップにしてほしかったのに、ほたるちゃんが手をとってるままのポーズなのね…

そしてピアスが映るたびにデカいと思ってしまう…

 

職員室で花野井くんを乾かすほたるちゃん。

原作だとほたるちゃんマフラーとって上着脱いでるけど、

アニメだとマフラーと上着そのままだ。

 

多分職員室はあったかい&ガシガシ動くのに上着を脱いだであろう原作と、

とにかくすぐ花野井くんを乾かしているように見えるアニメ?

んーでも、先生が毛布とタオルを用意するのに少し時間かかるだろうから、

その時間で上着脱いだんだろうなと考えると、原作の方が自然な気がします。

 

雪がやんだ後日…

ほたるちゃんのセーターの色が違う…

花野井くんとケンカしてしまったことをきょーちゃんしばむーに話すほたるちゃん。

「あんなふうに人に怒鳴ったの初めてで…」はカット。

時間の関係もあるだろうけど、「初めて」を経験していくお話なのに、カットかあー。(まあまあ、しょうがないのもわかります)

 

放課後、昇降口で話す花野井くんとほたるちゃん。

花野井くんの台詞、原作とちょっと変わってるけど、

「いつも同じものを」って台詞があるのに、なんでほたるちゃんのセーターの色変えたんだろう…?

 

「もし恋がそういうものなら」のところ、ヘアピンの使い方、いいですね!

ピアスはやっぱデカいですねー。

 

「いつか私にも…恋はできるかな…?」のほたるちゃん、原作が素晴らしすぎて、アニメの表情はちょっと乏しいと感じてしまうかも…

と思ったけど、「できるよ」の花野井くんとほたるちゃんが虹色の中にいるみたいで、こっちにピークを合わせたってことかな。

 

ほたるちゃんが花野井くんの背中に手を回すタイミング、ナレーションが終わってからというのはいいと思います!

 

ED

2人が歩いていって、おそらく各話の振り返りをしてくれるみたいですね。

でも、これができるんなら、キービジュで無理に登場人物を一堂に会す必要、なかったのでは…?とも思いますが。(キービジュについてはまとめに書きます)

曲はおしゃれだけど、なんか別れを予感しているような歌詞な気がするんですけど…???

最後の2人のカット…

わーーーごめんなさい、アニメの絵、やっぱり苦手です!

 

まとめ

いい部分もたくさんありましたが、絵が苦手!というのはどうしたらいいのでしょう…。

それと、気になっているのは、肉まん食べるところでも書いたけど、ほたるちゃんについてですね。

職員室へ荷物運ぶところで花野井くんに全部持ってもらうというのは、終盤の名台詞「片っぽだけ~」に合わないんじゃないかしら、というのと、

ちょっとネタバレ&深読みしすぎになるかもしれないけど、原作で「誰かを特別好きになるって気持ち本当によくわからなくて」と言っているとき、ほたるちゃんは両手に荷物を抱えてる。 何か抱えているものがあって、「よくわからない」と言っているともとれるし、持ってるのって地球儀なんですよね。もうすでに、自分の世界を持っているともとれるなあと。


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(1巻p.22より引用)

ほんと深読みだけど、ここ、つい最近61話でも出てきたので、そういう解釈も成り立つと思うんです。

なので、花野井くんが全部荷物を持ってしまうという風に変えてしまったのは、何でもしちゃう花野井くんを描くにはよかったのかもしれないけど、ほたるちゃんを描くには、よくなかったんじゃないかなーと思いました。

ていうか、全体的に、花野井くんに重きを置いてるように思うんですが、

それなら花野井くんをもっともっとカッコよく描いてほしいです…!

 

ただ、まあ、思ったよりはよかったと思います。

キービジュを見た時、季節感のなさと人前で堂々と手をつないでる2人に心底がっかりしてダメだこりゃ、と思ったのと、アニメ放送前のTwitterでの宣伝も意味わかんないものが多くて期待値はかなり低かったので😓

個人的に絵が苦手だなあとは思いますが、アニメとしては悪くなさげですよね、多分。

あーでも、原作の方が断然いいので、アニメの絵がイマイチ…って人は、やはり原作を読んでほしいです。

キービジュも、1巻の表紙の二人が初々しくてかわいいから使いたかったんだろうなあ、

4月スタートだから桜描きたかったんだろうなあ、とは思うけど、だからって季節感と2人の進展度を考えなきゃダメでしょう。

OPくらいファンタジーなら気にならなかったかもだけど…

それと、制服の色!

1巻の表紙に合わせてズボンとスカートを黒にしたと思うんですけど、他の巻(5巻や9巻)の表紙だと、ジャケットと同じ青系だったりするので、春アニメです!ってことなら、上下青系で良かったのになあと思います。

 

金曜日は比較的余裕があるので、アニメ視聴継続できそうなら今後も感想書いていきたいと思います。

 

(あっ!今週金曜は予定あるんだった💦

まぁ次の放送日までには…?)

一泊旅行に持っていくもの

そんなに旅行する方じゃないんですが、

だからこそ、旅行に行ったばかりの今、次回に備えて、

持っていくもの・持っていって(持っていけば)よかったものについて、

感想や反省を書いておこうと思います。

 

◆持ち物リスト

 

財布、必要なカード類

最近は電子マネーを使うことが多いけど、いざという時のために現金も大事。

(今回の旅行で言うと、浜松に一泊した翌日の午前中暇だったので、

浜松駅近くの楽器博物館に行き、入場料とお土産を現金払いしました。)

カード類はクレカやポイントカード等をカードケースに入れてますが、地元のスーパーのポイントカードはいらないかな、とカードケースから抜いて自宅でお留守番してもらったのですが、旅行から帰った翌日、地元スーパーでの買い物の際、ポイントカードをカードケースに戻すの忘れた!と気づいてちょっとショックでした(笑)。

旅行から帰ったら即戻しておくべきでした!

 

モバイルバッテリー

普段愛用している薄型のモバイルバッテリーと、予備でちょっと重いバッテリーを持っていきました。予備の出番はほぼなし。薄型は、旅行中大活躍でした。

ですが…旅行後に薄型がなぜか全く充電できなくなってしまい、寿命を迎えた?模様…。

次にケーブルについて色々書いてますが、新しいモバイルバッテリーはケーブル内蔵タイプにしました。

容量少な目だけど、ケーブル不要なので使いやすいです!

次に旅行に行く時…というか、これからちょっとしたお出かけの際、活躍してくれそう!

 

 

 

長め&しっかりしたUSBケーブル

モバイルバッテリーにつけるUSBケーブルは移動時の事しか考えてなくて100均で買った短めのしか持っていかなかったのですが、ホテルでスマホを充電しつつベッドで使おうと思ったら短くて不便だったので、長めのケーブルも持っていくべきだと思いました。

それと、旅行中スマホの充電がうまくできなくなってしまい、てっきりスマホが悪いのかと思ったのですが、ホテルでケーブル一体型の充電器を借りたら問題なく充電できた&帰宅後、自宅のしっかりめケーブルでも問題なく充電できたので、どうやら問題はケーブルだったようです。

100均のケーブルはあくまで緊急用で、がっつり使うならちゃんとした奴を買わなきゃダメだったなーと反省。

モバイルバッテリーと一緒に、早速新しいケーブルを買いました。

長さ&カラーが色々でいい感じです。

 

 

 

衣類

何度か旅行に行って、荷物は使う時別に分けておくと楽だなと気が付きました。

そんなわけで、衣類は以下のように分けました。

 

肌着①(お風呂上り用)

お風呂(※浴場ありのホテルでした)へ持って行く用のバッグを用意して、お風呂上りに着る肌着とビニール袋を洗濯ネットに入れておきました。

浴場で、上がったら着るものを洗濯ネットから出して、脱いだものをネットに入れて、更に(臭いや汚れが気になるので)ビニール袋に入れます。

こうしておくと、帰ったときすぐ洗濯に出せて便利でした!

 

タオル

ホテルにフェイスタオルとバスタオルがありますが、ホテルのフェイスタオルは手洗い・顔洗い用で使うので、お風呂で使う用(髪を拭く用)にフェイスタオルを1枚持っていってよかったです。

 

部屋着(ワンマイルウェア)

以前(数年前)ビジホに泊まったとき、備え付けの浴衣があったけどうまく着れず

(時間が経つと着崩れてしまう)、ガウンのように着るしかなかったことがあり、

それ以来ビジホに泊まる際は部屋着を持っていくようにしています。

といっても、今回は荷物の容量に余裕がなく、下(ジョガーパンツのような楽なズボン)だけです。

部屋に入って一息ついたら、履いていたズボンは翌日も履くので、

衣類用消臭スプレー(※大抵のホテルにある)をかけて部屋干し。

ジョガーパンツに履き替えます。

ビジホは部屋の外に出るとき備え付けの寝間着はダメってところが多いし、実際フロントに行く時他の宿泊客とすれ違うことが多かったので、

ワンマイルウェア的な部屋着を持っていくと安心でラクチンだと思います。

(薄手のカットソーなら持っていけたと思うので、今度旅行に行くときは上も持っていこうかなー)

 

次の日着るもの(肌着②)

次の日着るものは、お風呂場に持っていく衣類と分けておくと、お風呂に行く準備や翌日の準備が短縮できて楽でした。

 

化粧ポーチ(×3)

化粧ポーチは3つに分けて持っていって、正解??だったかなー?

それとも、再考の余地ありか?

 

基礎化粧品用ポーチ

乳液・化粧水・クリームなど基礎化粧品だけをまとめてひとつのポーチに入れて、お風呂上りにすぐ使えるように浴場へ持っていきました。

めちゃめちゃ便利でした!

反省点としては、浴場からの帰りに他のお客さんと結構すれちがったので、軽く眉を描く用にアイブロウも入れておけばよかったかな。

化粧水だけはたっぷり使いたいので小ぶりな容器に、あとは化粧品を買ったときにもらったサンプルを持って行ったので、多少荷物が軽くなりました。

 

持ち歩く用(化粧直し用)ポーチ

化粧品の中でも、使用頻度の高いものを入れるポーチです。

実はそこまで使わないんだけど…。

でも、ないと不安なのよね~。

 

朝だけ必要ポーチ

朝使ったらあとは使わない化粧品を入れるポーチです。

下地やメイクキープミスト(小さ目容器に入れ替え済)なんかは朝使ったらもう使わないし、アイシャドウは使いたい色がバラバラのパレットに入っていて、今回3つ持っていってしまいました…。

パレット(基本4色)のうち、このパレットからこの色だけ使いたい~という色があるんだけど、似たような単色シャドウを見つけるべきですね。。。

ただ、持ち歩く用と、朝使ったらもう使わない用でポーチを分けると、荷造りが楽なのは事実です。

中身の精査は必要だけど、ポーチを分けたのは正解だったと思います。

 

室内履き

今回の旅行はブーツを履いていったので、新幹線内ではブーツを脱ぎたいと思って、ルームシューズというか、以前フローリングでフィットボクシングをやるために買ったマリンシューズ(フィットネスシューズ)を持っていきました。

新幹線だけではなく、ホテル内でも活躍したので、持っていってよかったです。

 

独立収納付きバッグ

今回、わりと近場(関東~東海)の一泊旅行…というか、気分的にはちょっと遠出のお出かけくらいの感覚だったので、旅行バッグにスーツケースは大げさだな、どうせ着替えくらいしか入れるものないし…と思って、MonoMax24年4月増刊号の付録のコールマンBIGトートバッグを旅行バッグにしました。

前述の室内シューズや、雨予報だったので降り畳み傘など、出し入れしたいものを独立スペースに入れて、めっちゃ使いやすかったです。

tkj.jp


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持っていけばよかったもの

最後に、これ、持っていけばよかったな~と思った物を書きますと、

 

爪やすり

まだまだ乾燥している季節、私の爪は割れやすくって、自宅と職場に爪やすりを置いているのですが、旅行先でも爪が割れてしまってとても困ったので、爪やすりを持っていけばよかったな~と後悔しました。

↓この大小セットの大を家に、小を職場に置いているんだけど、小でいいから持っていけばよかったです。

ビニール袋(ポリ袋)

ちょっと出たゴミをまとめておいてあとで捨てる用に、スーパーのサッカー台に置いているような、透明のポリ袋を数枚持っていけばよかったな、と思いました。

 

 

まとめ

私は普段から荷物が多い人なので、これ以外にも色々持っていったのですが(歯ブラシ、ヘアアイロン等)、旅行の持ち物はなるべく少なく!でも必要な物は持っていきたい!と思うと、何を持っていけばいいか、難しいですね~。

次回の旅行&どなたかの旅行の参考にちょっとでもなれたら嬉しいです。

 

「葬送のフリーレン」コラボイベント「旅の途中、ラグーナにて」(ミステリーラリー)やりました

ラグーナテンボスラグーナ蒲郡)で開催している「葬送のフリーレン」コラボイベント、「旅の途中、ラグーナにて」(ミステリーラリー)に行ってきました。

 

www.lagunatenbosch.co.jp

 

 

◆おしながき◆

 

概要

 

イベントの公式アカウントがアナウンスしている通り、

“ラグーナの中にある石碑に隠された 謎を解いて回る園内回遊型のラリー”です。

石碑には“謎”と“呪文の欠片”が書いてあるので、キットに回答と呪文の欠片を書き留め、ゴールを目指す…というのが、イベントの概要です。

 

キットは1部600円。

ラグナシアの入園料も必要です。

(謎解きをするのにアトラクションをする必要はないので、謎解き目的ならキット+入園料のみでOKです)

夫婦で行って、今回はクリアするとA5のクリアファイルが貰える!ということで、

ラグナシアに入って右のショップ“グランシップ スーベニール”で2人分キットを買って説明を聞き、ミステリーラリー、スタートです!


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ミステリーラリー(謎解き)レポ

進め方

キット購入時の説明で教えてくれますが、はじめの石碑はすぐ近くにあります。

『概要』で省きましたが、石碑(パネル)には、“謎(問題)”と“呪文の欠片”の他に“ORコード”が載っています

呪文の欠片をキットに記入し、石碑の問題を解き(写真を撮って他のグループから少し離れたところでやりましょう)、謎の答えがわかったら、QRコードを読み込んで開いたページに答えを入力すると、フリーレンたちがその場所にまつわるエピソードや次の場所のヒントを教えてくれます。

このエピソード紹介がフリーレン達らしくって、なかなか良かったです。

 

謎解きの難易度&所要時間

謎解き自体は、小学校中学年くらいであれば解けそうな、謎解き初心者向けの問題でした。

 

強いて言うと、第四の石碑の問題をちゃんと見てなくて、「これで合ってる?」と旦那に相談しましたが、問題をよく見ると、答え3文字のうちの真ん中の文字は問題に書いてあるし、キットへの答えの記入形式は指定がないですね。

QRコードのページはローマ字小文字指定なので、そこだけちょっとひっかかったかもです。

旦那は第二の石碑のジャンルに疎くて、ちょっと苦戦してました(笑)。

(場所に合っていて、良い問題でした)

 

我々がプレイした日は雨。

片手に傘、片手にキットとスマホ…という状態で、地図を開くのがちょっと面倒で、次の行き先の確認をするのをさぼってしまい少々目的地を勘違いしてしまったり、11時に噴水ショーがあったので見ていたり、後述しますが色々写真を撮ったりして、1時間ちょっとかかってクリアしました。

(10:02入園、キット購入~謎解きラリーしたり写真撮ったり~ラストの場所に着いたのは11:20)


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プレイした感想

少し悩むような問題があればコラボフードでも買って休憩しながら謎解きする感じかなー?と予想して行ったら、前述のとおり謎解き自体は簡単。

ほぼ園内を散策するだけでしたが、施設の雰囲気がフリーレンの世界観と似ているのと、園内で流れているBGMもケルト音楽?っぽくて、エピソードを読んで石碑を探し歩いているだけでも楽しかったです。

 

道中、フリーレン達のパネルがあったり、フリーレン好きにはおなじみの「暗いよ〜怖いよ〜」と言いながらミミックに食べられそうになる写真が撮れたり(笑)、勇者ヒンメルの像があったり、と撮影スポットもあります。


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そしてなにより、ラストがとても良かったです!

感動しました✨

 

クリアしてもらえるクリアファイルもかわいい!

 

『葬送のフリーレン』という作品が好きなら、とてもおすすめなコラボイベントでした!


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もうちょっとこうだったらよかったなーという点を挙げると、コラボフードとグッズかな〜。

謎解きラリーの石碑三、四あたりで少々歩き疲れたので休憩したくても屋根やコラボフードを売っているお店がなさげ(だったと思う)、コラボフードが売っているのは入園してすぐのエリアだけど、販売場所がバラバラで、お値段もそこそこするし、コラボフードをあれこれ買うのはちょっと大変だなと思ってしまい、クリア後にワゴン店でチュリトスのみ買いました。

(コラボフードを買うと、ランダムでコースターをくれます。)


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ワゴン店の近くに暖房の効いた休憩スペースがあったのはGOOD!

でも、できれば石碑三、四あたりのエリアで休憩したかったし、チュリトス食べるのと一緒にあったかいコラボドリンクが飲めたら良かったな〜。

お土産屋さんのグッズも色々ありましたが、クリアファイルのコラボイラストがかわいかったので、このイラストでグッズを作ってほしかったな〜。

 

おまけ(ラグーナテンボスについて)

ラグーナテンボスって何?と行くまでにあれこれ調べて&行ってみてわかったのは

敷地全体=ラグーナテンボスで、遊園地のことをラグナシアって呼ぶみたいですね。(で合ってる??)

ざっくりした例えですが、昨年夏に行った東京ドームシティとちょっと似てるかも、と思いました(※個人の感想です)。

 

我々は新幹線で豊橋まで行き、東海道本線に乗り換え、蒲郡からシャトルバスに乗りました。

 

時間があれば蒲郡竹島に行きたかったな~。


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お昼はラグナシア隣のフェスティバルマーケット(手にスタンプを押してもらって再入園可能)で食べました。

かき揚げ丼、おおきーい!

うなぎも食べたかったので、シェアして食べました。

美味しかった~!


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今回旦那が日帰り&夕飯は浜松でさわやかのハンバーグが食べたい!ということで開園の10時に行き、13時のバスで蒲郡に戻りましたが、ラグーナはイルミネーションが素敵みたいなので、もし1日使えるとしたら、午前竹島、お昼すぎにフェスティバルマーケットでごはん食べて、日没前に謎解きやって、日没後はイルミネーションを楽しむ…みたいな予定で回りたかったかも~。

 

更におまけ(夕飯は浜松でさわやかのハンバーグ)

浜松に身内がいる(&私は翌日浜松で用事があった)ので、大体の到着時間を連絡して、事前に番号をとってもらい、それでも100分待ちくらいして、さわやかのハンバーグを食べてきました!

私は2度目、旦那は初さわやか。

ハンバーグとオニオンソースがうまいんよね~。

お昼食べ過ぎたので私はげんこつより少し小さいおにぎりハンバーグにした分、デザートにいちごビネガージュレを頼んでみました。

これがまたお酢の酸っぱさといちごの甘さが絶妙で、とてもおいしかったです!!!


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ちょっとせわしなかったけど、大満足な旅行でした😊😊😊

 

『地下謎への招待状2023』やりました

久々に謎解きに行ってきました。

スクラップさんの謎解き『地下謎2023』です。

 

realdgame.jp

 

すごい人気みたいで、Twitter(X)を見るとキットの売り切れが続出しているようですね。

私は運良く知り合いが買ったものを1つ譲ってもらい、入手できました。

(知り合いはハンドタオル目当てで2つ買って、元々譲る予定だった人が都合がつかず行けなさそうなので…ということでした)


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キット代は、東京メトロ24時間券がついていて、2800円です。

旦那と一緒に行ったのですが、キットは1つでいいかなと思って(私は探索するのが好きで謎解きは面倒なのでw)、旦那は東京メトロ24時間券(普通に買うと600円)だけ、買う事にしました。

 

本来3月17日で終了予定で、

我々は3月2週に参加しましたが、好評につき、5月26日まで延長になったとのこと!

 

なので、なるべくネタバレなしで書いていきたいと思います。

 

◆おしながき◆

 

 

第1章

空欄を埋めていくと指示が現れ、行きたい駅を2つ選んでスタートです!

 

キットは専用バッグや冊子のほか、シールや封筒など色々。

全部揃っているか確認して、なくさないように気を付けましょう。

 

我々は第1章はあらかじめ自宅でやっておいて、1つ目の駅に11時過ぎに着いてスタートしました。

 

第2章

1つ目の駅

目的地へ行くと、キットを持った人がたくさん!

でも適度にバラけていて、みなさんお行儀がよかったです!

都内にこんなところあったんだーって、自分からは行かないようなところに行けて、楽しかったです。

これから桜の季節に行くとよさそう。

 

 

2つ目の駅

1つ目の駅と近い駅を選んだのですが、24時間券で乗れるのは東京メトロのみ。

都営線は乗れないので、電車を間違えずに乗れるかというのが、謎解きと同じくらい大変だったかも(笑)。

 

2つ目の駅は、街を歩いて建物の外観を見ながら謎解きしていくのですが、

途中工事中か何かで?(※詳細不明)、スタッフさんからプリントを渡されて、QRコードを読み込んで画像を見て答えることになりました。

 

中謎

2つの駅で謎解きを終えたら、ちょっと難しい謎解きタイムです。

我々が参加した日は、晴れていたけど風が強くて、歩くと暑くなるけど、立ち止まると寒かったです。

ある意味、乗り換えと体温調節に苦戦したとも言えるかもしれません(笑)。

そんな訳で、外で謎解きせずお店に入ろうかちょっと迷いましたが、スタートしてからまだそんなに時間経ってなくて、おなかすいてない・喉乾いてなかったので、駅近くで座れるところを見つけて謎解きにトライしましたが、、、

うーーーん。よくわかんないし寒いし、ヒントを見て解きました!

 

第3章

3つ目の駅。駅から少し歩きます。

13時半くらいだったので、ランチタイムが終わっちゃうかもと思い、

「キリがいいところでお店に入ろう」と決めて、目的地へ。

ここでも人がたくさん!

でも、見たいもの見るのにそんなにストレスはなかったのよね。

今まで参加した周遊謎の中で、ダントツに民度がいいぞ、地下謎!

(大抵の周遊謎って、目的物の真ん前でキット開いて謎解き始めちゃう人がいて、

少し待ってもどいてくれないと「すみませ~ん、撮影させてください!」って声かけないと目的物見せてくれないってことが何度もあったんだけど、地下謎ではそれがなかったです!すごい!)

 

目的物をサクサク見回って、ランチタイム!

 

謎解きルートからちょっと離れたところに気になるお店発見。

 

グラタンパンとカレーに前菜・スープ・ドリンク・デザート付き!

ええっこんなにいいんですか!?

どれもおいしかったです!

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謎解きは、イラストを扱う問題があったんだけど、何を表してるのか、ちょっとわかりづらかったです。

謎解きには影響しないから飛ばしちゃったけど、これ、何を表してるんだろう?ってのがあって(⑦)、今ヒントを見てみました。

あーーーたしかに、言われてみれば…?

やってるときはわからなかったな〜。

お食事&問題解くのに約1時間、のんびりしちゃいました。

 

第4章

4つ目の駅。

はじめの方はサクサククリア。

少し進んだ先に、またもや人がたくさん!

ここで少し悩んだけど…先に旦那がひらめいて、でも少し詰まってたんで、

私が「こうしたらいいんじゃない?」とアドバイスしたらうまく行きました!

次の謎も、私が見つけてクリア!

 

第5章

駅からそこそこ歩きます。

はじめの目的地での謎解きはサクサク解けました。

時間は17時。

11時スタートで、ここまでで6時間かあ。

(※ランチ休憩1時間含む)

あまり遅くならないように帰りたいけど…

 

最後の目的地は、やはりここでしたか。

それだと、もうちょい遅い時間でもそれはそれで楽しめたかも!?

 

建物の中に入って(9時~21時30分しか入れない場所というのはここのことですね)、

チェックするものをチェックして、

「ここから先はどこにいても解ける」そうなので、滞在時間20分程で、ひとまず終了~。

 

 

ラストの謎

あとはおうちでのんびりやろう~と思って帰宅して、数日後にトライしたら、どうにも上手くいかない…

ヒントを見たら、5章で目的物を見て冊子に書き込んだ内容が間違ってました(笑)。

目的物、写真撮ったり撮らなかったりで、撮らなかったやつだった〜😵

やはり基本目的物は写真撮らないとダメですね!

 

冊子の問題の答えが分かったあと、WEBでの問題がいくつかあり、結構時間がかかりました。

ラストは、私の苦手分野!

旦那にやってもらって、クリアーーー。

 

 

まとめ

なんだろう、めちゃめちゃ面白いわけではないし😅、ちょっと詰まった問題もあったけど、

全体的にすごくやりやすいと感じる周遊謎解きでした。

どの駅も基本歩くので、晴れていてよかった。

2つ目の駅でも書いたけど、歩くと暑くて、止まると風が強くて寒くて、温度調節が大変でした。

キットを入手するのが大変そうですが、行った場所はどこも楽しかったので、興味ある方、トライしてみてください。

 


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今回久々の謎解きで、あまり写真を撮ってなくて、載せられるものが少ない…。

いつもは持って行くバインダーを持って行くの忘れたりと、ちょっと謎解きすることに対して色々鈍ってたかも…💦

次に謎解き行くときはもっとちゃんと頑張るぞ!(近々行く予定です🎶)

 

 

 

⬇自宅〜謎解き〜帰宅するため電車に乗ったところで確認した歩数です


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『花野井くんと恋の病』 6話「初めてのアルバイト」感想

2巻掲載・6話の感想です。

 

◆おしながき◆

 

10巻読了時点でブクログに書いた感想(若干修正)

 

本屋さんでアルバイトをはじめたほたるちゃん。

愛が重い花野井くんは頻繁にお迎えに来てくれちゃうけど、重っとかウザっとかならずに『花野井くんは一緒に過ごす時間を大事に思ってくれている』と理解して向き合うほたるちゃんが偉い(笑)。

バイト終わりのほたるちゃんを家まで送った花野井くん、ついでにほたるちゃん家でお夕飯を食べてくことになり、ほたるちゃんの部屋でアルバムを見る2人。

1巻でちょっと出てきたほたるちゃんの過去の後悔が少し語られます。

相手のことを知りたいと思うこと、自分のことを話すこと、もっともっと知りたい・触れたい…と思わず花野井くんの髪をわしゃわしゃしちゃうほたるちゃんと、照れて真っ赤になる花野井くんがかわいい!!

 

…これまた感想というより、あらすじですね(笑)。

 

 

うんうん、6話の花野井くん、かわいかったです!

 

感想第2弾(24年3/1執筆)

61話まで読んで読み返した感想です。

すごく好きな回で、情報量の多い回ですね。

それゆえ、冷静に読み返すと色々書きたくなっちゃう回でもあります。

 

本屋さんのアルバイト!

実は私も学生時代書店バイトをしてたので親近感。

スペシャルサンクスにあるように、モデルはそごう大宮の三省堂書店さんですね。

(以前聖地巡礼?に行きましたが、実際すぐ隣にカフェがあります)

私のバイト先は高校生不可だったなー。まあもうン十年も前の話ですけど(笑)

バイト先に迎えに来る花野井くんに対して、断るんじゃなくて受け入れるという対応をするほたるちゃんと、嬉しそうな花野井くん。

ほたるちゃんはどういう対応が合っているのか、どうすればほんとの花野井くんや恋について知ることができるのか、少しづつ確かめているようですね。

 

ほたるちゃん家の前でスケート教室帰りの妹とほたるママと会った2人。

下の子の習い事の迎えに行って帰って、急遽お客さんの分も夕飯の用意ができるママン、すごくない(笑)??

 

ほたるちゃんのお部屋に通される花野井くん。

ほたるちゃんの部屋って、妹と一緒だよね。

妹的にはお姉ちゃんが彼氏を部屋に連れてくるってOKなのかな、とかもちょっと気になる(笑)。

花野井くん、コートを膝に置いてるよ。

ほたるちゃん、ハンガー用意してあげて!

花野井くんは部屋を見回し…

したいことノートを書いて机の上に置いておかず、一旦しまったの?

机の上に物を置きっぱにしないという配慮?

 

花野井くんのしたいこと=ほたるちゃんのアルバム拝見!

ちっちゃいほたるちゃん、かわいい!

花野井くんがほたるちゃんのこと「かわいい」って言うの、この回が初めてかな?

アルバムきっかけで、花野井くんの小さいころの話も少し聞けました。

チビでダサかったらしいです。

小学生のほたるちゃんの写真を見て、髪型について尋ねる花野井くんと、答えづらそうなほたるちゃん。

一緒に写真に写っている女の子は、4話で思い出してる「私の気持ちなんて考えなかったんだ」と言ってる子?(=ほたるちゃん曰く「人の真剣な気持ちをわかってなかったばっかりに仲の良かった友達を傷つけちゃった」の友達?)

男の子は、5話の初詣の際、ニアミスした子かな~?となんとなくわかってきますね。

髪型について聞かれたほたるちゃんが話をはぐらかしてしまい、花野井くんは少しさびしそう…

そんな花野井くんを見て、花野井くんのことが知りたいのに自分のことは話さなくていいの?と思ったほたるちゃんから色々話が聞けたけど、小学生の頃ロングだったのに今短いのはそういう理由!?

結構ビックリな理由ですよね。

その反省もあって、ほたるちゃんは花野井くんの気持ちをわかろうと一生懸命なのかな、と思うけど…いやいや、ほたるちゃんが何したかまだわからないけど、それにしても、された事酷すぎない?

自分のことを思い切って話したほたるちゃんに、花野井くんも自分のことを教えてくれます。

小学校の途中で転校して、友達一人も作れなかった、って…

どっちも大変でしたね…。

でも、過去のことをお互い話して、今お互いのことを知ろうとして、なんだかいい雰囲気!

ほたるちゃん、初詣のときも花野井くんに触れそうになってたけど、今回気持ちが大きく動いて、そうすると体も動いて…。

わしゃわしゃしちゃうほたるちゃんと、急に好きな子に触られた花野井くん。

どっちも真っ赤になってかーわいい!!!

 

やっぱり終盤のわしゃわしゃに持ってかれちゃって、「かーわいい!」って感想になっちゃいました(笑)。

でも、冷静に読み返すと、新情報の多い回で、特にほたるちゃんの過去は、かなり衝撃ですよね…。

ほたるちゃんは自分のことを「人の気持ちがわからないダメな奴だった」と言っていて、あー、だからバイトのお迎えの対応で花野井くんの嬉しそうな反応を見て「間違えなかった」とほっとしていたり、

本屋さんでバイトする理由や髪型の話をはぐらかしてしまったら花野井くんがさみしそうな顔をするのを見て、いいのかな、と思ったり、人の気持ちをわかろうとがんばってるんだな、となんとなーくわかってきますね。

 

イラスト感想(アイビスペイント奮闘記)

6話で好きなのは、ほたるちゃんが思わず花野井くんの頭をわしゃわしゃしちゃうシーンです!



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このシーン好きすぎて、なんかもうちょっとデフォルメっぽく描けないかなと思って別バージョンも描いてみました。


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デフォルメって、座ってると手足の長さのバランスが難しいですね…

そして、花野井くんはあまり変わらなかった(笑)

 

読み返してみたら、ほたるちゃんのバイト制服姿お披露目回じゃん、と気づき、本屋バイト姿のほたるちゃんも描きたい!と思って、もう1枚描きました。
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模写以外にも挑戦してみようと思って、「花野井くん!ほんとに見に来たんだ…!」が原作だと後ろ姿だったので、花野井くんから見たほたるちゃんってこんな感じかなあ?と描いてみました。

腕を書くのが難しかったです…。

今後全身描く練習もしたいなあと思います。

 

それと、花野井くんがほたるちゃんに髪のことを「もうのばしたりしないの?」と質問して、結果的に色んな話が聞けたところが面白いなーと思います。

 

ハンター×ハンター』のパクノダが人の記憶を引き出せる能力を持っているんだけど、その能力の説明が「質問で記憶を刺激すると、池に石を投げた時にみたいに記憶の底で沈殿した泥が舞う(中略)あたしはそれをすくいとる」っていうんですよ、かっくいー。(※単行本11巻から引用)

ちょっとそれを思い出したけど、パクノダがある場面で質問するとき、なんて質問するか考えたのはクロロ(幻影旅団の団長)なんですよね。

なので(?)クロロとパクノダも描いてみました(笑)。


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クロロと花野井くん、ちょっと似てるかも…?

(本、ピアス、なんか印象が色々変わる感じが共通点?)

『花野井くん~』は基本ほのぼのしてるけど、けっこう謎が多い話でもあるので、そういうところも『ハンター×ハンター』と似てるかも!?と思います(こじつけ…笑)

花野井くんの質問により、2人の過去がちょっぴりわかって、2人の距離が縮まった回でした!

 

『花野井くんと恋の病』 5話「初めての初詣」感想

2巻掲載・5話の感想です。

 

◆おしながき◆

 

10巻読了時点でブクログに書いた感想(若干修正)

 

クリスマスまでだったお試し交際は延長(延長でいいんだ!?とびっくり・笑)、

年が明け、初詣にクラスメイトのしばむー(柴村月葉)、きょーちゃん(浅海響)、花野井くんと同じクラス&きょーちゃんの彼氏の倉田圭吾くんも一緒に、クリスマスぶりに花野井くんと再会したほたるちゃん。

ほたるちゃん以外の人にはなんだか冷たい花野井くん。

でも見ず知らずのおばあちゃんが困ってたら助けてあげてて、ほんとに冷たい人という訳ではなさそうな?

「充電したい」という花野井くんにほたるちゃんもドッキドキ。

花野井くん、まだまだ謎が多いけど、ほたるちゃんのことはほんとに好きなんだよね〜。

ラストに新たな男性キャラ・八尾くん登場。

 

…感想というより、あらすじですね(笑)。

 

 

森野先生曰く、5話は「花野井くんのふり幅がでかい回」だそうです。

 

感想第2弾(24年2月執筆)

61話まで読んで読み返した感想です。

もう61話まで読んじゃうと、1周まわって花野井くんはほたるちゃんのことが大好きなんだなーって目線になっちゃいますね!

そのままと言えばそのままなんですけど(笑)、初見では花野井くんの言動ってなんか裏があるんじゃないかと思って読んでしまっていたので…。

けど、実際は花野井くんってあんまり嘘ついてないんですよね。

なので、お試しの期間を決めてたのは誘いにのってきやすいかなって思ったのは本当…なんですよね?(多分😅)

にしても、ほたるちゃんは期限が迫ってきて焦ってああいう行動にでちゃったのに、期限延長していいんかーいってほんとびっくりしました。

初見ではその辺いまいちつかめなくて、あらすじを追うのでいっぱいいっぱいな感想になってしまったんだと思います。

 

みんなで初詣、きょーちゃんが振り袖着てるのがすごいなーと思いました。

花野井くんのふり幅…圭吾くん(達)への態度は、マガポケなどで感想読むと賛否が分かれる感じですね。

彼女の友達(&友達の彼氏)に冷たい態度は良くない、的な…

私は花野井くんは変わった人だと思ってたのと、3話でほたるちゃんと圭吾くんが話すのを窓越しに見てたから、顔近づけてんじゃねーよと思って怒ったのかな?と思ってそんなに気にしてなかったんですけど(笑)、

他の方の感想を読んで、久々にほたるちゃんに会えるのに他の人がいて、手をつないだりゆっくりお話できないのと、圭吾くんに冷たいのは、圭吾くんのアドバイスを真に受けたほたるちゃんとのあれこれで、ほたるちゃんを怖がらせてしまったと花野井くんは思ってるから…ということで、花野井くんの冷たい態度にもちゃんと理由があるんだよね、と思います。

 

まあそれも、ほたるちゃんと2人きりになれて、お話して、ほたるちゃんの中で花野井くんとの関係がちょっと前進したとわかったのと、充電できたのと、クリスマスに一緒に食べた食べ物を屋台で買ったらほたるちゃんが喜んでくれたことで解消されたみたいで、そういうところ、花野井くんかわいいなと思います。

 

ほたるちゃんにも、花野井くんのことをもっと知りたい、花野井くんに一番の笑顔で笑ってもらいたいという気持ちが芽生えたようで…

その気持ち、大事にしてね、ほたるちゃん!!!

 

イラスト感想(アイビスペイント奮闘記)

5話で好きなのは、フグみたいになってるほたるちゃんです。

 


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これは3、4話のイラストよりも先にほぼスマホで描いていたものをipadで修正して完成しました。

髪の毛は投げ縄塗りを試してみて、面白かったけど難しかったです。

イラストコーナを始めるきっかけですが、ブクログでやってなかったことを色々やってみたいという思いがあり、

『花野井くん〜』の気に入ったシーンを描いてみたいかもと思って、試しに1〜2巻からいくつか模写?落書き?してみたら、

我ながらまあまあいいじゃん?&描くって楽しいんだね♪と思ったので、

イラスト感想をシリーズ化することにしたのです。

 

ちなみに落書きというのはこんな感じで、

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フグといえばプクプクだよね!プクプクも一緒に描こう!と思ったのですが、プクプクってどんなんだっけ?と思ってイラストを探すついでに、

そもそもプクプクってフグなの?と思って調べてみたらトビウオだったので、デジ絵ではプクプクは没になりました(でもこうして載せちゃう笑)。

 

ほたるちゃんに話を戻し、

「フグみたい〜」と言われているほたるちゃんはp.23なのですが、
顔全体がないので、p.29やp.39を参考に、ミックスしたみたいになりました。

 

最近、59話でほたるちゃんが似たような顔しててちょっと嬉しかったです!

 

 

『花野井くんと恋の病』 61話「初めて好きになった君」感想(2/24-3/2更新)

講談社デザート24年4月号掲載、

『花野井くんと恋の病』 61話「初めて好きになった君」の感想です。

 

 

 

前回は感想書くのギリギリになってしまって書いてるうちによくわかんなくなってしまったので(笑)

今回は感想自体は早めに書いて、ひとまずざっくり感想を先に公開します。

じっくり感想は少し経ってから追記しようと思います。

(3/2更新しました)

 

 

◆おしながき◆

 

ざっくり感想  

2/24執筆

意外な人の以外な一面(一面どころじゃないw)が面白かった回でした!

前回(60話)の感想で書いたように、「してほしくなかった」と「しなくていいんだよ」は似てる(対になっている)から、そういう話になるのか…なるほど!😳

おおー!だったり、ちょっとええー😅と思ったりしました。

一方は悩みが晴れたかな?

もう一方、個人的には、もうちょっと、ねえ…。

前から気になっていた、あの人もちょっぴり出てきました。

 

 

背景、素敵でした!

 

それと、このシーンも…😻

 

 

じっくり感想  (3/2更新)

発売から1週間経ったからいいかな。

じっくり感想です。

 

もう一度話し合いを試みる花野井くんとほたるちゃん。

3巻10話でたいやき食べてた公園(大宮公園)かな?アルディージャが降格してから行く機会ないんだよな〜

「誰々ならこう思う(言う)」はフリーレンとヒンメルならアリだけど(笑)、よく知らんのに言っても響かないって作品内でツッコミ入れてくれるのナイス〜。

こういう事はちゃんと自分の中から出てくる言葉で言わなきゃね。

(フリーレンは30年くらいかけてヒンメルのこと理解したんだな〜)

…と思ったら、ほたるちゃん、あの時どうすればよかったか、今聞かれても花野井くんを優先できるかどうか、まだ答えが見つかってなかったか…

うーん、これは、話し合い不発ですね…

 

花野井くんは母親のことを思い出し、家に帰ると両親から手紙が…

花野井くんは気にしてないって言うけどさ、なんとかならないかなあ。

 

バイト先でも2人がギクシャクしてるの、周囲の人が気づいているようで…

ここで動いたのが西さん!

意外なような、まぁでも物語も終盤に入ってからの新加入選手だもの、何かやってくれるのでは?とは思ってました。

 

けど、実家がラーメン屋、車の運転できる、親の車を借りて遠出してくれるのは意外だったw

 

窓辺の花野井くんはこのシーンだったんですね。

浮かない表情だけど、憂いを帯びていて、やっぱりイケメン…✨

 

着いたのは海。

 

海はいいよねぇ。

大きいから、自分の悩みがちっぽけに思える…かどうかはわからんけど、ぼーっとしたり考え事するのにいい場所な気がする。

ただし、大抵風が強いけどw

 

ほたるちゃんと来たかった…から、過去を回想する花野井くん。

 

小学校を転校して、おばあさんの家に住んで居心地悪くて、

学校でもお友達ができなくて、公園でボスと会ってようやく居場所ができて、

そして…

6巻21話で「落とし物拾ってもらったことがある」と言っていたのは、こういうことだったのね。(おおー!😳)

ほたるちゃんは自己紹介カード渡すとき「学校で見かけたことなかったから」と言っていたから、この事覚えてないんだね…(ええー😅)

 

それはさておき、高1の冬、雪の日に傘を差し出してくれて…

 

気持ちを吐き出したくなった花野井くんと、花野井くん(&曲作りのため、恋愛にのめりこむ気持ち)に興味がある西さん、Win-Winですね(笑)。

 

花野井くん、何を1番大切にしたいか、わかったみたいです。

 

明け方の帰り道、曲を創る(作詞作曲する)西さんとの会話から、花野井くん、自分も何か創ることを考え…?

54話でも「本でも書こうかな」って言ってたし(柚木崎高校…か の顔にちょっと似てる☺️)、51話で「家ででできる仕事につけたら」と言っていたので、将来はそういう道に??

 

明け方の空がきれいで写真を撮る花野井くんとほたるちゃん。

別々の場所にいてもお互いの事を考えているんだね。

 

そして次回は修学旅行編!

15巻は4/12発売!

次号はお休みだ〜😭

 

また単行本でおまけ漫画読めるの待ってます…

 

感想まとめ

西さんの活躍で、花野井くん、原点に立ち返って気持ちの整理がついたみたいですね。

ちょっと『のだめカンタービレ』のヤドヴィを思い出したけど、西さんはこないだ言い過ぎちゃったお詫びと、花野井くんという人や恋愛への好奇心から、という関わり方の動機付けが上手いなあと思いました。

ほたるちゃんと花野井くん、両方のことを知っていて、学校の友達とはちょっと違う距離感なのもGOOD。

 

花野井くん、前回ほたるちゃんに自分を1番に優先されたり気を遣われたことにより、これでいいのかな、とか、嬉しくないとか気づけたみたいで、花野井くんの成長・気づきは凄い!

 

ざっくり感想に少し書いたけど、10巻ではほたるちゃんのために暴走しちゃった花野井くんに「こんな事してほしくなかった」と言ったほたるちゃんが、

花野井くんは昔から照れ屋で優しくて人のためになんでもしちゃう―と思い出し、ほたるちゃんはそういう花野井くんが好きなんだとわかるシーンがありましたが、

今思うと、やりすぎはよくないけど、でもそこがあの人の良いところでもあるのよね〜的な?恋は人を悪い風に変えてしまうこともあるけど、いい方向へ向けば良い影響があるよね、みたいな話なのかな?と気が付きました。

 

今回は、花野井くんが、初めて出会った時の誰にでも優しくしてくれるほたるちゃんを思い出し、そういうほたるちゃんのことを、花野井くんは…

もう、恋を超えちゃってるんですね。花野井くんの思いは海のように深い!

前回の感想は書いててちょっと訳わかんなくなっちゃって😅、ほたるちゃんの行いは誰かのためで花野井くんのためではなかったよね…と思ったんだけど、

花野井くんはそんなほたるちゃんに過去救われた側だったんですね。

花野井くんはそんなほたるちゃんのことが…なので、

ほたるちゃんの行いは(も)結果的に花野井くんのために(成長を促す・自覚するきっかけに)なっていたんですね。

 

ここで1曲。

youtu.be

The Crickets/Please Don't Ever Change

 

読んでて浮かんだ曲を紹介するっていうのもブログだから出来ることって感じでいいですね🎶

ただ別にこの曲全肯定という訳ではなくて(笑)、君はそのままで変わらないでね、って曲、なんですけど…

いいところはそのまま変わらなくていいよ、というのは、それはそうなんだけど…

 

うーーん、花野井くんがそれで気持ちの整理がついたならもういいのかもしれないけど、でもでも、

花野井くんがほたるちゃんの誰にでも優しいところが好きっていうのは、文化祭のとき(9巻35話)や、ほたるパパと話したとき(13巻53話)もわかっていたはずで、それを思い出せた・改めて気づけたのはいいんだけど、

58話で選んでもらえなかったショックはもういいのかな?

花野井くん、自分を優先されるとみんなに優しいほたるちゃんが変わっちゃうからって納得したっぽいけど、

今後も、目の前の困ってる人とほたるちゃんに会いたくて待ってる花野井くん、みたいなことが起きたとして、花野井くんは自分を選んでもらえなくても本当にいいのかなあ?

 

花野井くんが「そんなほたるちゃん(※要約)じゃなかったら僕のことを見つけてもらえなかった」、っていうのが可愛らしくていじらしくってちょっと切ない。

花野井くん、見つけてもらえて、優しくしてもらえて、すごく嬉しかったんだね。

そこからほたるちゃんの特別になれるようにがんばって…

ほたるちゃんの特別について、花野井くんはわかってたと言うけど、私はまだよくわかんないです。

特別枠が広いってこと?

さすがに恋人は特別枠の中でも更に特別にあってほしいと思っちゃうんだけど、

ほたるちゃん、冒頭の話し合いで花野井くんと困ってる他の誰かで花野井くんを選ぶって言えなかったもんな…

ここはこれから、ほたるちゃんに花野井くんを大事にする方法を見つけてもらって、花野井くんを応援してる読者(=私w)のことをスッキリさせてもらいたいです(笑)。

 

それと、ご両親から手紙か来たということは、帰国する/しないで何かありそう?

 

次回、修学旅行で何か起きて、ほたるちゃんが花野井くんを大事にする方法が見つかるといいなあ。

もしくは何も起きなくていいから花野井くんに幸せになってもらいたいです(笑)。

 

のんちゃん事件は、花野井くんがあそこまでする対象はのんちゃんしかいなかったからこそ起きた事件で、あれ程の事は今後はもう多分起こらなさそうですよね。

花野井くんが厳しめの威嚇してた事は他にもあるけど(ほたるちゃんに絡んできた1年女子やクラスメイト相手)、花野井くんは今後は気をつけるだろうし、手段や加減は選ばなきゃダメだけど、ほたるちゃんに危害を加えようとする人がいたら守ろうとするのは間違ってるとは言えないし…。

そう考えると、ほたるちゃんの人助けは今後も起きそうなので、ほたるちゃんにも手段や加減を考えてほしいなって思うんですよね~。

頼むよ、ほたるちゃん!

 

おまけ

森野先生がX(Twitter)で背景についてコメントしていたので、

扉絵は海だし、移動の多い回だったから、お店とか、車の中とか、細かいところまで丁寧に描き込みされてるよねーと背景に注目して読み返したら、

西さんと花野井くんが行った海、私がたまに行くところと似てるかも!?

と思って見に行ってきました。

千葉市三井のリパーク 海浜大通り展望駐車場、ってところです)

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(15巻を買ったので原作から引用してみました。上から扉絵、p.148、p.156)

 

どうでしょう?

24時間営業、30分無料、夜間は最大300円なので、学生さんに優しい料金設定かなと思います。

コーンスープ買えるようなコンビニや自販機は近くにありませんが…😅

 

・作品の舞台は多分埼玉(大宮)

・夜〜明け方、海に行って帰ってくるなら、千葉、東京、神奈川、茨城?

みたいな前提で、周囲の人にも「ここだと思う?」と聞いてみました。

【いただいたご意見】

・東京、神奈川はもっと人がいてきらびやかなのでは

・このビミョーな高い建物が千葉っぽい

・茨城には高い建物ないっしょ!(茨城の人、ごめんなさい😅)

ということで、千葉っぽいね!と盛り上がりました(笑)

 

『花野井くんと恋の病』 60話「初めての後悔」感想

講談社デザート24年3月号掲載、

『花野井くんと恋の病』 60話「初めての後悔」の感想です。

 

 

話を読み進めつつ思ったことを書いていくスタイルの感想なので、発売直後に公開するのは良くないよなあ、次号発売日が近くなってから書けばいいかなと思っていたら、今月色々あってギリギリになってしまいました…。

来月はもうちょっとだけ早めに取り掛かろうと思っています(今のところ)。

 

◆おしながき◆

 

あらすじ感想

交際1周年記念の日、新たな一歩を踏み出してしまうの〜!?

 

と思ったら、ほたるちゃんが遠回しに花野井くんの格好にダメ出ししてて笑った。

だよねー、私も思った!(笑)

刺激の強すぎない格好に落ち着き、お互い準備完了?

この辺はやっぱりかわいい2人です。

 

そしてふれあいタイムに突入。

花野井くんが嬉しそうで、ほたるちゃんも一安心?

 

あーーー

安心したからか、ほたるちゃん、ついつい本音(ずっと気にしてたこと)をポロリ。

 

ほたるちゃんの一言で、花野井くんがすうっと醒めちゃう、正気に戻っちゃう感じが、読んでるこっちにも伝わってきて、ヒェェェェ

 

ほたるちゃんが気づくまでに少し時間かかって、

花野井くんが醒めちゃったのに嬉しそうにしてるほたるちゃんがかわいいけど、

あーまたやっちゃったよこの子は〜、でもほんとかわいいな、とオバちゃん目線の読者としては、複雑な心境です。(ほたるちゃん結構ウッカリさんだよね😅)

 

いやでも花野井くん、ブラウス直してくれるんだ。

高校生男子なのに、触りて〜とかないの?凄い(笑)。

でも、それくらい、花野井くんはそんな気持ちでほたるちゃんにこういう事してほしくない、こういう形でほたるちゃんとこういう事したくない、って思いが強いんだろうなぁ…

 

交際1周年ということもあり、ここを読んで私は、お試し交際継続時に「絆されてくれたら僕の勝ち」(2巻5話)と言っていた花野井くんが、ほたるちゃんに告白されたら「ちゃんと考えてみてほしい」と交際について一旦保留して、「絆されてくれたら僕の勝ち…だったんじゃないのかよ…」とひとりごちていたのを思い出しました。(3巻12話)

読み始めた頃はよく意味がわからなかったんだけど、今思うと、お試し交際時は、(好きになってもらいたいけど)ひとまず一緒にいてくれるなら何でもいい、だったのが、本当に付き合うってなると、ちゃんと好きになってほしい、もっと言うと100%の(もしくは限りなく100%に近い)好きじゃないと嫌だ、ってことだったんですかね?

今回もそれと近くて、交際記念日にデートして映画見ていい雰囲気で、「颯生くんとなら(一歩進んだことを)やってみたい」と言われて嬉しかったのに、ごめんなさいの気持ちがあったんだ、と気づいてしまって、というか、花野井くんは薄々気づいていた風なこと言ってましたね。

(ドキっとしちゃったほたるちゃんを見る花野井くんが、“ほたるちゃんは隠し事が下手だな、そういうところも好きだけど、でも、やっぱり僕のことを気遣ってのことだったんだよね”、みたいな表情で、切なーーーい!)

 

ほたるちゃんが根底に抱えていた不安な気持ちが言葉として出てしまって、花野井くんが抱いていた疑念も表に出てしまったということかあ。それと、ほっぺにチューまではセーフでも、それ以上進めちゃうのはやっぱり良くないってことなんだろうなあ。

 

うーーーん、そうね〜、

ごめんなさいの気持ちも、好きから来てると思うけど、

100%の好きは多幸感のある光のイメージだけど、ごめんなさいの気持ちはうしろ暗い闇のイメージだもんね。

(好きから生まれているはずなのに、不思議!)

はじめてのキスをする前も、嬉しい気持ちになってほしいと言ってほたるちゃんのことを待っていた花野井くんだから(4巻14話)、二人がはじめてすることは大事にしたいんだろうなあ。

ロマンティストというか、純度の高いものしか受け容れられない・受け容れたくないのかな。

うーむ、愛が重い…!

 

それにしても、言い方がさ〜

ほたるちゃんのこと大事にしてるようで、不純な動機があるならほたるちゃんごと拒否ってるみたいに聞こえちゃう。

花野井くんにとってほたるちゃんは天使(理想で憧れの女の子)なのかもしれないけどさ…

 

別れ際、自分の精神状態のせいみたいに言ってたけど、

だから、自分がどういう状態なのか、どうしてそうなっちゃったかを、ちゃんと話そうよー!

 

結局、お家に帰ってから(ほたるちゃんはちょっと冷静になって?、花野井くんはやや投げやりになって)スマホでやり取りする2人。

まあね、相手の顔とか反応が見えない方が言いたいこと言えるってこともあるかもだよね。(実は私もよくやります・笑)

 

そして、ついにほたるちゃんが、あの日デートの約束を破ってしまったということが、実はもっと大事な約束を破ってしまったんだということに気がついて…

 

花野井くんは自分の事を話すのが下手くそだし(でも行かないでほしいとは言ってたんだけどね)、

ほたるちゃんは、花野井くんの様子がおかしいのに様子見しすぎだし、あなたの彼氏はちょっと自信なくすと思ってること言えなくなっちゃう繊細な子なんだから、そんな子が行かないでって言ったんだから、重く受けとめなきゃダメだったと思うな。

でもほたるちゃんって、人にしてあげたい気持ちがありつつ、イレギュラーなこと(迷える子どもたちとの遭遇)が起きるとテンパっちゃって、キャパが狭いんだよね…(そこがまたかわいいんだけど☺️)

 

どうすればよかったか反省して、これからどうしたらいいかを考えて、関係修復してくれたらいいけど…

どうすりゃいいんだろ?

ボスケテ〜!

(ボス、助けて!って元ネタ何だっけ?とぐぐったら、『すごいよ!!マサルさん』だったw)

 

更に感想

 

いやー、ほんとにしんどい回でしたね。

前回「ふれあうだけなら」と言っていたので最後まではしないよなあとは思ってたけど、でも止め時が難しくない?バレンタインの時みたいにおばあさんか誰か(花野井くんのお母さんとか!?)が来ちゃう!?と思ったけど、予想外れました。

うーーん、こういう形で中断になるとは…。

 

この60話は58話で薄々感じていたことの答え合わせ的な回でしたね。

 

58話の感想に、のんちゃんのこととか、

“4巻13話で話した「これだけはされたくないこと」に近いことを

お互いやってしまったという…(笑)

ほたるちゃん「犯罪を…おかさない?」

→花野井くんののんちゃんへの威嚇は結構ヤバかった

花野井くん「置いて、行かないでほしい」

→駅での待ち合わせ&デートの予定にほたるちゃん間に合わず

いやー、この作品、伏線回収がほんと見事ですね。” …って書いたんですけど、

今回の花野井くんの「ほたるちゃんはしなくていいんだよ」は、

のんちゃん事件のときにほたるちゃんが花野井くんに言った、

「花野井くんにだけはしてほしくなかった」(10巻39話)のマイルドバージョンみたいですね。

 

音楽に例えると、変奏曲というか、同じ主題をほたるちゃんから花野井くんへ、今度は花野井くんからほたるちゃんへ、みたいな…。

なので今回も58話と同様、しんどいけど、よくできてるストーリーだなあ…と感心、感嘆しちゃいました。

 

花野井くんのしたことに比べて、ほたるちゃんの行い自体は悪いことではないんだけど、花野井くんのしたことは(一応は)「ほたるちゃんのため」だったのが、

ほたるちゃんのしたことは「花野井くんのため」ではなかった、というのが、

2人の違いを表していて、面白いです。

(面白いと言っていいのかどうかわからんけど)

 

帰宅後の2人も、ほたるちゃんはお姉ちゃんが様子見に来てくれて、

妹やお父さんなど家族の存在が近くに感じられるあったかいおうちで、

それに対して花野井くんは、誰もいない暗い家でひとりぼっちで、

小学校からの唯一のお友達も自分のせいで失っちゃったって思いこんでてさ…。

ううう、花野井くんが孤独すぎる~。

(と思いつつ、ともちゃんの顔がホント「いいけど(嬉しい)なんで?(なんかあった?)」な顔しててめっちゃツボで感情が忙しい・笑)

 

10巻の時は、ほたるちゃんと花野井くん、それぞれががんばって仲直りできたけど、今回はどうしたらいいんでしょうねえ。

 

交際1周年ということで、やはり正式交際スタート時(3巻12話)がヒントになると思うんだけど、

この時も駅で別れるとき花野井くんはほたるちゃんが一生懸命訴えようとしてることを「わかってる」って受け流して、自己完結しちゃってるんですね。

もー、花野井くんてば!

 

やっぱ結局は、思ってることを率直に話すしかないんじゃないかなあ。

 

「花野井くんの価値観全部受け入れられるか」とか「理想の恋人になれる自信」とか、1年積み重ねてみてどうだったか、話してみようよ。

まわりに人がいない花野井くんは、その分、恋人に求めるものが、恋愛に対する理想が高すぎるんじゃないかなと思うし、ほたるちゃんのことを理想で憧れの子だと思って見てる部分がまだ強いんじゃないのかなあ。

 

ほたるちゃんは前回(59話)でやったみたいに、常に花野井くん優先!みたいなことは、嫌じゃないだろうけどちょっと大変そうだし(大黒摩季の『あなただけ見つめてる』みたいで良くないと思うw)、

今後は大事にするポイントを外さず、第一に優先すべきは花野井くん!って決めてくれればそれでいいんじゃないかと思うんだけどね。

 

今までもほたるちゃんは「花野井くんに喜んでもらいたい」「喜ぶ顔が見たい」と思って行動してたことっていっぱいあると思うけど(朝待ってみたり、デート行くのにおめかししたり、チョコ用意したり…)、今回の「喜んでほしい」が今までとは違ってしまったというのも、なかなか興味深いですね。

ずっとピュアなままではいられないよねって思うと、ほたるちゃんの成長ともとれるし、花野井くんも、ほたるちゃんの天使じゃない部分を認めてあげなよって思うけど…

んーーー???でも、不安な気持ちを解消するために相手に喜んでほしくって自分を犠牲にしちゃうって、初期の花野井くんみたいじゃない???

 

1話はほたるちゃんが花野井くんに「バカヤロー!」って怒鳴ってたけど、

今回はほたるちゃんが負い目を感じてしまっているし、2人とも弱ってるし、

どうしたら2人とも幸せになれるんだろう…。

(でもやっぱりほたるちゃんの方が復活するのは早いかな?)

 

まーとりあえず、一緒にボスのお墓参りに行ってみるとか、どうでしょう。

あ、その前に修学旅行かな?

 

あとは…日ごろからテレ東のバス旅番組見ておくと、バス路線がある移動はどうしたらスムーズにできるか、参考になると思いますよ!(笑)

バス旅だとバスが繋がらないところ・バスの発車時刻とスケジュールが合わない時はタクシーが使えて、タクシーの使いどころが結構勝敗を分けるんだけど、

58話はやっぱりほたるママ(車)を召喚して、ターミナル駅か病院最寄り駅か病院まで来てもらって、途中から送ってもらうか、せめて復路はバスではなく車移動するとか、花野井くんにも病院最寄り駅もしくはターミナル駅まで来てもらえばよかったのになあと思います。

 

要は、頼れる時は周囲の人を頼って、ほたるちゃんは花野井くんに・花野井くんはほたるちゃんに遠慮しないで色々言えるようになるといいんじゃないかなあと思いました。